メタボ&ダイエット研究所リーンバルク実験室

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まみ夜

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2019/01/23
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テーマ: 糖尿病(2549)
カテゴリ: 凸減-ケンコウ-
きっかけは、メタボと診断された健康診断で、右目の白内障を指摘されたので、メタボで通う病院の眼科を軽い気持ちで受診(2018年3月)。
ところが、簡易的な視野検査で緑内障が疑われて、更に、より詳しく視野検査をすることとなった。

静的視野検査は、白い半球の前に座らされて行われた。
このドーム内に光が見えたら、握らされたボタンを押す、というもの。
難しいのは、正面を見つめたままで、視線を動かしてはいけない。
特に、視野の端で、チラっと見える、とついつい視線を向けたくなる。
また、右上が続く、と意識が集中してしまって、他が疎かになったりもする。
三十分ぐらいかけ、臨床検査技師さんに「上手ですよー」などとオダテられながら検査を行った。

結果は、視野に感度が弱い部分があり、更に詳しく検査をすることとなった。

今度は、動的視野検査。
もっと大きな白い半休の前に座らされた。
このドーム内に移動する光が見えたら、握らされたボタンを、消えるまで押し続ける、というもの。
正面を見つめたままなのが難しいのはいっしょだが、光が動く分、極弱い光を「気のせいかも」と思うことがないが、その分、途中で見えなくなる光に、消えたのか、見えない部分に入ったのか、と不安にもなった。
三十分ぐらいかけ、臨床検査技師さんに「上手ですよー」などとオダテられながら検査を行った。

結果から言う、とメタボの改善とともに、眼圧が下がっていたこともあり、緑内障の疑いは消えた。

ところが、やはり視界に感度が弱い部分があり、原因は網膜にあり、眼底の様子を経過観察していたが、良好とはいえない、とのこと。

血糖値が下がったのはいいことだけど、と淡々と話すツンデレ先生。

緑内障じゃなさそうだけど、眼がマズイ。
それが、このときの自分。


メタボがBMI22以下にしたダイエット実体験の記録





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最終更新日  2019/01/23 11:23:30 PM
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