わさび漬け



このわさび漬けは大人の食べ物ですから、子供は食べてはいけません。

 材 料

 酒粕、(出来るだけ良い物を、これで味が決まるといっても過言では有りません、大吟醸クラスの酒粕を300グラムくらい)

 わさび、売ってれば野生の物、大きくならないので小さいですが味はダイナマイト。基本的に春しか有りません。5本くらい入ってるパック5つくらい。
 養殖したのならでかいので2・3本で良いかな、

 わさび菜、新鮮なものを、葉っぱが生き生きとしてて、茎がパキって折れるようなのを、これも基本的に春しか有りません。5、6束三つ葉と同じようなパックで売ってます。

 ハチミツ、トチとか、そばとかの濃いいタイプのハチミツがあればなお良し。

 液体オリゴ糖、ドラッグストアで一本500円くらい

 昆布 一枚の12分の1くらいの大きさ

 酒、 おいしい方が良いんだろうけど料理酒

 塩、薄口醤油

 だし汁、昆布とカツオでとってね 50ccもあればok


作り方

 わさびは綺麗に洗い適当に皮をむいて(綺麗ならむかなくてもいい、味に関係なし、色の問題だけ)湯通し、さっと色が鮮やかになる程度、水に取ったら1/4は摩り下ろし残りは適当な大きさに刻む

 わさび菜も洗い、湯通し、少量づつ箸で持ったまま、沸騰した鍋にくぐらし水に取る。
(この時点では、わさびもわさび菜も辛さは出ないので、失敗したと思わないように、時間がたつと辛さが出てくる)

わさびとわさび菜はゆでて刻んだ後はパックに入れ密封しておく。

 酒粕は固まりをオリゴ糖大さじ1位とハチミツ大さじ2、薄口醤油小さじ1、塩少々、酒、だし汁をまぜ柔らかくなるまで手でほぐす。
 硬さは好みですが、ハチミツ程度の粘度になるまで酒とだし汁でゆるめる。
 酒粕の味見をし甘めの味付け、足りないと思ったらハチミツかオリゴ糖、を足す。砂糖を加えても良い。
 塩味はしっかりつけて出来上がり。

 昆布はさっと戻して適当に千切り、酒粕と混ぜる。

 この出来上がった酒粕にさっきのわさびとわさび菜を混ぜる。

 漬けるというよりまぶすつもりの分量が理想。こんなにいっぱいわさび菜とわさびが入るんだと思うくらいが適量。

 漬け込んだらタッパに入れて冷蔵庫へ
1時間くらいで辛さが出て食べられます、出来上がりはダイナマイトバイオレンスなわさび漬け、市販のものじゃ講は行きません。

 3週間以上持ちます。
古漬けもうまいよ。 鮮烈な春の香りと辛さを味わってください。

 日本人に生まれてよかった。









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