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誰だ!こんなものを眼前に置いたやつは!うっかりカーナビに録音してしまったじゃないか。いや違う。違うんだ。My graduation が聴きたいからじゃない。Body&Soulも聴きたかったからでもないんだ。そもそも、断っておくが、これはわたしの私物じゃない。妻のものだ。平井堅とか倉木麻衣とかV6とかあってもそれはわたしのものじゃないんだ、、、。 なんでここまで言い訳をしているんだ、わたしは。いやー、しかし、時の流れというのはどうも激しいらしく、聴いていてもピンとこない。サブイボもない、別に身体がリズムを刻むこともない。懐かしいなあという感慨も湧いてこない。なんでだろうな。平井堅あたりだとちょっと感じるかも。
2017.06.30
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うーん、「クレイマー・クレイマー」を狙っていたのか、福祉局の有様を批判したかったのか。下手に音楽が良かったので、サントラは持ってます。 知的障害者が社会に戻れるように、行政が機能していないのは日本でも同じであり、結局のところ、フォローしているのは家族であり、周囲の人々の善意である。この映画が作られたのは、やはり機能していないというのが事実であろう。まあ、保護されたことで救われた子供たちがいることも忘れてはならない。それだけの強権力があれば、日本でも保護された子供たちがいるのは、間違いない。ただ注意しなければならないのは、すべての障碍者の代表ではないという大きな現実である。サムを演じた@ショーン・ペンの名演技のせいで、勘違いしてしまったら大変だ。サントラは、すべてザ・ビートルズの名曲のカヴァー。ということでサントラのランキングはこちらお茶屋さんの評はこちら
2017.06.30
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かのゾンビものの第一人者ジョージ・A・ロメロの「ゾンビ(Dawn of the dead)」をリメイクしたこの作品。子供の頃、深夜に放送されていたのをこっそり見ていたわたしには、「サンゲリア」、「オーメン」と並んでPSTDレベルの3大ホラー作品になっている。怖いの知ってるだから見たくないでもやっぱり観たい。そんな時期に現れたザック版。思わず、DVD版をAmazonで買ってしまった。この2枚目の特典映像がこれまた面白い。 そう、これは面白いのだ。ショッピングモールに逃げ込む前に、お約束の小盛り上がり、しかもシャイニングネタってどんだけ狙ってんだよ、ザック。そして、辛くも逃げ込んだショッピンモールでの群像劇。多くの犠牲をはらいながら船で脱出する一行を出迎えた島には・・・。 世界で賛否両論を沸かせた走るゾンビ。ありかなしかで問われたら私は、あり派である。そもそも死んだ者が生き返り、動き出すのだから、面白けりゃなんでもいいんじゃない?ってのが理由。まあ、この作品以来ゾンビは非常にアクティブになった。そして、どんどんB級ゾンビ作品が制作され、大物ジョージ・A・ロメロは、マイペースで新機軸なゾンビを世に放っている。なんていい時代だ。いや、うちのキッズには「怖いから見ないで」と言われているので、そこは寂しいな。
2017.06.29
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ダニー・ボイル監督のイギリス映画。 もちろん、サントラもUKらしい2枚組。 お気に入りは、「ラスト・フォー・ライフ」@イギー・ポップ 「スコットランドを舞台にヘロイン中毒の若者達の日常が斬新な映像感覚で生々しく描かれている。」ってWikipediaでは書かれているんだけど、要はラリッた若造が虚実分からずぐにゃぐにゃした様に私には見えた。で、そうなるとサントラもそういうことになるわけで、その音楽にのめりこんじゃうと非常によろしくない。せめて、ちゃんとナビゲートしてくれる人とドライブするくらいがいいんじゃないかな。その隣の人までぐにゃぐにゃし始めたらピンチなので、中和剤となる音楽も用意しなくちゃね。 あ、そうそう、若きユアン・マクレガーの出世作だよ。 サントラのランキングはこちら
2017.06.29
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さすが、タランティーノ!やりすぎにも程がある。そのやりすぎ満載のこの作品、さすがに、Vol.2、まで書いていくなら、時間が足りない。ということで、今回はVol.1のみ。ウィキペディアに描いてあるとおり、オマージュてんこ盛りである。Vol.1と言えば、ゴーゴー夕張@栗山千明のハチャメチャな武器にアクション。「バトル・ロワイヤル」の彼女が、あんなことやってる!これだけで大爆笑。女親分@ルーシー・リューのやくざの組長らを首チョンパ。姐さん格好いい。そしてクライマックスにはザ・ブライド@ユマ・サーマンとルーシー・リューの雪一面での一騎打ち。殺陣がうまい。さすが、千葉真一自らが剣術をしたとはいえ、お見事。なぜか沖縄にいる千葉真一とのやり取り、もう誰も止められない。久しぶりにスカッとした逸品だ。
2017.06.28
