2003年01月27日
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いま、バンビは社内改善、改革のための「意見」を言うために、
「事実」データの収集を行なっている。
「事実」+「仮説」=「意見」 というのが、
いまいる会社の基本コンセプトともいえる部分だからだ。

「意見」は「事実」と「仮説」に分解できる。


 「仮説」・・・それを私はどう理解したか?どう発展させたのか?


主観=「仮説」、客観=「事実」の合成が、「意見」ということなのだろう。
バンビはいま「意見」を言うために「事実」+「仮説」データを
100件目標に収集しているのだ。

はじめ1週間に100件の事実データを集めろと言われたときは
正直うんざりした。
だが、実際に収集をはじめてみると、
これがなかなか有意義な作業であることがわかった。
あらためて作業を行なうなかで、自分がはじめにいだいた直感による意見の
「不十分な部分」と「当たっていたと思える部分」の両方が見えてくるからだ。
また、なにより「事実」を集めることで、新たなアイディアが浮かんでくる。
そう。「事実」の一部は「機会」となりえる。
「事実」にもとづく「仮説」は「機会発見」か「改善情報」になりえるのだ。

もちろん、これはひとつの手段である。
ひとつの手段としての型であり、答えではない。
だが、型は使い方を間違えないよう、注意して行なうかぎり、
有意義なものとなる。
バンビはいま、それを実感している。
バンビは、社長に、
「意見」を言いたければ、事実データを100件集めろと言われた。
もちろん、実際はそんなキツイ言い方をされたわけではない。
だが、いま、その作業を行なってみて、社長のその指示は正しかったのを
実感できている。
この作業は、バンビ自身の頭のなか(「仮説」)と、実際の現場(「事実」)をともに
クリアにしてくれる。
そうしたことが目の前、そして、頭のなかで実際におこる過程のダイナミックな部分が
この作業のおもしろいところだと思う。

それでも忘れてはいけないことがある。
バンビにとって、この作業は手段でしかない。
作業の楽しさ、有意義さによって、目的を見失ってしまっては、
愚の骨頂である。
右手と左手でバラバラのことをやることは、著しくバランスを欠いている。





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最終更新日  2003年01月29日 16時05分07秒
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