その反面、ミラーが無くなることで、レンジファインダーカメラ用レンズに見られるバックフォーカスの短いレンズを搭載可能になり、レンズ設計の自由度が増すほか、構造上不可能だった動画撮影にも対応可能となる。特に動画撮影に対しては、マウント電気接点の増加が動画対応をはじめとする将来的な機能の拡張を見越して行われただけでなく、撮影画面サイズもフォーサーズシステムの有効画素エリア対角長内で、これまでの4:3のほか、3:2や16:9などの複数のアスペクト比にも対応可能にしている。 フォーサーズシステム - Wikipedia より引用