オセロ

2005/05/28
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カテゴリ: 障害恋愛
昨夜事件が起きました!!
いつもどおり、メッセとチャットの仕事待機をしながらいました。
仕事を終えてメッセに戻ると彼の様子がとてもおかしい。
文章もとても読めた物じゃない。
うん?どうしたの?っていっても文字が文字じゃない!
それで寝るといって落ちたけど不安で何回も電話。
出てくれた。ほっとした。
嘘でした。
違う人格が出たんです><!!
一生懸命その人格と話しました。そしたら「死ぬ」と言うのです。
朝の4時30分。
電話片手にパソコンで列車検索。
後15分。私はその人格と話ながら服をしかえ、電話をちょっと切ると告げました。そして、母に大阪に行くことをつげました。
怒られました。お父さん起こされて。
でも、こっちも時間の勝負です。切れちゃった(爆)
「人の命かかってるんだよ!何ごたごたいってるんだよ!死んだらどうするんだよ!人の命なんだと思ってるんだ!」
両親あっけにとれた様子w
それでどうにか駅までおくってもらった階段走った。こける。
あ~列車いっちゃった。泣きそう。でも、そうもいっていれない。
そく彼に電話。まだ人格がかわったまま。
その子に外に出てはいけないことを何度もつげる。
そして、次の列車をみたけどとてもまっていられなかった。
イライラした。
だからタクシー呼んじゃった(汗)
これは泰子姉ちゃんに教えてもらったことなんだ。
タクシーの運転士さんに米原まで送ってほしいと言ったらビックリされた。
その間も彼から電話が。でも、充電が。出なかった。
親からも。もうみんなからの電話対応に一息。
それからは、とにかく早くつかないと!っていう思い出のっていた。
そして自分が運転できないことへの悲しさを実感した。
もし、死んだらだら?ドキドキする。
米原までといったけど、あまりにも時間がかかるので長浜でおろしてもらった。
そして列車に。また階段かけのぼる。
とにかく列車にもイライラ。なんでこんなに遅いのとか。
それで米原までついて、新幹線のほうが早いだろう!って思ってホームにでたら新幹線まだ走ってない。ガ~ン。列車行ってしまう。
おまけに、今日履いていったのがサンダルってことが悪いんだ。
本当に。おおばか。
急いでいったもんだから、サンダルだったの(汗)こけるこける。落ちそうになる。でも、必死でしたね。今思えば。
とにかく大阪に1秒でも早くつく方法ばかり考えて。
大阪に着いて列車を乗り換えて。
すぐにタクシーの運転士さんに家まで送ってもらった。おそるおそるピンポーンとならす。でない。すごく怖かった。彼の病院の名前を覚えてなかったことを後悔した。覚えておけばよかったって。
怖いけど電話してみた。そしたらいつもの彼に戻っていた。
それよりもなによりも、生きていた。
そのままそこにうずくまってしまった。疲れがでたんだろう。
「何しとん?」っていう彼ののんきな返事。
ビックリはするけど、そんな元気な彼がそこにいてくれたことに本当に感謝した。
事情を全部話した。彼は「ありがとう」「ごめん」を繰り返していた。
私はとにかく座っていた。
でも、自分の行動がすごいと思った。
思い立ったらバタバタと・・・朝から本当にこんなに動いた日はないと思う。
そして、始めて彼の部屋で話をした。
相当人格が出たことをショックにしてるようす。
だから私は彼が言った言葉を言うつもりがなかった。
その言葉を聞いたとき私はショックっていうか別れるしかないって思った。
でも、今の彼をみて考えなおした。
彼は何をいったのか聞きたいという。私は覚悟してね。といって紙に書いて渡した。やはりショックな様子。
でも、本当にひろじゃないんだからいいじゃない。って私は思った。本当に。
私もちょっと何をいっていいか分からなくて隅っこにいた。
そしたら、彼が手を握ってごめんって。
そして、ギュしていい?って。
私は正直怖かった。でも、ギュってされていた。
そして、寝てないこともあり2時間ほど寝てしまった。彼の手を枕にして。
1回起きてモゾモゾしていたら寝ろ!って言われてまた寝さされたw
それから起きたら彼は爆睡してるみたいに見えた。
これでも不眠で夢をみてるんだろうか?とか考えていた。
起こさないように40分ずっと座っていた。
いろいろ考えていた。彼の顔を始めてみたりもした。
気持ちよさそうに眠っている。
何もなかったことにしたいと思った。
だから私は書いた紙を破って捨ててきた。
忘れよう。私も彼も。何もなかったことにしよう。
そう思うようになった。
そして、自分が一人暮らしすることへの不安がちょっとだけ軽くなった。
いや、どうしたらいいか分からない。
でも、今出きることは見守ることなだろうって思った。
入院しないとダメだな。っていう彼の言葉いたかった。
嫌だよ。一人にされるのは。
私はどうせっしていいか分からないけど今度先生に聞いてその人格のときはこうとかいろいろ接してみようと思う。
すべて彼なんだろうから。
私もいろいろあって全て私で受け入れてくれているんだから。
彼の顔をみてそう決めた。
そしてやっと起きた様子。ちゃんと眠っていたみたい。よかった。本当に。
そして、彼はなんと送って帰るといってくれる。
そんな送って帰る距離ではない!だけどまあ、ありがたいから便乗!!
お母さんともお礼を言って送ってもらった。
高速とか久しぶりに走った。おもしろかったかもしれない。
そして、急いでバイト。
走った。
でも、全然続かない。
途中おばちゃんに「お姉ちゃんからだ悪いの?」って・・・・
ショック!そんな死にそうな顔でした?って思っちゃった。
それでとにかく、急いだ。
家ではいろいろ言われたけど、私は帰ってから父に話をしてみた。
私はこれからどんな彼でも見守っていこうと思う。私もそうしてもらってるんだから。父はウダウダ言っていたけど。
そして、弟のことを「あいつもあかんな」って言った。
いつもならスルーしていたのだが今日は言った。
「そうやってあかんっていったらダメだと思う。生きていればそれでいいじゃない。自分の子供を否定するなんて最低だよ。」って。
始めてのその場での批判だった。ちょっとビックリした様子。

これからどうなるか本当に未知の世界。
でも、少しずつでも上手くやっていこうと思う。
だって障害恋愛だから。
私はこれにかけるというより、これに人生をまかせてように思うから。

そして、父にあきれられた。
お前はお金の使い方を分かってない!って。
そうかもしれないね。
でも、私は自分の服にお金をかけたりしない。
その変わり、人にお金をかけちゃう。
だって、人が死ぬっていうときに、お金のことなんて考えないと私は思う。
そんな出費痛いと思わない。
そのためにあるお金だろうし。
自分をどんなに着飾ってもしかたないから。
命のほうがずっとずっと私には大切。
そう今日感じた。自分が無意識のようにしていた行動がそう思わせた。
彼のことはここまで大切だと思った。
それにしても、今日思ったこと!!
私体力落ちてます。どないしましょ(涙)

今日は彼が車中泊まりするみたいw
だから明日も一緒にまったりする予定。
何するんだろうね。
私はお昼寝希望!!えっ?
だって、眠いんだもの。寝ろって話だよね。
だって、仕事気になるんだもの。
でも、本当に生きていてくれてよかった。
泣きそうになっちゃった。泣かないけど。絶対に。
これこそ、メンタルでも生きるってことなだって思った。





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最終更新日  2005/05/29 12:10:58 AM
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