2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全7件 (7件中 1-7件目)
1
今年一年このブログを読んでくださった皆様ありがとうございます。おかげさまで今年は10、000件のアクセスもいただいてありがとうございました。 ビナも今日で仕事納め、今日はみんなでこれから大掃除を始めます。一年の汚れを落とし、新しい年を迎えたいと思います。今年もいろいろなことがありました。その一つ一つを大切にし、来たるべき年にはさらに飛躍したいと思います。今後ともこのブログともどもビナをよろしくお願いいたします。 それでは皆さん良いお年をお迎え下さい。また新しい年にお会いいたしましょう。
2007.12.28
コメント(0)
しばらくご無沙汰していました。さてこの1週間近くの間に国に新たな動きがありました。障害保健福祉関係主管課長会議(H19.12.26)の資料が公開されました。 その中の資料2「障害者自立支援法の抜本的な見直しに向けた緊急措置」なるものがありました。その内訳は3点掲げてあり1.利用者の負担軽減の見直し2.事業者の経営基盤の強化3.グループホーム等の整備促進となっておりました。 そこでこれを検証してみると、1.は確かに負担上限額の減額が図られています。最大1,500円の負担で済む方もおります。しかし、全廃ではなく国は何とかして利用者負担の制度は残そうとしています。これは将来介護保険との統合あるいは増額へと進む可能性を秘めているということです。2.についていくつかの施策がありますが、「定員を超えた受け入れの更なる弾力化」なるものですが、一見利用者が増え、利用者にとっても活動場所の拡大につながり事業者にとっても利用者が増え収入のUPと見えるのですが???1日の定員枠が1.5倍20人定員なら30人・40人定員なら60人・・・80人定員なら120人まで可能だそうです。過去3ヶ月平均でも1.25倍までだそうです。40人定員なら50人まで・・・と。でもちょっとまってください。今までは定員の枠に縛られて、面積要件等があり、そんな余裕のある造りにはしていないのです。広さ変わらず、職員数変わらず、利用者さんはドンと増えてこれでサービスの質は確保されるのでしょうか?利用者さんが増えて収入が増えた分職員数を増やせばいいのではと思いますが、もともと運営費が減っているのでそれを補うだけで精一杯のはずです。 抜本的見直し・・・とがたくさん付きました
2007.12.27
コメント(0)
SELPビナでは、朝夕の通勤時マイクロバスでの送迎を行っております。これは開所当初より実施しています。ビナのあるのが海老名市南部で、海老名駅よりかなり離れたところにあるということと、路線バスは目の前の道路を走っておりバス停も徒歩1分の所にあるのですが、便数が少なく1時間に2本程度なのです。そのため送迎はしておりました。 通常は送迎担当の職員が運転するのですが、昨日は有休を取っていたため、代わりに私が運転をさせて頂きました。マイクロバスは大型免許になるので、免許所持者が私だけだったので・・・。久しぶりに運転をして皆様のお迎えをさせて頂きました。いつもの職員ではなかったので、みんなちょっとびっくりしたりしてました。 そう言えば、自立支援法になり報酬単価が日払いになり、利用者さんに出勤してもらうために送迎を開始したなんてことも聞いたりします。うちの様に、就労・自立を目指していると送迎車より一般の路線バスでの通勤してもらうことを勧めたりしています。この辺も自立支援法の影響がないとは言い切れません。やはりこの法律いろいろな所に問題を抱えているようです。徹底的に見直しが必要であり、本当の自立を支援する法律をじっくり検討していただきたいと思います。昔の人は言いました。・・・『急いては事を仕損じる』と。
2007.12.18
コメント(0)
今朝のニュースを見ていてふと思ったのですが・・・厚生労働省の年金問題について舛添大臣のコメントですが、就任したときは最後の一人まで・・・、最後の一円まで・・・と言っていたのが、今朝の報道ではトーンダウンをしていて「・・・解決は難しい。」との発言でした。選挙のときは徹底的にこの問題に取り組むと首相自ら発言していたのに、今やその勢いもなくなってしまいました。自立支援法見直しや抜本的改革と言っていますが、しばらくしたらトーンダウンなんてことにならないか、不安を感じます。そこで、そうならないためにも常に私たち関係者が声を上げていくことが大事なのだろうと思います。皆さんもこの問題をあらゆるところで取り上げトーンダウンではなくトーンアップをしていきましょう。
2007.12.12
コメント(0)
一昨日、昨日と海老名市では災害弱者のための避難訓練ということで、福祉避難所での体験が行われました。私は事業者の側からの参加だったのですが、皆さん避難所で、一泊されていました。今回は2回目ということで、前回の反省を踏まえて就寝所には仕切りや防寒マット等が用意されていて、だいぶ過ごし良かったそうです。こうして障害を持たれた方たちが実際に体験をし、検証することがいざというときに役に立つのだと思いました。私ども事業所もいざというときは福祉避難所として、活用できるよう市と協定を結ぶ予定でおります。こうした実践をされている事業所の皆さんアドバイスをいただけたらと思います。 とにかくグラッと来たらまず身を守ることが最優先!!と消防の方も言っていました。そのとおり、命さえあれば、それから次のことを考えましょう。
2007.12.10
コメント(0)
今日の午前中愛川町中津の工業団地の大きな会社で、来春より特例子会社を立ち上げるとのことで、会社見学がありました。ビナからも3名の方がそちらへの就労希望を持っておられ、一緒に会社見学へ言ってきました。他の施設からも数名の希望者の方が見えており、狭き門かな?と思いました。仕事としては、工場内共有スペースの清掃及び会社の独身寮の清掃が主な仕事になるようです。利用者さん以上にこちらの方が緊張しどんな仕事なのかじっくり見させて頂きました。これから実習を経て採用が決定するとのことです。今日見学した全員そろってビナから就労できればいいと考えます。これから皆さんにがんばっていただきましょう。
2007.12.05
コメント(1)
ありがとうございました。おかげさまでこのブログのアクセスが10000を突破しました。これもひとえに、アクセスしてくださった皆様のおかげです。このブログを立ち上げて2年弱になりますが、こんなにたくさんの人がアクセスしていただき感謝でいっぱいです。 さてさて、話は変わりますが、先週の木・金曜日と2日間浜松へ出張してきました。「全国知的障害者授産施設運営研究協議会」でした。その中で、厚生労働省の企画官が行政説明を行ったのですが、工賃倍増計画の話が中心だったのです。確かに利用者さんの工賃が上がることは良い事だと思うし、我々も日々努力はしています。その話の中で「障害を持っている方たちの所得保障を・・・」という話だったので年金額の引き上げかと思いきや、工賃を上げなさいということでした。所得保障というのはまず国の責任において行うべきだと考えます。それを授産施設の工賃を上げるための努力をしなさいということで、何か納得がいきません。この問題もっともっとみんなで考えたいと思います。皆さんのご意見をお聞かせ下さい。
2007.12.03
コメント(0)
全7件 (7件中 1-7件目)
1


