「青空の向こう」








「青空の向こう」


kumo



誰にも分からない未来を

たった一人駆け抜けてみたい

眠れない夜の数だけ

今を生きているなら

そっと一人未来を覗き見たい

走りすぎた後

喉を潤す水の冷たさ

汗の流れ落ちる感触を

一人抱きしめ

大の字にひっくり返り

青空を仰ぎたい


2004.09.26


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