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スマホのデータ通信量の限界まで、あとわずか0.43GB。見ることも投稿することも、来訪のお礼までも、なにもできない無間地獄。これが6月30日まで続く。苦しすぎる。来訪のお礼が出来なくて、ごめんなさい。7月1日に順にお礼をいたします。ほんとに苦しい。これが〇〇依存症というやつか・・・。
2017.06.27
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伝説的なプロボクサー、モハメド・アリの半生を描いたウィル・スミス主演の作品。「ハートブレイクダウン」で映画デビューし、「バッドボーイズ」、「インデペンデンス・デイ」、「MIB」と、こつこつと昇り詰めてきたウィル・スミスのソウルもこの作品からは感じる。最近は息子を起用し、映画プロデューサーとしても成功している。まあ、最近は映画に出ても重厚感が減った感がある。 その脂の乗った頃の「アリ」。最近の多くのハリウッド俳優は、役に乗り込むために、身体作りをするのが最低限の役作りな訳だが、ウィル・スミスもモハメド・アリを演じるにあたって相当なトレーニングをしたようである。さらに、モハメド・アリのビッグマウスぶりの再現、その内に抱える葛藤・苦悩まで観賞しているわたしに伝わってきた。さすが、漢くさい映画を撮らせたら右に出るものがいないマイケル・マン監督。 とにかくこの映画に出てくるモハメド・アリは俳優が演じているそれではなく、人間モハメド・アリであると言えよう。ウィル・スミスもこの作品以降性格俳優の出番が増え、ウィル・スミスだけを看板にした雑な映画にはあまり力を入れてない。それよりも息子ジェイデンとの共演も早々から自分の役は、抑え気味にかつ印象的になり、その後はプロデューサーとして、親ばかを発揮している。というわけで、最近のウィル・スミス主演の映画はあまり期待はしないほうが良さそうだ。がんばれ、ジェイデンくん!お茶屋さんのは、こちらサントラのランキングはこちら
2017.06.27
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エンヤ(Enya)はいいよね、癒される~。なんかプールにポカポカ浮かんでる感じで。周りの車がどんどん抜き去っていくのも平気。一旦停止して、小学生やじじばばに道を譲ってみたり、なんかなんとなく優しく振る舞ってしまう。 これもTSUTAYAで試聴して、ぼんやり買ってしまった頃のものだ。いやー、試聴はヤバいよね。うっかり聴いてサブイボだったら買う衝動に走っちゃうもの。 最近は、それをしていないので、CDは増えてません(例外は「美女と野獣」)。
2017.06.25
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ライ・クーダー曰く「このアルバムは、私が参加したアルバムの中で最高のものだ」 わたしは音楽には詳しくないので、ライ・クーダーがどれだけ大物かはさっぱり判らないのだが、このアルバムは最高だ! キューバ音楽のドキュメンタリーで撮られているのだが、出てくるのはおじいちゃんばかり。 参加したミュージシャンは、 ライ・クーダー コンバイ・セグンド イブライム・フェレール ルベーン・ゴンザレス エリアテス・オチョア ね、さっぱりわかんないでしょ。 だって、キューバだもん。情報が出てこないじゃん。 老ミューシャンが奏でるその曲たちは、独特なもので、なぜか郷愁を誘う。 ってわたし岡山地元なのに。でもあの音楽は、懐かしい。こころに染み渡る。 粋がってたわたしが通ってたシネマ・クレールで鑑賞したのだが、現在までそうさせる音楽はそういない。ぜひ、ネット通販で中古でもいいから手に入れてほしい逸品だ。 ランキングはこちら
2017.06.25
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落語とGoogleしただけで、以前紹介した初心者向け本の内容が上位に来ます。やはり、Google先生、仕事が早い。 さて、岡山在住の方、早速チャンス到来ですよ。第7回くらしき南光亭が7月15日にあります。ちょっと(2)2017/7/15(土)14:00開演(3)日本キリスト教団 倉敷教会(4)桂南光、桂まん我、桂團治郎(5)前売¥2500、当日¥3000(6)倉敷上方落語愛好会(阿部さん) 090-4802-3638詳しくは、「米朝落語と落語情報 吉田大学堂」さまサイトをご参照ください。リンク貼ってみようと思ったんですが、システムに拒否されちゃった。
2017.06.24
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僕ら世代は、これを知らずに育った。だって、1970年代後半から1980年代にかけてニューヨークに存在した実在のディスコが舞台なんだもの。実にバブルくさいディスコグラフィ。 正直、どの曲も同じに聞こえる。ま、ディスコなんだから。 そして、僕ら世代は、日本のバブルの時は学生で、地方都市にディスコなんてありゃしない。 そして、学生から社会にでたときは、氷河期直前で東京を中心にしたディスコも一気に衰退していった。しかもテレビで見るニュースなどで流れるディスコミュージックは、日本にアレンジされたもので、アメリカのそれと全く違ってたらしい、とこのアルバムで感じた。まあ、一種のアメリカバブルを知るにはいいかも。でも2枚組なんだよなあ、長いかも。すぐ飽きるかも。 サントラのランキングはこちら
