オセロ

2005/03/27
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昼から少し外にでた。自転車に乗るなんてすごくひさしぶり。
買い物にでかけた。
いろんな事を考えた。
私がカウンセラーと別れてからどういう日を送っていたか。
一生懸命考えた。
覚えてることがある。
先生はよく茶色のチッェクのスカートをはいていた。
だから私はしばらくそのスカートをはいた人を見ることが出来なかったんだ。
買い物に行くたびに鬱になっていた。
そして妊婦が大嫌いだった。今も。
あんなお腹を出して!って思った。蹴ってやりたいって思った。
それくらいにくかった。
そして子供嫌いだ。今も変わらない。近づくなって思う。
私に近づく子はかならずにらむ。
私は相手なんかしない。
子供だから何?そう思うから。
そんな日々だったことだけ覚えてる。そして、仕事に没頭してカウンセラーがいないという事実を忘れるように頑張ったこと。
たくさんのバイトをかけもちして考えれる時間すらあたえないようにしたんだ。
それから、ODをしまくっていたんだ。毎日していた。
そして仕事が一段落すると大量のODをしてねむりこけた。
それが私の先生を忘れた方法。
本当に忘れることはできないけどいつもいつも頭にあるじょうたいは消えた。
今も先生の事を思いださないときはない。
よく似た人がいると先生?って思う。近づきたいようで怖くて逃げる。
そして、次に私の一番の恐怖だった誕生日がきている。
それが終わってからは闇世界に出入り。
闇世界に入ってからだ。私は元気になったんだ。
普通の世界にそのままいたらきっと私はまだ苦しんでるかもしれない。
生きると決めた今が一番つらい。いつも思う。
自分は人に何かしてあげれないってこと。悔しい。
悔しいからってなんで私が鬱になり現実逃避をしてるのだろう。
それすら分からない。もうどうしたらいいんだろう。本当に。
どうしたらいいの。ねえ。
今度は私の頭からはるを消さないといけないみたい。
辛い。いなかったことにする作業は残酷すぎるんだ。本当に。
きっとこれから先私は狂うだろう。どういう形にしろ。
たったいま狂っている。
過食だ。久しぶりに。おいしとか関係ない。はるが一人今泣いてるなんて思ったらどうしていいか分からない。
どうして私はこんなに人に感情隠喩するんだろう。
何も思わなかったら楽だろうに。
いつもそう。
人が入院するといえば心配でいれなくなり。
こんな私は何?自分がないからこんなんだろうね。
心が痛い。痛いよ。でも、あの子にはまだ両親がいる。そう思いたい。
そう。私に先生がいたように。
そう、私が最後のカウンセリングをしたとき両親はケンカをしていたんだ。
私はどうしたらいいですか?食べることはどれだけでも出来きる。
動ける。なんでもできるけど。辛い。
仕事に逃げてみようか。またゲーセンの生活に戻ろうか。
それともまたチャットの世界?全部やって時間をなくそうか?
金の亡者になってみる?今まで私が自分を壊した方法。
先生、カウンセリングって時には残酷だよね。
大阪にいたとき市立病院の先生がそう言ってたけど分かる。
残酷だわ。こころが痛いって思う。
お願いだからあの子を助けてあげて下さい。お願いします。そっと抱きかかえてあげて下さい。今のままにしておけば彼女は間違いなく私と同じ道をたどる。
それはしてはいけない。彼女は私よりすごい子だから。
ねえ、助けてあげて。私はもう何も出来ないから。悔しいけど。
だから助けてあげてください。暗闇で泣いているなら、涙を拭いてあげて。
一人泣くことのつらさは知ってるから。
私の心は私が治すしかないから。自分の心だから。
私は死なないって言えるから。
あの子を生かしてください。それがあの子の指名なのです。
お願いします。
私もその辛さと同じだけ行きますから。

今日はチャットの仕事を出来るか分からない。
やってもいいけど、それをすることで私はまたあの線を越えそうだから。
もう越えてもいいや!って思ったりもするけど。
過食は止まらないや。
眠材もこんなに効かないなんて。いつからこんなんになったんだろう。
ずっと私もベットの上でうずくまっていたい。何も考えないように。寝て、水分だけ体にいれて、また眠る生活を。
仕事さえなければやってしまいたい。


はるへ>
あなたがこれをみたのなら、伝えましょう。
私が先生に子供が出来たと言われた日からつづった日記です。
http://plaza.rakuten.co.jp/mayu0301/diary/200312170000/
どうぞ見てください。
今だ覚えていたくない過去ですけど。
ただ、私は小学の時に2回。中学で1回同じ別れをしたのです。
それから、私の心はどこか鈍くなったかもしれませんね。
そして、今その別れを体験しました。
いることがあたりまえの人がいなくなる。それがこんなに辛いなんて知りませんでした。はるの存在の大きさにただ唖然としてます。
あなたに本当の春がくることを祈ります。





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最終更新日  2005/03/27 07:09:33 PM
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