「傍に居るよ」





「傍に居るよ」

hasua

「誰も分かってくれない」

と、言う君。。。

「そうだね。。。」

だけど君を分かりたい僕は

君の傍に居る

それでもまだ君は

駄々をこね僕を困らせ

愛の深さを量ろうとしている

こんな時僕がさじを投げ

時の経つのを待とうものなら

君は泣き叫び手が付けられず 

僕は途方にくれる

僕はそっと君を抱き寄せ

無意味に動くその唇を塞いだ途端

君はいつもの僕の可愛い君に

戻り始める



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