漫画家・写真家玉地俊雄 紫煙のゆらぎ

漫画家・写真家玉地俊雄 紫煙のゆらぎ

2019.01.21
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カテゴリ: 長谷川恒男伝



 シェーンべルクの難解さが心地よくシェーンベルクが日本酒に繋がった


シェーンベルクが日本酒に繋がったのである。
そうや日本酒をチョモランマ登山隊のベースキャンプへ届けれは開けてびっくり仰天だろう。
しかし問題が横たわっている。

                       中国の郵便が果たして届くのか
山気佳日に掛けるしか無い。
                       航空便とはいえ一升ビンでは割れてしまうかも
何んとか缶入りの日本酒に簡単にたどり着いた。
ええい、
山気佳日でゆく。

燗番娘を買った。
シェーンベルクの作品7も晩年の第4番も難解であるように見えて実は明快な音楽である。
ヴェートーヴェンの最晩年の後期3大弦楽四重奏曲第13・14・15番も同様である。
違うのはヴェートーヴェンは全くの聾状態で耳で確認できず頭の仲で作曲をしたのであった。

要は米は命の糧で音楽は心の糧であり、








知音者芳心自回
音を知る者は芳心が自のずと体をかけ回るとの同義語であると知るのである。



                                   玉地 俊雄





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最終更新日  2019.01.21 00:00:27


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