| Milli Vanilli | t.A.T.u |

キャッチーなメロディで爆発的な(とまではいかないかな?)人気があったミニ・バニリ。特に"Girl you know
it’s true"なんかは大好きでよく踊ってました。
で、当然のごとくグラミー賞を獲得!!パチパチ(^^)
しかし! なんと彼ら、口パクだったんです!!口パクには厳しいメリケン社会(確か、コンサートなどで口パクしてるのばれると、訴えられたりしたような気が。ジャニーズ米国公演はありえませんなw)。せっかくのグラミーは剥奪!人気は急降下。。。
しばらくして『ホントはワシらが歌ってたんだよ~』と "Real Milli Vanilli"なるバンドとして出てきたのだが、単なるむさいオッサンだったので、全く人気は出ませんでした。

今、盛んにJ-Waveなどでかかっている曲が t.A.T.u(タトゥー)
の"All The Things Sh Said"オール・ザ・シング・シー・セッドです。
コレ、私の中ではちょっと気に入っていると同時に、強烈な一発屋候補です。w
キャッチーなサビなので、耳に残るしいいとは思うんすがね。2人でキスをするシーンがイカンとかで、イタリアでは放映禁止になったそうです。
なんでしょう、イタリア人はもっと適当(ごめん)かと思っていたのですが、色々大人の事情があるようです。
ジャケ写もセオリー通り、日本版は可愛く見えるものに変えてますし、PVの制作に心理学者の意見を取り入れる等しているようで、プロデュースが上手くいった良い例でしょうか。
イタリアではその昔、世界的に大ヒットとなったPaul Hardcastleの"19(ナインティーン)"も未だに放映禁止らしいですし。
そういえば19は12インチシングルや各国語バージョンも制作されていましたね。日本語版は小林完吾(元NTVアナウンサー)がなぜかナレーション入れてましたっけ。(^^;
これを書いていて思い出しましたが、元祖一発屋といえばNena(ネーナ)ですね。
"99 Red Balloons"ロックバルーンは99も83年に世界的なヒットを飛ばしました。
ドイツのバンドで当然ドイツ語なのですが、英語バージョンも発売されました。そっちはちょっと字余り感がおかしいです。一発屋で終わってしまったのは、腋毛の処理をしていないネーナにアメリカ人がびびったからだという噂が、当時流れていました。w
未だにドイツでは活動を続けているようです。


![]()