
お日様が顔を出すと、朝の霜がウソのようです。
温度計の針は、元気度計のよう。
その場所に陽があたると
針は時計回りに目盛りを刻んでいきます。
冷たい霜に身体を縮めた水仙を
暖かな光の中で
日向ぼっこをさせました。
お行儀よく横たわる水仙の顔は
眩しそうにも思えましたが
青い空の中で微笑むお日様に
満面の笑みを返し、気持ち良さそう。
その白い肌が光を通り、とっても綺麗よ。
辺りには ほんのりと貴婦人の香りが漂い
wanwanのお鼻をそそります。
おおwanが側にきてクンクン・・・貴婦人の頬にチュッ。
ちいwanは・・・我関せず、興味なし。
走ってる! 枝を咥えて、歩いてる! かじってる!
・・・うぅぅぅ

鳥の声、木々のざわめき
う~ん なんていい日なんでしょう。
頬を撫でる風が、ほんの少し優しくなりました。
このまま春へまっしぐら・・・な~んて、また甘い夢を。
春は寝て待て・・・おぉ、みんな寝てますね。
しかたがないので、かあさまも付き合ってあ・げ・る!
そんな一日でした。
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