2017.06.24
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ビートルズの初期メンバーであるスチュアート・サトクリフの生涯を描いた作品。もうゴリゴリのUKロックである。お気に入りは、1曲目の「Money」だけど、12曲しかないので、全部好きということでどうでしょう。1 Money2 Long Tall Sally3 Bad Boy4 Twist And Shout5 Please Mr.Postman6 C'mon Everybody7 Rock 'N' Roll Music8 Slow Down9 Roadrunner10 Carol11 Good Golly Miss Molly12 20Flight Rockランキングはこちら
2017.06.23
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これを観たとき、度肝を抜かれた。その世界観に、その演出に、そのスピード感に、それらと相乗するその音楽に、ウォシャウスキー兄弟(今は姉妹だけど)の才能に。そして、スタイリッシュなキアヌ・リーヴスらの衣装に。あいつ、普段は腹出てぶよぶよで、無精ひげなくせに。 ワイヤーフレームを効果的に使った、カンフーアクションはCG効果により本歌取りとなり、マリリン・マンソン達の曲はその世界観にガシッとはまり、1999年アカデミー賞では、視覚効果賞・編集賞・音響賞・音響編集賞に輝いた。客観的に見ると、SFとしてはベタな世界であり、展開、ガジェット、落ち、と文章だけだと話題にもならないのに、こうまで魅力的に観客を虜にしたこの作品制作に携わった人々に、改めてお礼を言いたい。あ、2作目も3作目も書くとは限りませんよ。ちなみに、ヤマさんの映画日誌だと「マトリックス・リローデッド」「マトリックス・レボリューションズ」映画館主Fさんだと「マトリックス」1「マトリックス」2「マトリックス・リローデッド」「マトリックス・レボリューションズ」
2017.06.23
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いやー、サントラの帯に「世界中で話題のSFスリラーカルト・ムーヴィー」って書いてあるんやけど、思い出せるのはサントラの方やねん。すまんなー、多分若気の至りで、シネマ・クレールで観たんやと思う。 それにしても、昔はこうだったのにねえ。すごいや。時々ラジオで聞いてますよ~支配人さん。サントラのランキングはこちら
2017.06.22
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よくある「シリーズものは、最初が一番面白い」の顕著な例のこのシリーズ。せっかくあくの強い脇役ジャック・スパロウ@ジョニー・デップが成功したのに、ジャック・スパロウ頼みにしかできなかった2作目以降、さてはて、最新作はどうなんでしょうね。 おっと脱線してしまいました。サントラ的にも最初はクオリティが高いです。クラウス・バデルト(Klaus Badelt)による、メインテーマを中心にして、時系列に映画を思い浮かべることができている。その中で一番気に入ってるのは、9曲目「月の光の中へ MOONlight Serenade」これを聴いて運転していると海原を進んでいるような気分になります。結構、暗示に弱いみたいです。ま、だまされたと思って買ってみてはいかがでしょうか。中古があれば腹も立たんでしょ。ランキングはこちら
2017.06.20
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いやあー、これまた懐かしい。これから売れっ子になるトミー・リー・ジョーンズとウィル・スミス、ウィル・スミス若いなあ~。トミーは日本じゃ缶コーヒーCMのひと扱いなんだろうな。 さて、MIB一作目。音楽はなんと、ダニー・エルフマン。そういえば、オープニングとかマーズ・アタック調かもしんない。監督はBARRY SONNENFELD。そして、EXECUTIVE PRODUSERにスティーブン・スピルバーグ。一見B級おバカ映画と思いきや、ALIEN MAKE-UP EFFECTSにRICK BAKER とお金もしっかり使ってる。 基本はバディ物なんだけど、エイリアンがユーモア溢れるdetail、テンポのいい展開、最後にホロリとさせられる逸品です。意外と2作目、3作目も面白かったニッチなエイリアンもの。ぜひとも、1~3までガッツリ観てほしい作品です。そして、サントラのランキングはこちらチネチッタ高知お茶屋さんからこれは3作目。
2017.06.20
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ブルース・ブラザースといえば帝王でしょ。わたしのお気に入りは「Papa's Got a Brand New Bag」これで朝からご機嫌!もちろん、ヒット曲「Get Up, I Feel Like Being A Sex Machine 」,「It's A Man's Man's World」,「Please,Please,Please」,「Living In America」など盛り沢山。たまには、本場のソウル・ミュージックでもいかが?
