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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2014.08.02
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カテゴリ: 文芸
『ケイゾク/小説 完全版』 を読み終えて、
 早速発注した本著が届いたので、即刻読みました。
 本著は、 映画 をノベライズしたものですが、
 『ケイゾク/小説 完全版』に比べ、少々分かりづらいところが多かったです。

 と言うのも、扱っている題材やテーマ設定の関係で、
 イメージの世界を描いているシーンが多いため、
 現実かイメージか、繋がっているのか途切れているのか、
 文章だけでは、スッと理解できない部分が多かったためです。

それでも「エピローグ」として掲げられた、次の三行はとても印象的なもの。

  夢は目覚めれば消えてしまう。
  それでも、
  私たちは、夢を見る。(p.203)

そして、「ケイゾク/シーズン弐 企画書」も、ファンにとっては興味深いもの。
ただし、この企画書は、現段階では実現されず、「SPEC」の世界が新たに展開されました。
でも、制作の順番は前後することになりますが、「スターウォーズ」のように、
何とか、この企画書を実現してもらえないものでしょうか、と期待してしまった私です。





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Last updated  2014.08.02 14:46:54
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