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ということで、災害義援金関連です。新潟県中越地震http://www.yu-cho.japanpost.jp/s0000000/ss200100.htm日本赤十字社http://www.jrc.or.jp/sanka/help/news/664.htmlより積極的な御意志があれば、日本赤十字社:参加・協力のご案内http://www.jrc.or.jp/sanka/index.html
2004.10.28
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クエンティン・タランティーノ脚本で、盟友ロバート・ロドリゲス監督。主演は映画ではブレイク前のジョージ・クルーニー、相棒は出たがりタランティーノ、助演陣はタランティーノ作品「レザボア・ドッグス」「パルプ・フィクション」でおなじみのハーヴェイ・カイテル、微妙な役の多いジュリエット・ルイス、そしてゾンビ映画の正統後継者トム・サヴィーニ(タランティーノのリクエストだろうなあ)と贅沢三昧。あ、サルマ・ハエックもセクシーでした。 急転直下な展開、冗長なセリフまわしとタランティーノ節炸裂で、あっと言う間の2時間弱。特殊メイクなんかもある意味分かりやすくてお気楽なエンターテイメントとしてお薦め。
2004.10.05
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【年末調整】の時期ですね毎年毎年、めんどくさいですそれにしても、あの様式、欄が小さくて字が潰れちゃいません?誰だよ、あのレイアウトにしたやつああ、サラリーマンにしかわかんないネタでごめんなさいで、もうお分かりですよね?出てきませんでした、四字熟語んじゃまあ、レビュー本体をどうぞあるがままの自分”でいることを願う30代前半の女性を巡る男女3人の出会いと別れを描き、2001年カンヌ国際映画祭でレイル・ドール賞とエキュメニック新人賞をダブル受賞した秀作。 >以上が、スカパーch707日本映画専用チャンネルの番組詳細からの引用である。 でもって、この”あるがままの自分”ってのが曲者だ。この作品で焦点が当てられる3人はどいつもこいつも現代日本のステレオタイプなコミュニケーション不全気味の20代後半~30代後半だ。そして言ってること&行動が青臭い。ま、これは自戒もこめてなんだが。 画面の向こうの彼らにつっこみが入れられるならば鏡で己を見直して見るのもいいし、妙に共感してしまうなら非常に危険だし、何にも感じないならそれまた問題かもしれない。もし、それが狙いでわざとこんな居心地の悪い作品を撮ったのならば、監督はかなりの曲者だってことなのだろうか。
2004.10.04
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【苦手意識】正直、黒沢清監督作品は好きじゃない。そもそも、因果関係が論理的じゃないホラーというジャンル自体が好きではないことが大きいのだが、最近の日本ホラー映画を牽引している彼や中田秀夫監督(特に鈴木光司原作)は特にそうだ。 何故、どうしてがとりあえず放置されることからある種シチュエーション主体の作品となる。そして、不条理な現象からの恐怖。ひとは自分が理解できないことに振り回されることに恐怖を覚える。その根源たる未知の出口=闇、これが演出の中心になる。 そして、謎解きはなし。これが一番すっきりしない。まあ、怪物やサイコさんだから、ってのも反則だけどね。
2004.10.02
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【自己矛盾】嫌よ嫌よも好きのうち…これまた黒沢清監督作品。嫌いじゃなかったのかよっ!というつっこみもありましょう。そこが哀しいサガってやつで…。 ご存知のとおりドッペルベンガーをネタにするなら一人二役。で、それを役所広司が『怪演』って言われても、彼の演技巧者ぶりは今に始まったことじゃない。結局、このネタをどう料理するのかが気になったのだけど、結局いつもの黒沢作品。消化不良もいいとこ。最近、個人的に再評価している永作博美になるほどなあくらいが得たものかな。
2004.10.01
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