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USM1さん
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和活喜さんComments
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ども。ホントは かくていしんこくの書類作り
とかしなきゃなんないのに
テスト前の中高生のよ~に、違うことに 逃避
して、
んで! 03月07日
と 08日
の 『貸本』
とかのこと、ちょっと調べてみました。
いちお~、 中間報告
ね。
まず 03月07日の記事
『刑事(デカ)』
1960年の発行らしい。
この版元 東京トップ社
「60年代末には倒産するが、その 編集者だった熊 藤男は秋田書店へ移り編集者として辣腕をふるった
」らしいです。
(http://www.kanazawa-bidai.ac.jp/~hangyo/hobby/ten/ten01.htm)
...もしかして、こういう人が秋田書店にいたから、吾妻ひでおが 失踪日記
【古本】失踪日記/吾妻ひでお
とか うつうつひでお日記
、 逃亡日記
で触れてる「秋田書店の壁村さん(←『まんが王』の元編集者)」がいらしたのではなかろ~か?
ほいで、
03月08日
の記事で触れた、 伊賀の影丸
- 東邦図書出版社のハードカバー版
については
「貸本マンガの版元東邦図書出版が、一般書店での販売用に作ったシリーズ。大きさも雑誌を意識したB5判になっている。描き下ろしのほか、横山光輝『伊賀の影丸』等、雑誌漫画の収録もあった。」らしい。
やっぱ、 東邦図書出版社
は 貸本版元
で、貸本末期だったので一般書店用に作ったから、奥付に、当時のお約束『著者の検本ハンコ』があるようです。
このころは、編集者つながりで出版社間の、(著者だけじゃなく)作品が頻繁にやりとりされいたらしい。
横山光輝
のほかにも、 楳図かずおや一峰大二、寺田ヒロオ、わちさんぺい
がココから出してます。
あ、それと、コレは 肝心!
『伊賀の影丸』がさいしょに新書版コミックスになったのは、
朝日ソノラマ
じゃなくて
秋田書店
でした。
同系列では、たとえばこちら
↓
しかも○フオクで最近買った
鉄人28号の著者サイン入り
こちら
↓
コレも言っとこう!
この記事がなんで 『日々小ネタ』であって
、 『持ち物自慢』じゃないかというと
、
鉄人は
人間のおとうさん
がオトナになってから
お金のコト、前みたく気にしなくても良くなってから落札したモノだから。
やっぱ、こういうのは
大人買いじゃなくて、コドモのころ少ないこづかいをやりくりして買うから(んで、まだ持ってるから)価値があると思うんです。
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