ワンこの名前は ブルース と ハイジ

ワンこの名前は ブルース と ハイジ

エトセトラ




 はじめに

 この家に 引越しをしてきたある日、だんな様が「大きな犬飼ってみたいなぁ」と呟きました。なんとなく聞いていた私でした。
またまたある日、新聞を読んでいた私はある広告に目が止まりました。
「ワンちゃん ニャンちゃんの里親募集」というものでした。開催される場所は自宅からはちょっと遠いところでした。ただ興味があったので家族にはそれとなくこんなのがあるみたいと話しました。何度か同じ広告が掲載され、開催される日にその場所の近くに行く用事が出来たので、子供達と寄って見ることにしました。
 そこには 赤ちゃんのワンちゃんニャンちゃんたちがゲージの中にいました。
少しはなれたところには大人になったワンちゃん達が付き添いの方と一緒にいました。そこにブルがいました。別の名前でしたが、推定2歳ということでした。
とてもおとなしく可愛かった。私が近ずくと側に来て私の前にお座りをし 伏せをしたんです。 子供達も気に入ったみたいなので、仕事をしていただんな様に電話をかけ、申し込みをして帰ってきました。私達のほかに2件ほど申し込みがあったみたいで、お世話をしてくださってた方が一応審査をして、家で引き取ることになり、2003年2月14日家の子になりました。
 名前を新しくブルースとだんな様につけてもらいました。世話は自分達ですることが条件でしたが いまはブル父となり 一番可愛がっております。
さて家に来た当時 ご飯はあまり食べないし、ちょっと下痢気味だし心配で前にお世話していてくれた方に何度か電話をかけ相談したんだけど、「そんなことはなかったからわからないので同じ犬種を飼っている人を紹介するから聞いてみて・・」といわれ、Kさんを紹介されました。Kさんは親切に親身にいろいろ教えてくださいました。環境が変わったせいということであまり神経質にならないように心がけ、牛乳を温め食パンにかけてあげたら食べてくれたのでしばらくパンとドッグフードと牛乳を混ぜて食べさせました。やはり警戒心があったのかもしれませんが何とか家族の一員として暮らし始めました。
 ブル父もインターネットを検索してセントバーナードのことをいろいろ調べ、Iさんにたどり着き、その方からもいろいろなことを教えていただきました。
たしかに いきなり大型犬それも成犬を飼うなんて無謀なことだったんでしょう。
でも 何もわからなかったからやってこれたんだと今は思ってます。本を買って勉強したり、Iさん Kさんにアドバイスを頂いたりしながら今日まできました。
Iさん Kさんには 本当に感謝しています。
                       今日はここまで つづく・・・
                           2004,9,22


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