☆乙女心にずきん☆

聴きかじりクラシック

☆☆☆聴きかじりクラシック☆☆☆


ミーハーな紅ずきんが「のだめ」効果で興味を持ったクラシック音楽の世界。
聴いてみたいCDを独断と偏見で並べてみました。レッツ!クラッシコ~♪

・資生堂マキアージュのCM曲が判明した。

階段の途中に立ってこちらを睨みつけているエビちゃんの後ろで流れている「パラリラパラリラ・・・・」っていう曲。バッハ(バロック?)っぽいけど、モーツァルト的な軽やかさがある←素人見解。
一体誰の曲なんだろう?と思っていたら、
  試聴できます。

ヴィヴァルディのフルート協奏曲 ト短調 《夜》 RV104,F.6-13 のAllegro だったということが分かりました。
あ~スッキリした( ̄ー ̄)

このCDにも入っているらしい。




 『J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲第1~4・6番』指揮リヒター

「何枚も試聴した結果、リヒターさんの演奏スピード(かなり速い)がヨカッタ。と言うか、アタクシ好み☆
特に2番がオススメです。
出だしからポコポコとした平和的な音楽と思いきや、サビメロのカッコよさと言ったら「突然、超ハンサム(←イケメンなんて言う軽さではない)な男子が登場したか!?」のような衝撃に襲われます。」

【ヴァイオリン協奏曲(チャイコフスキー、メンデルスゾーン)聴き比べ】
 チョン・キョンファ   諏訪内晶子

「チャイコフスキーは勢いのいいチョンの演奏&厚みのあるモントリオール交響楽団のオケ(←特に盛り上がり部分)のほうが壮大な感じがして好きです。 一方、メンデルスゾーン(←懐かしのCMヨード卵光の音楽ね)は伸びやかで優しい音色の 諏訪内 の演奏のほうが良かったですわ。」

 「カルメン幻想曲」ムター

1曲目から「ツィゴイネルワイゼン」で、ヤラれます( *´艸`)
華のあるカルメンです。

 『モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲全集』 アンネ=ゾフィー・ムター

「妖艶なムターのヴァイオリン♪特にK.219「トルコ風」にメロメロです」

 『チャイコフスキー&メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲』 チョン・キョンファ

「フィギュアスケート高橋選手のショートプログラムで使われていました。韓国人女性キョンファの情熱的な演奏で聴いてみたいです」

 『ロシア・ピアニズム名盤選-5 シューベルト:さすらい人幻想曲/シューマン:交響的練習曲/ブラームス:パガニーニ変奏曲』 ベデルニコフ

「のだめの天敵(?)瀬川悠人がマラドーナピアノコンクールで弾いていたパガニーニ変奏曲。なんだかクセになるのでロシアピアニズムでじっくり聴いてみたいものです」



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