2017.06.19
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原作は羽海野チカ。実写もあるので、アニメでも映画化したのかと深く考えずにレンタルしました。そしたら、テレビアニメ版の4話収録でした。たまたま、1から3話まで録画してなかったので、ラッキーといえばラッキーですね。オープニング「アンサー」もエンディング「ファイター」もBUNP OF CHICKEN で世界観にばっちり。原作に忠実で、キャラクターデザインもOK、心理描写もうまいし、音楽@橋本由香利もグッド。吹き替えもイメージ通りで、挿入歌も気にならない。これで自宅にあるBRが楽しめます。
2017.06.18
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高校時代の友人とサシで飲み。まずは、地元岡山の地酒をプレゼント。彼からは希望したものを。そして、ゆるやかにサシでの飲みはスタートした。 わたしの一杯目は、岡山宮下酒蔵の「からくち本醸造」。相方は、「奇跡のお酒 純米吟醸」。どちらも冷酒でするすると喉を潤います。突き出しと軟骨の唐揚げ、ホルモンの唐揚げで美味しく頂きました。刺身の盛り合わせが品切れだったのが残念。野菜は大根と玉ねぎのサラダ。お互い自分の体を知っている。2杯目は「越の初梅 辛口本醸ハチカラ」。相方は「酔鯨 特別純米酒」。つまみにホッケの炭火焼きと串焼き2本ずつ×5(ぼんじり主戦)を追加。3杯目は「上善如水純米吟醸」、「豪快上撰」を選んだものの一杯に足りず、代わりに「豪快」系の何かをもらう。これまた、酒が進む。相方はここでクールダウンしてソフトドリンク。最後は、・・・もう覚えてないけど、芋焼酎をロックで、相方は、たぶん何かの冷酒をわたしとシェア。気が付けば24時前ということで今回はお開き。実に気持ちのいい飲みだった。ありがとう、カンゾー先生。これからマジに断酒生活に戻ります。
2017.06.18
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これが趣旨です。 まあ15年以上経ってもまあ、変わってないなあ。もうちょっとね。進歩していてくれないもんですかね。
2017.06.15
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つまり、1991年に制作された、ディズニー版の長編アニメーション作品である。アニメーションとして映画史上初のアカデミー賞最優秀作品賞にノミネートされ、最優秀オリジナル作曲賞、最優秀主題歌賞を受賞した作品の、ブルーレイである。2枚組で、ボーナス・コンテンツも盛り沢山のお得な逸品。今でも簡単に入手できるのではなかろうか。 さて、映画本編について語ろう。というより、ターゲットが若年層にも拘らず、吹き替えに力をそそいだ日本キャスティングについて語ろう。思ったとおり、野獣は山寺宏一であった。ここが致命的な差であり、2017年吹き替え版は山寺宏一が勝ち取った栄光を大きく汚してしまっている。ルミエールもセリフはベテラン江原正士、歌は若江準版威知、ポット夫人もセリフは福田公子、歌はポプラと、アニメーション版は肝心なところはプロを起用しているのである。だからこそ、冒頭の街でのシーンが映えるのであり、夜食を振る舞うルミエールたちに華があり、雪にたわむれるシーンに暖かく感じいり、ベルと野獣のダンスシーンに酔えるのだ。だが、2017年版は違う。怒りを覚えるほど違うのだ。ということで、憤慨したわたしは、せめてもの慰めに英語版サウンドトラックを買い、怒りを鎮めたのだ。いやまだ憤慨しているな。 とにかく、アニメーション技術も進歩し、ブルーレイで高品質で観賞できる方には、これをお勧めしたい。特に、運よく字幕版を観賞した方に、運悪く吹き替え版を観賞して物足りなさを感じた方に、そしてまだどの作品も観たことがない方に。
2017.06.15
