阿修羅の晩餐

阿修羅の晩餐

オリキャラ対談雪夜&博編







物体A

右=りにゃ     左=小家



小「初めまして俺は「小家」だ!」

り「・・・りにゃ」

小「今の所2匹だがまぁいいよな!」

り「・・・僕は不満だよ・・・」

小「・・・お前がそういうわがまま野郎だって俺は知ってたからな・・・」

り「・・・?」

小「もう一人つれてきてやったぜ!」

り「わ~。ぱちぱちー。」

小「・・・お前めちゃくちゃやる気ないだろ・・・」

り「いいから早く!一刻も早くお前以外と喋りたいんだよ!」

小「俺そんなに嫌われてんの!?」

り「もういい!このあからさまなカーテンの向こうにいるんだろ!?」

小「どきっ!ばれた☆」

り「めくるぞ!」

小「させるかぁ!俺が呼んだんだ!お前なんかに先手をとられてたまるか!」

り「おらぁ!」

ドメスっ!(りにゃのキックがみぞおちに決まる。

小「ぐはぁ・・・っ」

り「はいこんにちは」カーテンを開ける

雪「やっ!こんにちは!雪夜と申します!」

り(・・・子供かよ・・・)「こんにちは」笑顔で

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小「・・・おぐぅ・・・開けちゃったのか・・・」

り「うん。お客さんだからね。」

小「今のお前の行為で・・・地球の約3分の2が消滅したぞ・・・。」

り「そんなに!?お前大人げなさすぎるよ!」

小「飲み物は何にする?」いつのまにか椅子に座る

雪「焼酎」

り「いきなり何この子!」

小「オレンジジュースね?」

り「話聞いてねええぇええぇえ!!!!!!」

小「はい。おまちどーさん」テーブルにオレンジジュースを置く

雪「で、何で呼ばれたの?」

小「ここはそうゆうページなんだよ。」

り「・・・勘違いされそう・・・」

小「ここで!色々な質問を受けてもらうんだ!」

り「はい質問BOX~」(隣にあった箱をわたす

小「じゃあ一枚目~。」

『いつもどのようにすごしてますか?』

り「これって僕らも答えるの?」

小「あたりまえだろくそったれ。お前頭おかしいんじゃないの?」

り(ぶっ殺してぇ・・・)

雪「ん~・・・幼稚園行って帰ってくるぐらいかな?」

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り「え!?幼稚園児だったの!?普通そんなぺらぺら喋れないんじゃ・・・」

小「りにゃ・・・気にしたら負けって事だ・・・この話打ってる奴糞みたいだから・・・。ちょっと脳みそたりないんだよ・・・。たぶん・・・。」

雪「あんまり気にしないほうがいいよ~」

り「・・・めちゃくちゃ気になる・・・しかも絵見てみるかぎりあからさまに幼稚園児じゃないよね・・・。」

雪「描きわけれないんだよ宵歌って。」

り「・・・ああうん。そうだったね・・・」

小「で、お前はどんな風にすごしてんの?」

り「僕は・・・読書したり掃除したり散歩したり勉強したり・・・って感じかな?」

小「お前いっつもそれやってんの!?」

物体B


り「え・・・?そうだけど・・・?でもいっつもじゃ無いけどね。」

小「・・・お前いっつも掃除してんのか・・・?」

り「話聞けよ・・・」

雪「へ~。今度うちの掃除してってよv」

り「・・・お母さん掃除するだろう・・・?」

雪「どっちかとゆーとお姉ちゃんの方がやりそうかなぁ?」

小「うちでは・・・どっちだ?」

り「・・・僕?」自分を指指して

小「はぁ!?お前マジうざい!」

り「・・・何でだよ・・・」

小「俺は・・・PCやったりゲームやったり寝たり・・・」

り「それでうちの電気代が・・・」

雪「あはは~」

小「はい次!」

『趣味は?』

小「PC」

り「さっきとだいたい同じかな・・・?」

雪「料理~」手を上げて

り「へ~。料理なんだ~」

雪「そうそう持ってきたんだけど食べる?」

小「いただくかりにゃ!」わりばしを割る

り〈ねぇ兄ちゃん・・・〉

小〈何だ?〉

り〈こんな小さい子が料理なんて作れな・・・〉

小〈言うな。いったら負けだ〉

雪「はい!どうぞ!」

り「へ~。甘い匂いがするけど・・・甘いもの?」

雪「オニギリだよ?」

り「!?」

小「お前嗅覚おかしいんじゃないの?」

パク(小家おにぎり食べる)

り「・・・ど・・どう?・・・・・?・・・・・・・・・・兄ちゃん?兄ちゃん!?にいちゃーーーーーーーーん!!!!!!!!!!!!!!!!」

小「・・・り・・・りにゃ・・・遺言がある・・・」

り「何!?兄ちゃん!?」

小「・・・・・・・・・・呼ばなけりゃよかった・・・」

り(でんぢゃらすじーさん!?)

