MOVIE

好きな映画です。


処刑人 いまを生きる


処刑人
 
主人公の兄弟です。カッコよすぎ!!
主人公の兄弟です。(右がお兄ちゃんね)どちらも有名ではありませんが、ハマリ役です。Pコートが素敵!!w
ボストンに蘇る現代の仕置人(笑)

 もう問答無用の痛快さでいいです!
コレは邦題、大失敗ですね。もう少し考えればよかったのに。公開時のプロモーションももっと頑張れば、結構ヒットしたと思うんだけど。。。CMはかなり流れていたんだけれど、その他はウェンディーズのチラシとかだったもんなぁ。。。この内容だとウェンディーズじゃないでしょ。w

 あらすじは単純明快で、『生肉工場に勤める、兄弟が悪い奴らに成敗を下す』ってだけなんだけども、そこに至るまでの展開とか、事件の捜査に乗り出すFBI捜査官(ウィレム・デフォー)の強烈で妙なキャラクターも相まって、何も考えないで楽しめちゃいます。

 バイオレンス的な要素も強いので、苦手な人は初めの15分くらいで嫌になっちゃう可能性も大です。w ですが、あれよあれよという間に進んでいく展開の早さと上映時間の短さ(90分くらい)であっとゆう間にエンドクレジットになってます。

 驚くのは脚本を書いたトロイ・ダフィは当時若干25歳のバーテンダーだったって事。しかも、この脚本には45万ドルの値がついた。制作会社のいかにもハリウッド的なキャスティングにもケチをつけ、最終的には自分で監督までしてしまった。結果的にそのこだわりがいい方向に出たわけね。

 私はそんなに好きではないが、タランティーノとか、元々映画評論家だったルイス・ロッサとか、いい悪い別にしてこだわりのある人は商業的にはそれなりに成功できるのですねぇ。ロッサは水○晴郎とは大違いだな。w

 ちなみに続編も進行中なようです。 デフォーは出演しないみたいですが。

関連サイト
* 処刑人 OFFICIAL SITE (日本語)
T H E B O O N D O C K S A I N T S (英語)

処刑人アワー (ファンサイト:日本語)



いまを生きる
 
感動!涙がとめどなくあふれ出る。。。

 今回は『いまを生きる』です。
理屈抜きにいいです!厳しい規律の伝統ある進学校の生徒たちと一教師の心の交流。キーティング先生の『Carpe Diem(“いま”を生きろ)』という指導のもと、生徒たちは自我を確立していきます。
生徒たちは自分の方向性を見出し、自分らしく生きていくことを徐々にわかって行くのですが、その中で悲劇も生まれます。

 有名なラストシーンで泣く方も多いです(ホントにいいシーンなので当然です)が、私が同じくらい好きなのは最初に“いまを生きる”ことについて生徒たちに話すシーンです。廊下で生徒の一人に“処女たちへ”という詩を朗読させます。内容は『薔薇のつぼみは早く摘め。時は過ぎ行く。今日、咲き誇る花も明日には枯れる』。。。その後、キーティングは『我々は死ぬ運命にある。ここにいるみんな、いつか息が止まる日がきて、冷たくなって死ぬ。』だからこそ今を精一杯生きろ。素晴らしい人生をつかめと。



 こんなご時世だから、余計に思います。
私たちもいまを生きようと。








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