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2021年12月04日
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今回は高級ホテルとクレジットカードのからみについてのお話なので、「高級ホテルなんぞに興味は無い」とおっしゃる諸兄にはどうでも良い話かもしれない。



さて、日本には、国内資本・海外資本にかかわらず、高級ホテルが多くある。
ほとんどがホテルグループで単独ホテルは多くない。

そして、それらのホテルのほとんどが提携又は専用のクレジットカードを発行している。
例えば
・ニューオータニクラブ(会員証がクレジットカード)
・One Harmony VISAカード(オークラ・ニッコーホテルズ)
・SEIBU PRINCE CLUBカード(プリンスホテル)
などなど。

勿論、これ等のカードはそれぞれのホテルの会員にならなければ発行されないが、逆に会員になれば申し込みの権利ができる。

ところで、高級ホテル系のクレジットカードで国内で最も多く発行されているであろうと思われるのが、先回も紹介させていただいた「スターウッド・プリファード・ゲスト・アメリカンエキスプレスカード(通称spgアメックス)」で、このカードを所有すると、マリオットボンボイ系列の「ゴールドエリート」のステータスを付与されるとともに、毎年カードを更新するたびにマリオット系ホテルの無料宿泊券がもらえる。



そして、カードを利用するごとにポイントも貯まり、貯まったポイントは、航空会社のマイルに変換したり、ホテルの宿泊にも使える。

マリオットボンボイのゴールドエリートになると、
・アーリーチェックイン
・レイトチェックアウト
・客室の無料アップグレード
・ウエルカムギフト
・ボーナスポイント
・レストランの割引
等の特典を受けることができる。
年会費は34,100円と高額だが、「毎年カードを更新するたびにマリオット系ホテルの無料宿泊券がもらえる」事で一気に元が引けてしまうのでとても人気がある。

一方、今まで三井住友VISAカードと提携していたヒルトンホテルが、今年の春から提携先をアメリカンエキスプレスに変更して「ヒルトンオナーズ・アメリカンエキスプレスカード」を発行した。



spgアメックスは一種類だけだが、ヒルトンオナーズ・アメリカンエキスプレスカードは
・ヒルトンオナーズ・アメリカンエキスプレスカード
・ヒルトンオナーズ・アメリカンエキスプレス・プレミアムカード
の2種類があり、年会費と特典に大きな違いがある。
前者の年会費は16,500円だが後者の年会費は66,000円と大きく差があり、当然、その差分の特典の違いも大きい。

やはり、この2枚のカードともにヒルトンホテルグループの「ゴールドエリートステータス」が付与され、こちらの特典は、世界中のヒルトン系列のホテルで、
・朝食2名分無料
・アーリーチェックイン
・レイトチェックアウト
・客室の無料アップグレード
・ウエルカムギフト
・ボーナスポイント
等のサービスが受けられる。
大きいのは「朝食2名分無料」で、ヒルトンホテル系のホテルの朝食は安くても一人3,000円は下らないので、これだけで6,000円以上のお得となる。

そして、日本のヒルトンホテルグループには「ヒルトン・プレミアム・クラブ・ジャパン(HPCJ)」と言う別の会員システムがあって、HPCJの会員になると、
・ヒルトンオナーズのシルバーステータス付与
・日本と韓国のヒルトン系列で宿泊料金25%オフ
・レストランが20%オフ
・宿泊や飲食で使えるホテルクレジット5,000円×2枚を獲得
等の特典が与えられる。
初年度会費は25,000円だが、キャンペーンなどで10,000円で入会できる場合もある。
また、有効期限内に更新すると年会費10,000円で更新できる。
しかし、ホテルクレジット10,000円が入会や更新のたびにもらえるので、実質無料でHPCJの会員を継続できることになる。
このHPCJ・・・「それほどヒルトンばかりを使う訳では無いし、年会費を払ってまでは?」と二の足を踏んでいる方には以下も是非お読みいただきたい。

