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2010年04月27日
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カテゴリ: 田舎の暗黒食生活
よく降るね~・・・今日も一日中雨!。
ただ雨が降るだけではなく寒いのもあってかなわない。
もう薪が少ししかないので早く暖かくならないと困るのだ。

今日は朝から一日中ストーブを焚いているが
普段の日でも夜中や朝などまだまだご厄介にならざるを得ない。
もう・・・本当に薪がなくなってしまうぞ・・・困った困った。

ところで、渋谷に「ブラックマック」が出来たらしいね。
家具などはわざわざフランスから取り寄せたと言う。
相当ハイグレードな雰囲気を持っていて、
スタッフの女の子もテレビ写りを意識してかメッチャ可愛い。
メニューも現行のものにハイプライスのものを追加しているとか?。

現状ではファストフード業界で一人勝ち状態のマックが、
そういった路線に舵を切ると言うことは、
同業他社はホッとしているのかも知れないな。

とにかく低価格路線を突き進んで行って体力勝負に持ち込まれたら、
モス以外のハンバーガー店はみんなお手上げになってしまう。

そのモスバーガーはミスドと業務提携して、モスドなる展開を始めた。
セットメニューにバーガーとドーナッツが組み合わされると言う、
なんとも得体の知れないメニューが登場した。

ところがこれを我が奥方殿は、
「いいねいいね・・・早く食べたいね」
とおっしゃっている。

オレはハンバーガーもドーナッツもそれほど食いたいとは思わない。

「いや・・・モスのあれはうまいよ・・・うん」と息子殿。
「ふ~ん・・・ならイッチョウ行ってミッカ?」。
と言うことになって息子とモスバーガーへ。

「さすがだね・・・マックとは別モンだ」と息子。
「バンズもパテもぜんぜんグッド!。その上暖っかいんだぜ・・・最高」
だそうだ。
最も、名前は忘れたがハンバーガー1個が390円・・・。
マックならコーヒーとチーズバーガーとマックポークが食える値段だ。

オレはコーヒーを飲んだだけなのだが、
やはりぺらぺらの紙コップ入りのマックのコーヒーと比べると、
器だけでなくコーヒー自体も数段クオリティは高い。
「う~ん・・・なるほどな・・・これがモスがつぶれない理由なのか」
とある程度は納得できた。

世の中全てがデフレ方向にベクトルが向いているが、
まだまだこう言った行き方もあるのだと言うことを再認識。

そういえば最近は弁当なども少し高めのものが売れ始めたとか?。
節約にはもう疲れたんだろうね・・・日本人は。

と言って気を緩めてはいけない。
とにかく、働き盛りの若者の働くところが無いと言う現状は、
紛れも無い事実なのだ。

モスの後、息子のバイト先を探しに職安へ行って見ると、
若い奴らが必死にパソコンを見ている姿が痛々しい。
勿論、めぼしいアルバイト先などあるわけも無く、
職安の知り合いに聞いても「無いね~」の返事。

若者が目を輝かせて希望に満ちているあの頃が懐かしいね~。
今の日本の若者はドロ~ンと光の無い目をしている。

これじゃあ・・・やばいぜ・・・ニッポンよ。







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最終更新日  2010年04月27日 19時14分34秒
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上海の結婚事情  
nene さん
今、NHKのクローズアップ現代で、上海で、高齢者問題が深刻で、子供は親を見なければいけない、との契約書まで結ばれているとのこと。
株ヒカリさんが行っている中国人のお嫁さんは、大丈夫でしょうか?奥さんが日本と中国と、両方を介護できるとは思えないのですが・・・・・・・。NHKでも言っていましたが、今までの中国に縛られた社会は無くなってきたが、逆に日本と同様、家族の絆が無くなっていると。どう思われますか? (2010年04月27日 19時58分00秒)

Re:上海の結婚事情(04/27)  
田舎暗黒食生活 さん
neneさん

私も見ましたよ。
実際に上海はもう土が見えない大都会で、
住宅は日本で言うところのマンションばかりです。
庭付き一戸建てなど望んでもとても無理。
住宅の狭さ、最近までの一人っ子政策で、
核家族がどんどん進み番組のような現象が少なく無いのでしょう。
が、中国はまだまだ儒教の国、
番組のような実態は上海の都心部のそれも一部で、
上海の中心部から車で30分も走れば旧態依然とした田舎風景が見られ、
そこに住む人たちはやはり昔からの中国の人ですね。

>奥さんが日本と中国と、両方を介護できるとは思えないのですが
物理的に無理でしょう。
中国では結婚したらどちらかの両親と住むのが今までの慣わしのようです。
日本へ来てしまったら日本の(ダンナの)親を観るのが当然と考えるはずです。
私の近くにも外国人のお嫁さんが少なくありませんが、
皆さんそれなりにうまくやっていますね。

50過ぎて30代前半の嫁さんはうらやましい限り!。
(2010年04月27日 23時10分16秒)

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