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岡山で映画を観よう!!!まんまですな。ですが、本館は冬眠状態。理由は管理人のわたしのスキル不足。PCを買い替えて以来、再構築できてないんですわ。だから十数年放置状態。一時思い出したように書いてしたのが、この分館@楽天なのです。はてさて、二昔も三昔のあのデザイン、世にでるのが恥ずかしくもあり、残しておきたくもあり。そんな感じですが、たまには本館も見てやってください。
2017.06.14
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<映画関係リンク> ↑•Preview in Okayama:岡山の試写会(鑑賞会)フリークへの支援ページ。掲示板でリアルタイムに繰り広げられる岡山映画館事情はかなり参考になります。•T-LEVEL’s Site:「t-level」さんの映画関係サイト。掲示板もあります。※現在、更新停止中のようです。•IMDb The Internet Movie Datebase:洋画に関してはかなり強力なデータベース。しかも無料。ちょっと重いけど。•M@STERVISION:かなり辛口の映画批評ページ。ネタバレ多いです(笑)。※現在アーカイブが残っているだけのようです。•「チネチッタ高知」:高知発の映画情報サイト「お茶屋」さんのページ。通常の映画作品の上映状況だけでなく、自主上映グループやスケジュールの紹介をしています。対談集「鬼の対談」は必見!•「月刊・縁戚なび」:いろんな方の映画批評サイトを総括しているので勉強になります。掲示板(月刊!「縁戚なび」御記帳所では、縁戚の方々の更新情報がいち早く分かります。•「マダム・DEEPのシネマサロン」:マダム・DEEP&大倉里司さんのページ。このページの中に「月刊・縁戚なび」があるんですが、特にマダムの毒にはくらくらするものがあります(笑)。その他、音楽関係、美術関係と実に多彩な内容です。※残念なことに閉鎖されたようです。 そして、縁戚樹立記念として、このようなプレゼントを頂いております。{その1 その2} これを見たら、頑張らざるを得ないですよね(笑)※こちらも失ってしまいました。•「ひぐらし亭」:岡山在住!で、大のケヴィン・スペイシーのファンでいらっしゃる、ひぐらしさんのお屋敷。結構キビシイ映画評と、トップページの四季の移ろいが分かる写真が魅力です。•「MOVIE THEATER NETWORK JAPAN」:地方の映画文化の火を消すな!をスローガンに設立されたホームページ。地方の映画館情報を掲載したページのリンク集。まだ、空白の県もあるので、是非、皆さんご協力を!※どうやら、閉鎖されたようです。残念。2003/8/17追記•「MMJ(Music&Movie Jungle)」:「Yuki」さんの、ハリソン・フォード大好きページ。いろいろ投票があって、それも楽しみのひとつです。※どうやら閉鎖されたようです。•「シアターF.通信:一時期わたしのセカンドフィールドであった、大阪梅田を中心に、「minonomi」さんが情報発信していらっしゃいます。思わず膝を打つ「マナー検討居委員会」に、月刊企画、「映画鑑賞レッスン」、とかなり個性豊なコンテンツに思わずにんまり。ひさびさに映画人生に復帰したくなるときにはぜひご一読を!•DAY FOR NIGHT:「映画館主・F」さんのページ。時々、映画の感想を読んでいるか、私小説を読んでいるのか、はたまた論文を読んでいるのか、自分の足元を揺るがされてしまう感覚を味わえます。また、新宿近辺の映画館情報がとても役立ちます。•「Camela con Vista」:「yoko」さんのお局なページ(謎)。評の強みは、やはり脱線してから。北辰一刀流の切れ味、とくとご覧あれ。旅行記、雑文がこれまた味があります。※どうやら、閉鎖されたようです。残念。2003/8/17追記•「素材の餅屋」旧「We are もっちぃ~ず!」:もっちん(パパ)、もちち(ママ)、もっち(Jr)のファミリーページ。音楽担当はパパ、映画担当はママ、Jrは画伯です(笑)。