実は「ヒルトンオナーズ・アメリカンエキスプレスカード」を所有すると、初年度年会費25,000円のところ、10,000円でHPCJのに入会できる。
そして、5,000円×2枚=10,000円のホテルクレジットを貰えるので実質無料で入会が可能となるのだ。
「ヒルトンオナーズ・アメリカンエキスプレス・プレミアムカード」なら、初年度年会費無料(2年目からは10,000円)でHPCJに入会できるので、ホテルクレジット分10,000円をまるまる得することになる。

これから高級ホテルを利用する機会がありそうなら、「ヒルトン・プレミアム・クラブ・ジャパン(HPCJ)」入会は是非検討すべし。
と言うか「ヒルトンオナーズ・アメリカンエキスプレスカード」か「ヒルトンオナーズ・アメリカンエキスプレス・プレミアムカード」を所有することをお勧めする。

ヒルトンオナーズ・アメリカンエキスプレスカードなら、年会費16,500円で家族カードが1枚無料、年間150万円のカード利用でヒルトンホテルグループのホテルに無料で一泊できる招待券がもらえる。

ヒルトンオナーズ・アメリカンエキスプレス・プレミアムカードなら、年会費66,000円と少々高額ながら、家族カードは3枚まで無料で、年会費更新でヒルトンホテルグループのホテルに無条件で一泊無料宿泊ができ、年間300万円以上利用すればもう一泊無料宿泊が追加される。
そして、年間200万円以上カードを利用すれば「ゴールドエリート」から最高位の「ダイヤモンドエリート」にステータスが上がり、ダイヤモンドエリートになると、
・エグゼクティブラウンジの無料利用
・スイートルームまでの客室アップグレード
の特典がプラスされる。
クレジットカード無しでゴールドエリートやダイヤモンドエリートのステータスを獲得しようとすると、ヒルトンホテル系のホテルに数十泊もしなければならないが、ヒルトンオナーズのカードを持っているだけでステータスが獲得できるのは凄い事。

マリオットボンボイ系列も悪くは無いが、私はヒルトン系を選んでこのカードを所有している。
理由は「朝食2名分無料」・・・これが大きい。
そして「ヒルトン・プレミアム・クラブ・ジャパン(HPCJ)」に実質無料で入会できること。

実際に、
・HPCJで客室が25%割引になり
・最も安い部屋を朝食無しで予約しても上位ランクに客室がアップグレードされ
・おまけに朝食まで無料で食べられ
・早い時間にチェックイン
・遅い時間にチェックアウト
・加えてレストランやバーの利用も20%割引
・極め付きは10,000円のホテルクレジットももらえる
とあっては、このカードを所有しない手は無い。

「ヒルトンオナーズ・アメリカンエキスプレス・プレミアムカード」なら、付帯保険も充実しているし、アメリカンエキスプレスのゴールドカード並みの特典も受けられるが、「ヒルトンオナーズ・アメリカンエキスプレスカード」の方はヒルトンホテル利用に特化したカードなので、付帯保険や他の特典などはやや寂しい。
その辺りを加味しても、16,500円の年会費でこれだけの特典を受けられる・・・高級ホテル好きには必須のクレジットカードだと思う。

現在、入会キャンペーンが行われていて、普通に申し込むと、最大で
・ヒルトンオナーズ・アメックス 54,000ポイント
・ヒルトンオナーズ・アメックス・プレミアムスカード 146,000ポイント
が獲得できる。
が、もしも紹介者がいて、紹介で入会した場合は、
・ヒルトンオナーズ・アメックス 60,000ポイント
・ヒルトンオナーズ・アメックス・プレミアムスカード 160,000ポイント
と、獲得できるポイントが大幅にアップする。
知り合いにこのカードを持っている人がいたらその人の紹介で入会した方が断然得だ。

もしもそんな知り合いがいない場合は、下記URLから私の紹介で申し込むこともできる。
すると、申込者の獲得ポイントも当然増えるが、紹介者にもポイントがもらえるのでダブルでうれしいことになる。

もしもこのカードを申込されるなら ↓

http://amex.jp/share/hIDEOTvUlk?XLINK=MYCP

のページから申し込むと紹介割り増しポイントがゲットできる。
高級ホテル好きには是非お勧めしたいカードだ。





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最終更新日  2021年12月04日 21時48分31秒
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