小(ガク・・・っ)息絶える

り「兄ちゃん!パクリで終わらせないで!つーか宵歌死ねよ!」

物体C


雪「ん~?何か変かなぁ?」

り「・・・食べてみよう・・・」

パク(りにゃおにぎり食べる)

り「・・・・・・・・こ・・・これは!?」

雪「?」

り「チョコだ------------!」

ドサァ(りにゃ倒れる

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

り「・・・はっ!?僕何してた!?」ガバッ(起き上がる

博「あの・・・すいません・・・うちの姉が・・・」

り「あ、いえいえ。・・・って誰!?」

博「あぁ・・・雪夜の弟です。」

り「じゃあ幼稚園児だよね?」

博「あ・・・はい。一つしかかわらないので・・・」

小「こんな問題もわからないのかりにゃ!」ガバっ!(起き上がる

雪「あ、起きた~」

小「ん・・・あれ?ここどこ・・・?」

り「ずいぶんと良い夢見てたみたいだね・・・」

博「あの・・・こんにちは」

小「ああ・・・うん・・・誰?」

り「雪夜さんの弟さんだって。」

博「このたびは姉がお世話にりました・・・」

小「・・・ずいぶん・・幼稚園児っぽくないな・・・」

博「気にしないほうが良い・・・らしいですよ」


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雪「つーか何しに来たのよ博」

博「え?あ・・・嫌僕は・・・」

小「あ、そうそう俺が呼んだんだった」

雪「え?そうなの?」

小「うん。あと質問側でもう一人呼んだはずなんだけど・・・」

「ごめーん!遅れた---!」

小「・・・もう一人。」

り「遅かったね」

博「・・・こんにちわ」

「あ、はーい初めまして!私はクロコ。クロコ・ルシルフル!クロコでいいよ!」

り「遅刻だぞ。」

博「すいません・・・」

小「あぁお客さんは大丈夫だよ。」

ク「じゃあ私がお客さんで遅刻したら~?」

小「お前を憎しみで殺す」

り「またぱくりやがった!?」

小「よしクロコ!×ゲームだぞお前!」

り「何にする?」

ク「何があるの?」

り「ミミズのイッキ食い。とか」

博「・・・!」言葉にならないらしい

雪「どうでもいいよー!」

博「あの・・・×ゲームは見てるほうもつらいので・・・いいんじゃないですか・・・?」

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り「・・・兄ちゃん?」ちらりと兄の方を見る

小「・・・しょうがないなぁ・・・お客さんがそうゆうなら・・・」

博「あ・・・ありがとうございます」笑顔で

ク「お礼何か言わなくていいのよ~!こいつらになんて!」

り「・・・こいつらって・・・。・゚・(ノД`)・゚・。」

博「いえ・・・止めてくださったんですから・・・御礼ぐらいは・・・」

り「うんうん」頷く

雪「どうでもいいから早くー!次の質問!」

ク「あぁ・・・じゃ、次いこうか!」

『特技は何ですか?』

り「だって」

博「え・・・と僕は・・・特技なんて・・・」

り「まぁ、そんな遠慮しなくてもいいんだよ~」

雪「でも本当にないよねあんた。」

博「・・・うん・・・」

小「んじゃ雪夜ちゃんは?」

雪「あたしは勿論お料理!」自分を指指して

り「雪夜ちゃん今は特技を言う質問だよ。」

雪「うるせぇ三味線にすんぞ」

り「怖いよ!」



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小「俺は~」

り「ちらかす事だっけ?」

小「・・・お前・・・」

ク「そうなの?」

小「何を言う!俺は色々得意だぞ!」

り「たとえば?」ちらりと小家を見る

小「たとえば・・・」

り「・・・・・?」

小「・・・ほら・・・あの・・・」

ク「無いんでしょ?」

小「あ・・・ある・・・・・・・・すいません嘘つきましたありませんごめんなさい」

り「素直になれよ・・・」肩に手を置く

雪「ねーねーそろそろ家帰っていい?」

り「え・・・?まぁ質問は終わったし・・・いいよ。」

雪「んじゃ、かえるね」

小「ちょっとまった!次のゲストを紹介して!」

雪「次のゲスト・・・?」

り「うん。じゃないとお客来なくて寂れちゃうから」

雪「う~ん・・・ケータイのアドレスから選んで適当に電話してみる。」

り(こいつ幼稚園児のくせに携帯持ってんのかよ)

小「今ここでな」

雪「わかってるよ・・・ん~・・・この人にしよう。」

プルルルルルルルルルル

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『ハイ、もしもし』

雪「あい!あたしあたし~!」

り(わかんねぇだろ普通)

『あ、雪夜ちゃーん?』

雪「はい!翠柳(すいりゅう)さん!明日あいてます?」

り(わかっちゃった!?)

雪「はい!・・・え~と・・・住所は・・・ファックスでおねぇちゃんに送ってもらうよ~」

り(さすがに自分では送れないのか・・・ん?ちょっとまてよ?携帯でメール送ればいいじゃねぇか!)

雪「うん、・・・うん。はい、じゃ、ファックス送るからね~じゃーね~」

ピッ(電話をきる

小「とりあえずOKね~?」

雪「うん。じゃ、もう帰っていい?」

り「うん。じゃ~ね~」

博「お世話になりました。」

ク「じゃ~ね~」

                     完

小「・・・あいつ本当に忘れないよな~・・・?」


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