ここのお薦めは「映画でしりとり」。ゼヒゼヒ毎日どうぞ!って、今はどうなってるんでしょうね。「Movie appreciation」 に継承されたようですが、2008.11.14現在で更新されていないようです。•「Ressurreccion del Angel」:「菜穂美」さんの、ロックで和みなページ。膨大な映画関連コンテンツがもちろん圧巻なのですが、ライブの観戦記、旅行記、読書記、海外美術館評と、そのバイタリティにも脱帽。時に辛辣、時に愛情豊かに、そこが魅力であることは間違いなし。「映画界へのささやかなリクエスト」、これがわたしたち映画好きの思いなんです。※残念ながら閉鎖されたようです。•「間借り人の映画日誌」:高知在住の道楽者「ヤマさん」のページ。時に軽妙な対談で、時に淡々とした語り口で、その作品の殻を丁寧にはがしていく。その過程を楽しんだ後は、推薦テクストへジャンプしてまた違った視点で捉えなおす。こういう手法には憧れます。姉妹サイトとして、「ヤマさんのライブ忘備録」がこれまた充実。あらゆる文藝に手を伸ばす、まさに道楽者であること間違いなしです。•「Camera della Gatta」:広島県境とお隣にお住まいのGatta@Pegasoさんの、映画と食べ物とドルトムントへの愛に溢れたページ。すごく読みやすくまとめておられる世界各地の映画祭情報はもちろん、読んでいて思わず涎が出てきそうなほど食べ物に対しての愛が感じられる映画評に個性がしっかり(^_^)。ところで、ドルトムントって?という方はこちらへどうぞ(笑) ※個人的に素敵なプレゼントを頂きました♪※残念ながら閉鎖されたようです。•「クラブ旭ワンコイン上映会:高知在住のKaeさんの上映会@個人邸なページ。ワンコイン(¥100or¥500)・プロジェクター・お手製スクリーンで開催されています。いずれは自らが制作した作品を上映する予定だとか。現在は大木裕之監督作品を主に上映しておられます。※ただいま更新停止中のようです。最後になりましたが、拙ブログの本館は、「岡山で映画を観よう!!!」であります。カウンターが付いていないのでどれだけの方が来てくださっているのかわかりませんが、ありがとうございます。また、管理人がスキル不足のため、更新ができておりません。掲示板は稼働しております。一応、当面はアーカイブとしてご利用ください。たぶん、単純な作業なんだろうなあ。すいません。
2017.06.10
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思えば、これが最初の衝撃だった。映画館デビューは「ドラえもん のび太の恐竜」「ゴジラ対モスラ」だった。たぶん、小学生のころ。それまでに、テレビでたっぷり映画を観た。思えばあれが映画の全盛期だったのであろう。どの局でも映画が放映され、深夜でも放映されていた。それを観てわたしは育った。そこに来てこの作品である。今では考えられないチョイスだ。ともかく、わたしは虜になり、テレビで放映される度、これを観た。基本、ウィキペディアで概略はわかる。ジョン・ランディス@監督の得意技、パトカーが何台もクラッシュ。ジョン・ベルーシのかすれ声。ドラッグのせいなので、同情はできないが、哀悼の意を捧げる。今とは大違いのダン・エイクロイドのハリガネボディ。「ゴーストバスターズ」と見比べて一目瞭然。でもいい役者さんに育ちました。そして、あの早口言葉。お見事。そして、なんといっても、豪華すぎるミュージシャン。レイ・チャールズ、ジェームス・ブラウン、アレサ・フランクリン、チャカ・カーンetc.なんと、カメオ出演で、スティーブン・スピルバーグ。もちろん、ジョン・ランディス自身も出演している。なんて陽気な映画なんだ!これが、今でも変わらない感想だ。以前の職場で忘年会で同僚たちと「Everybody needs somebody」を黒サングラスでやって大うけした。まあ、練習につきあわされた同僚には心から御礼を。サントラのランキングはこちら追伸:やっと、DVDを手に入れた。これでいつでもノリノリだぜ!
