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4か月ぶりの 『名古屋・京都・広島―写真交換会』
ネタだけど
それにかこつけた 硬派記事の2
です。
ま、昨日の記事ほど重くはない。
【その1】
人間のおかあさん
が京都のホテルにチェックインしたとき、フロントの方に
「 和菓子をお部屋にご用意いたしております
ので、よろしければお召し上がり下さいませ」
とか、たいへん好ましいことを言われて、お部屋に行ってみても
テーブルの上やらなにやら、いっしょけんめ探したけど
ないんだな、これが。
さんざん探し疲れて、諦めかけて、ふと見てみたら、 あった!
こちら
↓
冷蔵庫のなかっ!
お部屋ぢゃなく、冷蔵庫の中って言ってくれよ~!
(北海道のホテルや旅館では、テーブルの上に置いてあるのです~)
ま、昔風に言えば 「和生」
だから、冷蔵庫なんだろうけども~!
これってば、 「思い出」
です。
たぶんいつまでも忘れないし、これ思い出すとくすっと笑っちゃったり
人に 話したくなったりね。
そういう 「思い出」
【その2】
広島の 宮島
、実は周囲の景観が びみょー
こちら
↓
...ってか 鳥居?の向こう、ジャスト山の中腹という絶好のロケーションにある白い建物
宮島の風情や景観を台無しにしてるあれなんですか~?
謎っ!!
なんでも、 某宗教団体のなにものか
であるらしい。
笑った後に呆れちゃうぜ!
これも、 「思い出」
です。
宮島のこと思い出したら、「ね~ね~、知ってる?」って 言いたくなっちゃうような。
しかも、 正真正銘、「生きがいとしての思い出」
生きがいっていろいろあるし、
このときの 人間のおかあさん
は北欧視察に続いて旅行づいていて、
「旅行が生きがい」の時期だったのでは?と推測されます。
ほかにも、その方その方の体験や生き方、生育歴によって
孫が生きがい、仕事が生きがい、庭いじりが生きがい、お友だちとの歓談が生きがい、
パークゴルフが生きがい―いろいろな生きがいがあるわけですし、
そういう生きがいはとても たいせつ
な かけがいのないもの
でしょう。
でもね、それじゃあその、 会ってる/やってる瞬間だけが生きがい
かって言うと、
もちろんその瞬間は大事だしかけがいのないものかもしれないけども、
たぶん/絶対違いますよね。
孫に会った、仕事や庭いじりや旅行、
それとお友だちとの歓談の 記憶=思い出
が生きがいではないのでしょうか?
とても大事で大切
「思い出」しかも「生きがいとしての思い出」
こういう思い出は、 「思い出話」
っていうかたちでずうっと語られていきます。
人間のおとうさん
は それをだいじにだいじにしていきたい
そう思います。
いんげさん
がおっしゃているのも、
そういうことなのでは?
とか、思います。
だから 人間は、過去を語るの
です。
それは、単なる情報提供などではなく
生きがいとしての思い出の反芻
なのです。
「思い出」は、さらに「生きがい」は、だから、
「繰り返し何度も語る」
そういうことなのではないでしょうか?
こちらの 傾聴の技量
が問われるのはこういうときです。
膝をつき合わせてする傾聴だけが「集中すること」ではないのです。
耳をすませば、わたしたちがちょっとだけ耳をすませば
聞こえてくる、歌うような言葉
それは、 かけがえのないもの
だと思います。
だからさ、聴こうよ!

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