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USM1さん
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和活喜さんComments
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さてと、実は
「スウェーデン・デンマーク旅行記」
の続きにするか 「持ち物自慢」
にするか
メチャメチャ悩んだ 人間のおとうさん
せっかく 人間のおかあさんのレクチャー
を受けたのにうまくまとまんなくて
...気づいたら、 MUSIC LIFE 1971年08月号
を読み耽っている
お・おもしろ懐かしひ...
表紙がこちら
↓
おおお! グランド・ファンク・レイルロード!
とーじは GFR
つってたな(間違っても、今の略し方みたく “ぐらふぁん”とはゆわない)
ガキんちょだった人間のおとうさん
が
少年週刊誌3冊分
の 大金
280円
をはたいて、初めて買った。
だから、 ボロボロになるまで読んだ
ロック聴き始めて、北海道、何をどうチェックすればいいのかわかんないし。
とりあえず 洋楽系雑誌
、
本屋さんで一番たくさん平積みされてた無難なヤツ
を買うわけで。
グラビアいっぱい
載ってたし、何より 厚く
て コストパフォーマンス良し!
...ま、数年後には 「けっ!」
ってなって、 いっぱしのロックマニアを
気取るわけです
(ヤなガキ)。
ほかの理由のひとつはね、
“ブラス・ロック←この頃BST(ブラッド・スエット・アンド・ティアーズ:血と涙と汗)とか
ホーンセクションをフューチャーしたロックバンドはこう呼ばれていた”の 雄
Chicago
が 来日
して、その記事が 特集!
Chicagoつったら、当時は「長い夜/25 or 6 to 4」さ~!
と~じ、Chicagoっつーのは 政治的メッセージを、歌詞の前面に出してて
さ、
そ~ゆ~トコが好きだった 「昔の男の子」もChicagoも アオい
し、
ま、 時代です、時代!
んで、数年して路線変更したChicagoに
ローリング・ストーン誌(今とは別のトコから日本語版が出てた)から
こいつらが政治的なこと言わなくなって良かった!
とか書かれちゃいました(← アンタがゆーなよローリングストーン!
という気もする)
それはともかく、
たとえばこちら
↓
「オフでくつろぐメンバー」
っつー、まあ、 定番
グラビア
ソバ?を喰うWalter Parazaiderとか、パチンコするJames Pankowとか、
京都の寺に行くDaniel Seraphineとか、 龍安寺
のPeter Ceteraとか
LIVEのよーすはこちら
↓
おっ!右下、Terry Kath(この号では「テリー・カス」って表記。その後「カス」じゃなくて「キャス」って表記されるようになる)、自宅でロシアンルーレットやって、亡くなった方じゃないですか。
んでさ、上のステージ画像左では「ニ」と「ハ」しか見えんが、こちらでは
↓
「ロックカーニバル」
って カタカナ
だぁ!
今だったら、 ありえね~!
ちょっと落ち着いて記事見ると、こちら
↓
この間亡くなった、ジャズ畑だけどロック評論も積極的に行ってらした 岩波洋三さん
がなかなか読み応えのある公演評を書いておられます。...この方、Doorsとかでも、かり出されてたなあ。
で、アートロック(そゆのもあった)とかプログレッシヴロックの時には 黒田恭一さん
だったなあと。
ほかには 内田裕也さん
、 「メリージェーン」の角田(つのだ)ひろさん
、 成毛しげるさん
、
『ニューミュージックマガジン』の中村とうようさん
や 福田一郎さん
、
『ガロ(←マンガ雑誌の方ではない)』メンバー
で自ら命を絶たれた 日高富明(トミー)さん
が、
コメント寄せておられて、
「昔の男の子」だった人間のおとうさん
的には
おおおおおおおおお!!!!!
それにしても、すでに亡くなられた方がたくさんいらっしゃる。
なんか、寂しいぞ!
ぼんずねつ 2013.08.19
いきなり!ピポリポン31 2012.10.07
Music Life 1968年10月号4―広告みっつ 2012.03.19