2017.06.10
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懐かしい。ツタヤで視聴して買ったあのころ、バカみたいに買ってたね。でも、これからはドライブの相棒だ。このアルバムは、エリカ・バドゥのセカンドアルバム。もちろん、ファーストアルバムは買ってません。お気に入りは1曲目の「ペニテンシャリー・フィロソフィー」これも癒し系かな。
2017.06.10
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これで、タランティーノの虜になりました。低予算のなかで作られたこの作品。様々な工夫がなされています。・当時まだまだ無名だった俳優たちの起用。なんと本人も出演。そして、これから売れ始めた俳優たちの多いこと。マイケル・マドセン、スティーブ・ブシェミ@アルマゲドン、ティム・ロス@パルプフィクションetc.大物は、ハーヴェイ・カルテル@パルプフィクション等。・閉鎖された空間での撮影:倉庫の中での緊迫したクライマックス、ダイナーでのアップ、路上での短いけれどスタイリッシュな長回し、カフェのテーブルを囲んだ無駄話などなど。・厳選された音楽(歌):サントラは、マストバイ。サントラのランキングはこちらなどなど、「パルプフィクション」でも踏襲された手法。「パルプフィクション」では予算がそこそこついたのでしょう。俳優さんが激強化。ジョン・トラブルタ(このころは低迷期)、サムェル・L・ジャクソン、ユマ・サーマン、ブルース・ウィリス、ティム・ロス(前作からの起用)、タランティーノ自身(単なる出たがりさん)、ハーヴェイ・カルテル(これまたタランティーノ組)、クリストファー・ウォーケン(吸血鬼さんで有名)、スティーブ・ブシェミ(タランティーノ組)、と激強化。
2017.06.09
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とうとう、やってもうた。楽天ブックスで「美女と野獣」のサントラ(英語版2CD)を買ってもうた。ツタヤにもなかったし、劇場で聞いても反応薄かったし・・・。吹き替え版ひどかったし・・・。ええやん、自分なりにはだいぶ我慢してたんやで。でも、クリックしてもうた。しーらない。
2017.06.07
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初心者向けをいくつかご紹介。岡山県民は岡山県立図書館へ、他府県の方は近くのリクエストや取り寄せ可能な図書館へレッツゴー!「日本の伝統芸能を楽しむ 落語・寄席芸」 著:大友浩 偕成社「知れば知るほど面白い古典落語 落語入門」 著:橘左近 実業之日本社「面白いほどよくわかる落語の名作100」 日本文芸社「10分で読めるはじめての落語」「決定版 心をそだてるはじめての落語101」 講談社朝忙しいので、これまで。忙しくないんですが、これを解説するのもなんなんで、、、。中学生いや、小学生でも読める内容です。ルビも振ってますし。これ読んで、ツタヤ行ってCD借りてもよし、たまに地方都市にやってくる独演会に行ってもよし。岡山市は意外と独演会や一門会が開催されます。お薦めは朝日新聞社が開催する会。テレビでCMもよくやってますので、CMで見かけたらその局の適当な番組を録画しとけばチケットの入手方法とか日程とかわかります。まあ、google先生に聞くのが早いですね。そんなこんなで、落語の虜になったしまったら、大阪の天満天神繁昌亭や、東京の浅草演芸ホール、新宿末廣亭、上野の鈴本演芸場、池袋演芸場へ行ってみませんか?
2017.06.06
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ワイン好きの我が家には6本入りのセラーがあり、実家にも白ワインをしこたま持っている。新婚旅行で行ったイタリアのエノテカで関税払ってまで買って帰った記念。ところが、妻は酒に弱く、少し飲んでも体調不良になるほど。つまり、飲むのは私だけなのだ。ということで、重い思いをして買って帰ったワインを一人で飲むわけになっている。バローロを始め出番がないままセラーで10年以上眠っていたのだ。そこで私は考えた。ワインを持ち込み出来る店がいくつかあるらしいので、今度の忘年会でみんなと一緒に楽しんでもらおう。案の定、持ち込みが許され10年強選手の白ワインをみんなで飲んだ。しかし、私は見てしまった。お店の方の感情を覆い隠した寂しげな横顔を。それが気になり、別のお店の方(そこは持ち込み禁止)に聞いてみた。彼は丁寧に若輩者のわたしに話してくれた。 それは長くなる。興味を失った方には別コンテンツを楽しんで。 「さて、多くの人がワインを飲んでいる今、現在のワイン文化はどうでしょう。レストランにワインを持ち込もうとする者が、結構多いのです。特別な場合を除いては、本来ご法度ものです。なぜなら、飲食店はワインを売って生活の糧としているからです。しかしここで、言い訳が出て来ます。レストランが、自分の気に入るワインを置いていない、というのが最も多いのです。ならば、レストランに言って、そのワインを取り寄せればいいではありませんか。お客様からの要望が増えれば、レストランの意識も少しずつ変わり、ワインの取り扱いも増えるはずです。色々な種類のワインが飲みたければそのように予約をすればいいのです。そんなオーダーがレストランを通してワイン屋に入ってくれば、なんとしても要望に応える努力してくれるようになります。何よりも、より良いコンディションで飲んでもらえるようになるのです。 その他に、持ち込みをする理由は他にもあります。自分が入手した価格よりもレストランで購入する方が高いのが惜しい。しかし、購入した価格は、家で飲む場合の価格です。