PR
キーワードサーチ
コメント新着
昨日娘夫婦と孫の「大ちゃん」は、
東京から500系の新幹線に乗り博多駅へと向い、
更にそこから在来線の西鹿児島行きの特急に乗り換え、
西鹿児島で下車、そこから又更に指宿線に乗って、
谷山駅で降りタクシーで約10分位で、婿のお母さんが住む
家に、やっとこ辿り着く長~い旅である。
それにしても、家を出てから何と13時間の、
長旅であった訳です。
昨夜8時過ぎ、婿から「今しがた着きましたぁ」と
電話があり、すぐに家内が「“大輝”どうだった?」と
一番心配している事を尋ねた。
婿が「新幹線は大喜びだったんですが、
特急に乗ったら未だ着かないの、
の連続でいささか参りました。」との返事であった。
夜が明け今朝の11時頃、電話の鳴る音に
家内が直感でいきなり「“大輝”」と呼び掛けをすると、
案の定元気の無い、か細い声で「“大輝”だよ」・・・と
言ったきり話しが途切れてしまった。
その後、娘が受話器を取り、
「昨夜、“大輝”喘息の発作を起こし、
夜中だったんで大変だった」と言ってきた。
「今朝方、近くの病院に行き、喘息の発作を止める、
吸引機を使い、薬を処方して貰って来たから、
心配しないでもう大丈夫だから」と言って電話が切れた。
娘は看護婦を以前やっていたので、
こちらでやきもきしても仕方がない、
任すしかしようが無いと、
英と家内は半ば諦めの胸中である。