漫画家・写真家玉地俊雄 紫煙のゆらぎ

漫画家・写真家玉地俊雄 紫煙のゆらぎ

2019.01.06
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カテゴリ: 長谷川恒男伝



 舌の根も乾かぬうちに長谷川恒男さんから何んやら怪しいブツが届いた

舌の根も乾かぬうちに長谷川恒男さんから何んやら怪しいブツが届いたので早速包みを開けた。
すると、

                         岩壁よおはよう
                         北壁に舞う
の、
長谷川恒男さんの著作が各1冊。
お礼状らしき直筆の手紙が1枚入っていた。

ああ
北穂の小屋の外で
                             もう寝よう
                          そうだもう寝よう
と、
真っ暗な意見が一致して北穂の小屋にヘッドランプを煌々と照らしつつ入って、
別れ際に
                          地さん
                          まだまだ言い足らないので
                          本 ... !
の、
なんとか言うた記憶が甦えった。
案の定 ... !
なにやら得体の知れないブツがあの騒がしい長谷川恒男と言った人から贈られて来たのだ。
得体の知れぬものは ....... 彼の著作だった。
                                 玉地 俊雄





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最終更新日  2019.01.06 00:00:32


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