| Robert Miles | INXS | ブライアン・ セッツァー・ オーケストラ |
ベリンダ・ カーライル |
リアン・ライムス |
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切ない雰囲気がたまりません。chilrenはホント大好きな曲です。
実はインストロメンタルもかなり好きだったりするのですが、月に一度は聞くロバート・マイルズです。
Children(1996)はかなりヒットしたので聞いた事あるかもしれませんね。
ピアノの旋律が美しいですが、ちょっと悲しい雰囲気の曲です。悲しい雰囲気、結構好きだったりします^^;
ちょっとお気に入りの ”damaged”というTLCの曲
があるのですが、これも結構悲しい。。。 詞
を読むと、更に悲しい。惚れた私が悪いの??^^; ビデオを見ると、もろDV(ドメスティック・バイオレンス)でさらに痛い。。。(><)
話は戻りますがこの曲、戦火で荒廃しきったユーゴの写真にインスパイアされて作ったらしいです。どうりで悲しいわけだ。(;;)
元々、クラシックを勉強していたとの事なので綺麗で少し切ない旋律かけるのかなぁ。。。

つらい朝もコレで一発!(笑)爽快な目覚めが待っています(ってのはウソ)ノリノリでおすすめです。
この人たちは一世を風靡しましたね。
今は亡き、マイケル・ハッチェンスの声が懐かしいです。(一時期は カイリー・ミノーグ
に振られた辛さで首を吊ったと、知人にだまされてました^^;)
特によく聞くのが"New Sensation"です。疲れがたまっている時の朝に最適です。無理やりにでも起きられます(笑)。(ってのは、果たして朝に最適と言えるのだろうか。。。)

『ブライアン・セッツァー・オーケストラって誰?』と思っちゃうあなたもペプシのCMで“イ~チロ ォ~♪”と歌ってたやつと聞けばわかるかな?
ブライアン・セッツァーは80年代にストレイ・キャッツというロカビリーバンドをやっていた人 なんだけれど、ドラム&ウッド・ベース、ホーン、コーラスのビッグバンドになって帰ってきたわけ。
CDももちろんいいのですが、ライブが最高です。ビッグ・バンドに圧倒されます。ステージ構成も なかなか良く、強烈なキャラのメンバーもいるのでかなり楽しめます。あ、でもノリノリになっても前にはいけません。スト
レイ・キャッツファンに占拠されていて近づけないのですよ。(^^;
ちょくちょく日本に来てくれるので割と見る機会が 多いアーティストですね。

昔から好きで、未だに良く聞くのがベリンダ・カーライルです。
元祖ガールズバンド Go-Go’s のリード・ボーカルだった彼女ですが、ソロデビューアルバム、『ベリンダ』からHeaven
Is A Place On Earthで全米No.1を獲得しています。
クラブバージョンで最近カバーされていますし、他の曲も、銀座じゅわいおくちゅーるマキ(笑)のCMで2曲ほど使われてい たので、聞いたことはあると思います。(年がばれるなw)
初めはほっぺのムチムチ具合が気になって聞き出したのですが、声質もいいし、ポップでロックな 感じのキャッチーな曲が多く、気に入ってしまいアルバムは全て持っています。サイボーグ化が進んでいる感じがしてちょっ
と気がかり&少し前にプレイボーイでヌードを披露したりと相変らず話題を提供してくれています。
Go-Go’s の方は軽~いガールズポップですね。

リアン・ライムスです。この人も最近お気に入りです。
5歳でプロになると宣言し、7歳でミュ ージカルデビュー。11歳でインディからアルバムを出し、13歳でグラミー賞の最優秀新人賞を獲得した(!!)実績の持
ち主です。こんな感じのお顔ですが、実は若いです。^^;う~ん、恐るべし。なんか親の人生狂ってそうだなぁ。。。そんなことはおいて置くとして、声質がとても好きですね。基本 的に女性ボーカルを聞くことがほとんどですが最近は朝晩ずっと聞いています。
元々はカントリー歌手なのですが、最近の作品はかなりポップでキャッチーなメロディです。最近はカントリー勢の活躍が目 覚しいですね。ディキシー・チックスとかシャナイア・トゥエインもそうですし。

3年位前にたまたま聞き出したのが、フェイス・ヒルです。
この人もカントリー出身(ってゆうか、未だにカントリー歌手なのかな??)
知らない人にわかりやすいように紹介すると、『パール・ハーバー』(ダメダメ映画)の主題歌を歌っている人って言えばい いのかな?
なんかねぇ、特にここ数年の作品はかなりイイです!!昔はムチムチしてましたが、最近はほっそりしてます。
"CRY"は ホント、泣ける歌詞です。"This Kiss"は対照的にハッピーな感じの曲でコレもよろしいです。初めて聞くとすれば、
"The Best of Faith Hill"がお勧めです。