レストランで飲むことは、場所を借り、グラスを借り、そのお店の料理を提供してもらい、ワインのサービスをしてもらう等の多くのメリットを得ているのです。そのためのコストを忘れてはなりません。それでもなお、持ち込もうという考えは、極論で言うならば、営業妨害であると気付く必要があるのではないでしょう。 言い訳ならばまだあります。料理側で儲けているんだから・・・と。そう言うのならば、料理だけ食べて止めて、次の違う店に行けばいい。但し、当然ですが、そこでは料理とワインのマリアージュを楽しむことはできません。 常連になったからといって何をしても許容される訳がない、と気付く事が文化が熟していく一歩と言えるのではないでしょうか。 但し、持込料を明記しているレストランへの持ち込みは何とか許容するというしかありません。持ち込みを認めている店の多くが、本当に僅かな持込料設定しかしていないから、本当は自粛するべきでしょうが。 しかし、「自分の持っているワインが希少なものだから、飲ませてあげたいんだ。」などという上から目線の言い訳をする方もいらっしゃる。 自宅で集めたワインは、自宅や、仲間の家で飲むべきものです。それでもどうしても、そのワインを持ち込むのであれば、少なくとも購入価格と同金額を、ワインバーに支払うべきではないでしょうか。それもせずに持ち込む・・・。これでは無法者です。 豊かになった現在の日本、道徳の高さも世界トップ・レベルと称賛を浴びる。それなのになぜ? 残念なことに、行っている側は悪行だと気付かず、更に悪行を広めるという悪循環に陥っています。悪循環の続きは、自分が持ち込んだワインを、周囲に居合わせた客に振る舞う・・・という行為。たまたまその場に居合わせた方にとっては、棚から牡丹餅の幸運のように感じる方もいるでしょう。しかし、店の立場で考えてみましょう。利益を生むための席が占有され、その席からの売り上げはゼロ=利益もゼロ。さすがにそれはルール違反だと誰しも理解できるのではないでしょうか。 珍しいワイン、高価なワインを自慢げに振る舞うような者は、ワイン通ともワイン愛好家とも言えません。ワイン文化の振興の妨げになる、スノッブどころではなく、絵に描いたような偽善者、いや、店の立場からは極悪人に他ならないのです。 ワインを飲む楽しみは、自分だけではなく、一緒に楽しむ周りの人すべてに思いを馳せるところから始まるのではないでしょうか。」 要約するとこんな話だ。彼も苦し気な口調で諭すように話してくれた。そんな話を聞いて、わたしはどうすればいいのか、してしまった行いをどう償えばいいのか、この悩みは、今も続いている。ただ、彼は、最後にこうも言ってくれた。「苦しみを増すよりも、何かを持ち込むときは、もう一本注文するなどして、店の人の顔を和らげる努力をしてみる。そうすれば、これから未来への展望・展開のようになる方が、よりマナーを心得た人を増やすことになるかもしれない。」と。 その言葉にわたしは少し救われた気がした。
2017.06.04
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やっと観た!この興奮を止められないので、ぽちぽち更新していきます。まずは、庵野秀明@総監督・脚本、やっと本気だしたな。そして、樋口真嗣@監督・特技監督、ありがとう、めっためたに破壊してくれて。それにしても、役者陣もそうそうたるメンバーだ。それだけ、日本人に愛されているのだろう、ゴジラは。ひとりひとりに触れたいがどれだけ長くなることやら、なのでやめた。ただ、石原さとみ、英語がんばったね。リアリティ溢れる緊迫感が、余計に現実を皮肉っている。あんだけスピーディに展開しませんよ、日本の官僚政治は。だが、それが非現実を肉薄せしめた。あっぱれ!これが怪獣映画だ。わかったか、ハリウッド。追伸:予告編(他の映画、ちはやふる等)で、さぶいぼが出たの久しぶり。 なんだ、邦画頑張ってるやん。
2017.06.03
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とにかく、ジェイデンくんがかわいい!そして、あのジャッキー・チェンが師父(=師匠)役とは・・・。いや、似合っていましたよ。もちろん、吹き替えは、石丸博也ストーリーの本筋はオリジナルを踏襲し、演出でそれを上回る。オリジナルをアレンジしているユニークな練習(本来はこれが功夫)。ジャッキー得意の衣服を使った格闘シーン。ムーディーな七夕祭り。そして、ストリートファイター的武術大会。さすが、両親バカウィル・スミス夫妻(妻のジェイダ・ピンケット=スミスもいい女優だ)。金をがんがん出すが、口はださずか。主題歌が、ジャスティン・ビーバーだと!とても楽しめる。もちろん、オリジナルもいいですよ。
2017.06.02
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I hope that you enjoy and study Japanese character(KANJI,Hiragana,Katakana).first pointPlease seach this contents.「サウンドトラック ランキング」(Soundtrack Ranking)This contents are writeing in English a little words and many many Japanese.It is chance you study in Japanese Katakana,Hiragana,KANJI.Please you enjoy this time. bye! taka wrote.
2017.06.01
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