オセロ

2005/02/22
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
仕事から帰宅しました。
只今のお時間9時2分。
そして起きるのは2時。はぁ。
睡眠時間なさすぎです。
今日は午後の4時からの仕事ってことなので。
しかたないかぁ。
行きたくないんですけどね。猛烈に!
でも家もすごい居心地悪いことになってしまって。
もう分かりますよね。そうです、私が原因です。

昨日のバラのメッセージが気づいたのは私が仕事に行った直後。すぐに携帯に電話が。
「あれどういう意味なの!」
「えっ・・・」
「お母さん達のことを書いたってこと?」
「違う。ただ知らない過去を書いたからショック受けると思った。」
「そういうのよくないと思うけど。自分のこと知らして特なんかしないんだから。」
「カウンセラーの先生のこととか書いただけだから。」
「あっそ。まあ時間ないから帰ったらゆっくり話しましょ。」最後の言葉が妙に怖かった。
私はそのまま仕事に行った。
後悔だらけになって仕事に。途中で仕事を辞めようと思った。後悔しまくり。
こんなことなら言わなければ。
祝ってほしいなんて言わなければよかったって。
私の親は普通じゃないことを忘れていた。
私は仕事でいっぱいミスをした。気になってしかたなかったから。両親がもめてるんじゃんいか・・・って事。
弟にメールして「ケンカしてる?」
「ちょっと」
はぁ。なんていう兄妹のメール。
でも私たちには普通。これが当たり前なのだ。
ショックな話かもしれないがなれればどってこともない。
そして今帰宅したら家には両親がいた。
父は仕事のはず!なのにいる。
はぁ。またやってしまった。父を休ませてしまった。
罪悪感。私が悪いのではないかもしれない。
でも私が言わなければ壊れなかった。
後悔する。
ごく普通のことなのに。どうしてなの・・・
そして母は何も話してくれない。
それはいい。もめるのは嫌だから。
ただいまにも返事はなかった。
私は早く寝ろ!という父の言葉で部屋にあがってきた。
そして今薬を飲んだ。
ちょっと睡眠。
それでもうれしい。忘れたい。
起きたらなにもなかったことになっていてくれないだろうか。あのメッセージはみてなかったことに。
それはないだろう。
明日は診察の日。
先生はどういってくれるのだろう・・・
でも先生もしらない過去を本にしたんだ。
誰にも言えないよ。私は。
だから私は重かった。だから本にして少しでも軽くなりたかった。許されたい。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005/02/22 09:10:36 AM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: