オセロ

2005/05/09
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テーマ: 診察の日(31)
昨日からすごく落ちていた私。
昨日は仕事もすることができずお客さんに断りのメールをいれ速攻眠った。
夢でもうなされ起き、また眠った。
体重増加と過食で精神ボロボロ。
そして今日朝から病院。
3週間我慢していた。先生にあいたいくてもそれが治療ならと我慢だ。
先生の約束はちゃんと守れた。
瀉血は3週間一度もしてない。先生もほめてくれた。そして鉄剤のことになった。
私は手紙で飲みたくない理由をかいてあった。
それで先生は内科の先生の意見もとりいれて飲まなくてもいいけど、2週間ごとの採血を命じられた。そして、今度抜いたら鉄剤決定と。
輸血ギリギリだかららしい(涙)
そして、摂食障害で不安定になることも話した。でもそれは前に比べればすごくよくはなってるのでどうにも今できないこと。
学校やメッセの時に解離をすることを話したらよほどの辛い過去がフラッシュバックしない限り解離はしないと言う。
だけど、話してるいううちに原因が分かった。
母や父になにか言われた後私は解離をするようになっていた。
他人だと思ってつきあっていることをつげた。先生はそれでいいと言ってくれる。
それによってリスカしなくなったことは昔に比べて成長したって。
それで、どのような事をされるのか先生に話すことになった。
まずは母の日にあげたプレゼントのことになった。
「ありがとう」を言われることもなく弟があげたものを私にみせつけてきたことを話した。先生はちょっとビックリしていた。ほとんど虐待状態。
それから、父の言葉もちょっと信じれないと言われた。
私にはまだ若いんだからいろんな人との出会いをしてほしい。
病気だからという理由でそこまでの制限をされる必要はない!って先生は言ってくれた。私もそう思うことを伝えた。
それで、精神的には疲れてそういう形で記憶をとばしたり人格交代をするんだろうって言われた。
だけどこれは一つの精神防御だからどうにもならないと言われている。
私のなかの甘えたい気持ちが一人の人格になって出たりするっていうことだ。
でも、これからも両親との関係は他人というわりきったもので生活していくことは確かだって言われた。
どこか憧れるだろうが我慢してほしいと。
まあ、そういうことで学校で解離することもどうしてもさけれなくなっている。
まあ学校という場所が苦痛だというのもあるのだが。
とにかく頑張るしかない。
でも、先生にあって少し話して気分は落ちついた。先生といる空気はそうしてくれるみたい。それで診察室をでたところにカウンセラーがいた。
速効私は焦った。何で?えっ?パニックだ。
だけど行動は早い。ドアをあけてさっと逃げた。
でも気になり目はおいかけてしまう。でも、先生がくのがこわくてずっとずっと下を向いていた。もう会いたくない。なのに・・・・
そして今日先生とカウンセラーに本を渡した。先生はがんばったね。ってほめてくれた。うれしかった。本当に。
それから帰りに採血を。内科で何分まっても呼ばれない。?って思ったら呼ばれた!そしたら診察ですよね?って。え~違います!!ってことで結局先生の採血以来がでていないことが分かった。
慌てて看護婦さんが指示を書いてくれてやっと採血。
あんまり好きじゃないんだよね。これから2週間後とかよ。
でも鉄剤を飲むよりはずっといい。
ということで今日はちょっと今のところ安定しました。
次はしっかり2週間後。先生と会える。それまでまた瀉血などをしないいい子でいればいいのだ。辛いけど先生に捨てられることに比べたら全然辛くない!

さてと、気分も落ちついたことだし明日の用意をしなくてはいけないのだが。
そこまで元気はないのである。
病院にいくと疲れるのは疲れる。
ちょっと休んだらしっかり動かないと。
でも背中が痛い。吐き気もある。最低だ。明日本当に大阪までいけるんだろうか?不安だけどしっかり薬ももらったから頑張って行ってきます。
また夜元気だったら日記書くかもしれません。







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最終更新日  2005/05/09 01:38:38 PM
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