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2021年03月03日
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「雲一つない青空」とは今朝の空のことを言うのだろう。
山々の稜線の輪郭は際立ち、筋雲一つない真っ青な空との対比が美しい。
が、日差しはあっても風が強く、気温は低い。
再び冬に逆戻りの様相だが、真冬のような厳しい冷たさではなくなった。

山里は、こうして少しずつ春になる。

ところで、前々回のBLOGで、今後所有していくクレジットカードを選ぶにあたり、私なりの条件を示した。

その条件とは
1.海外空港のラウンジを本会員だけでなく家族会員でも無料・無制限で利用可
  ※国内の空港ではなく海外の空港と言うところが重要
2.海外旅行保険が本会員だけでなく家族会員にも自動付帯
3.海外で医療サービスを受けるときにキャッシュレス対応が可能
上記1~3は必須項目・・・そして、
4.年会費が手頃である
5.決済力が高い(カードを利用できない店舗が少ない)
6.そこそこのステータスがある
7.券面のデザインがかっこいい
の7項目。

そもそも、クレジットカードを見直そうと思ったきっかけは、
「現在所有しているアメリカンエクスプレスゴールドカードに付帯している海外旅行保険が、自動付帯から利用付帯に変更になる」
事が原因だった。

実はこれ、とても重要なことなのだ。

自動付帯とは、クレジットカードを保有しているだけで保険が適用されると言う事。
利用付帯とは、旅行代金を当該カードで支払った時だけ保険が適用されると言う事。
つまり、仕事上の出張などで、会社の総務などが旅行代金を支払っていた場合は保険が適用されないことになる。

実は私はこれが一番困る。
家族で旅行に行くなどの個人旅行の場合は自分で旅行代金を支払うので問題は無いが、クライアントから委託を受けての海外出張となると、自分では旅行代金を支払わないので、海外旅行保険が適用されないことになる。

しかし、海外旅行保険が自動付帯になっているクレジットカードはどちらかと言えばステイタスが高いカードがほとんど。
ステイタスの高さに比例して年会費も高くなるので慎重に考えないといけない。
年会費無料で自動付帯のカードも無いことは無いが、保険金額が低くて私の要求する基準を満たさない。

特に重要視しているのが
・傷害治療保険
・疾病治療保険
・救援者支援保険
・キャッシュレス医療サービスが可能になる事
の4項目。

飛行機が墜落したなどで死亡してしまった場合はそれなりにあきらめもつくが、
・けがをして入院
・急な病気で入院
等が一番困る。

つまり、生きている、あるいは生き続けるための保険が最も重要。

海外では国内のように健康保険が適用されるわけではないので100%実費となり、医療費や入院費はいくらになるのかわからない。
加えて、海外旅行に行くのに多額の現金を持ち歩くわけには行かないし、国内のように簡単にATMから現金を引き出すことは出来ない。
こんな時に頼りになるのは保険・・・それも、医療費を保険会社が直接医療機関に支払ってくれる「キャッシュレス」でないと困る。
そうなると、緊急連絡先が完備していて、いつでも連絡が取れないと困るのだ。
出来れば「コンシェルジュサービス」があると安心できる。

海外旅行に行くたびに「海外旅行保険」を契約すると言う手もあるのだが、これはこれで結構面倒。
せっかくクレジットカードを持つのであれば、クレジットカードに付帯している保険で済ませたいし、それで済めばそれに越したことは無い。

私にとっては、さほどにクレジットカードに付帯する保険は重要なのだ。



今回発行した「MUFGプラチナアメリカンエクスプレスカード」は、
・コンシェルジュサービスあり
・海外・国内旅行保険は自動付帯
・緊急アシスタンスサービスありでキャッシュレス診療も可能
となっていて、そこそこ安心できるが、
・傷害治療保険
・疾病治療保険
・救援者支援保険
の保険金額が大きくないので、他のカードで追加しなければならない。
幸いな事にこのカードには「デュアルスタイル」と言う特典があって、2枚以上のカードを同時に所有することができ、死亡後遺傷害保険以外は保険金額を合算できる。

だから、全く別の会社のカードを別途に申し込む必要もない。

ちなみにこのカードの保険金額は
・死亡後遺障害 自動付帯:5000万円 利用付帯:5000万円
・傷害治療保険 自動付帯:200万円
・疾病治療保険 自動付帯:200万円
・救援者支援保険 自動付帯:200万円
となっているが、デュアル発行で、カードを1枚追加するごとに
・傷害治療保険 自動付帯:200万円
・疾病治療保険 自動付帯:200万円
・救援者支援保険 自動付帯:200万円
を合算できるようになり、プラチナアメックスの本カードにマスターカード・JCBのそれぞれを追加すると、上記3項目の保険金額は3倍の600万円となる。

アメリカやヨーロッパ諸国だとまだ少し不安だが、この金額であれば、アジアなら概ね大丈夫だろうと思う。

さて、以前、カードを不正使用されて以来、時々クレジットカードのWEB管理画面をチェックして、不審な利用データの有無を調べるようにしている。

今朝の事、いつものようにMUFGカードの管理画面を開いたら、
「ポイント付与方法変更のお知らせ」
なる案内があった。
確認して見ると、今までの優遇措置のほとんどが来年3月末で終了となっている。
三菱UFJ銀行の口座優遇特典も終了するらしい。

ポイントについてはほとんど気にしていなかったので少々改悪となっても問題は無いが、口座の優遇特典が無くなってしまうのはちょっと残念。
このご時世・・・銀行も苦しいんだろうね。

が・・・しかし・・・このカードを選んだのは前記のような理由が主なので、今回のポイント付与条件の変更程度であればこのカードを持ち続けることにする。
もしも海外旅行保険が利用付帯に変わるようなことがあれば即刻解約するつもりだが!。
せっかく慎重に選んだカードなので、これ以上改悪しないように、お願いしますよ、MUFGカードさん。





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最終更新日  2021年03月17日 13時37分37秒
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