2003年01月22日
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バンビは今、『コミュニティ・オブ・プラクティス』という本を読んでいる。
(トップページの"Now Reading!"と違うとかは気にしないように)
組織内でのナレッジ・マネジメントの方法として、
公式・非公式のコミュニティを有効に活かすという内容だ。

知識を獲得するには、同様の興味、関心をしめす友人、知人から
教えてもらうという方法がある。
また、おなじ関心をもつ人同士で議論、話をするなかで、
新しい知識を獲得することもある。
特に実用的な知識、実践的な知識であればあるほど、
それは興味、関心や実務などを共有する人たちとの
日常的なコミュニケーションにおいて、獲得、発見、練磨されることが多い。
ようするに、こうした特性を積極的にとりいれ、
知識の獲得、発見、練磨、蓄積などを目的としたコミュニティをつくることで、
組織内のナレッジ・マネジメントを行なっていこうというものだ。

さて、コミュニティといえば、ここ楽天広場もヴァーチュアルなコミュニティだ。
実際、バンビも日記にいろいろ書きながら、いろんな人と交流することで、
知識の確認や再発見、それから新しい知識のアイデアなどが浮かんでくることもある。
ここもそういう意味において、立派な「コミュニティ・オブ・プラクティス」だといえるだろう。

『コミュニティ・オブ・プラクティス』を読んでいて、共感するのは、
活発で、優良なコミュニティは、
議論や会話の中で、反論を積極的に受け入れ、
それを知識の練磨、新たな知識の発見のための原動力としているということだ。
実際、反論なくして、正しい認識など生まれない。
仕事で会議などをしていても、自分が出した案になんの反論もないと
かえって、その案を放棄したくなる。
反論がないアイデアはどこか完全ではない気がしてしまうのだ。
あるいは、内容がまったく伝わっていないとか・・・。

反論もしあいながら、隠れた問題点もみつけ、
それに対する改善策なども考慮しながら、アイデア、知識は練磨されていく。
同時に、その過程において、アイデア、知識そのものがメンバーに共有される。
ナレッジ・マネジメントにおいて、コミュニティが価値をもつのは、そういう面においてだ。

そんなことを思いながら、今日は新しい日記のテーマ、
「新しい学習と教育、新しい知識について」を立ててみた。
みなさん、ぜひぜひ参加してください。





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最終更新日  2003年01月22日 18時23分03秒
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