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2010年01月22日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
どーもです。

昨日はNHKのクローズアップ・・・って番組見ていますた。

30代のことを取り上げていまして、ホームレスの32歳の

男性のことを取り上げていました。

家もなく仕事もなく食事もなく・・・。

今、仕事で成功している人も明日はああいう風になって

しまうやり直しのきかない今の日本のシステムに不条理を

感じました。

仕事に就けなかったのは自分のせいだと考える「自己責任論」

を強く抱く30代が多いと報道された。

しかし、自己責任論ではなくて、社会のシステムが確立されていない

現状を非難すべきであって、自己を必要以上に責めるべきではない

というのが昨日の放送の識者の見解であった。

私も同感である。

現状の失業者に対するセーフティーネットが未整備なままで

雇用対策も有効策がなく、新卒者が3人に1人が無職で卒業する

現状は異常であり、早急に対策を講じなければならない。

職業訓練一つとっても、訓練を通して仕事に結びつく訓練というものは

非常に少ないのが現状だ。

例えば、ワード・エクセル・PCの講座。

あれははっきり行って、専門学校が手当てをもらうためだけに

存在しているだけであって受講者にとって再就職という

メリットには全く結びつかない。

税金の垂れ流しをしているだけの無策さが現政権であり、

いままでの誤った政策である。

敗者復活できる仕組み、あと、セーフティネットの充実が

なければ一度社会という仕組みから放出された人は人生という

レールを二度と歩むことができない非情な社会、ニッポン。

子供手当ての前に雇用対策を充実して、結婚できる仕組みを作らないと

結婚もできないし、子供も作れない。

今、対策を講じなければいけないことは、職のない人に職を提供して

普通の生活ができ、結婚ができ、普通の家庭をつくことが

できるようにすることであって、それがクリアになってから

子供手当てを行うべきである。

20代後半から30代前半の女性の婚活ブームというのがあるが

今までは、経済力のある男性が多かったため、

そのような男性からアプローチ受ければ結婚という流れで

自発的に行動しなくても結婚できていたが、現状は結婚できるだけの

経済力を持った男性は多くなく、女性から活動しないと

経済力を持った男性と結婚できないために、「婚活」という名称が

生まれたのであると思う。

婚活の男性の条件が年収600万以上の男性・・・

そんな人一握りでしょ。

今の30代男性は年収300万円台が大多数です。

30代前半の未婚の女性は妊娠適齢期等もあるので非常に結婚に

たいしてあせりを感じている。

前職の女性陣も30までには結婚したいという危機感を感じつつ

婚活しているひともいましたので・・・。

子供手当てについては、民主党という政党は非常に大きな

間違った政策を行おうとしている。

税金の垂れ流しを恒常的に行うこの政策は反対である。

大政翼賛会的政治が横行していると某議員が国会で答弁しているが

まさしくそのとおりである。現政権は非常に危険である。

第一次大戦後の世界恐慌以降の日本と瓜二つである。

仕事のない女性はやむを得ず風俗に身を落とし、一部の大金持ちと

多数の負け組みリーマンとに分かれて、政治は危うい方向へ

進もうとしている。

これ以上、雇用対策が無作為のまま進むと、過激なデモが発生する

のではないかと思う。

現時点でも、デモ内容は違えども過激なデモは発生している。










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最終更新日  2010年01月22日 10時23分51秒
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