オセロ

2005/08/28
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カテゴリ: 障害恋愛
泣き泣き仕事に来ました。
でも、本当によかったとおもっております。
ずっとブルーで発狂して。本当に大変でした。
まず、冷蔵庫のものをすべて捨てました。
それも入れ物まで。狂ってますね。
それで水だけ必死でもらいに行って。
でも、もう苦しくて動けなくて。放心状態でスーパーにたたずんでました。
どうにか家に帰り放心状態のなか彼氏とメールをしたりメッセをしたり。
メッセの途中にギャーといい頭をかきまわしてベランダに出てコンクリートにボンボン頭をたたきつけなきわめきました。
隣の人がいなかったのがすくいです。
それからも放心状態。
ただとにかくボーっと。
メッセの返事も遅く・・・
結局また彼氏にきてもらってしまって。
彼氏がくるまでにはどうにか落ち着きも戻ってました。
それでなぜか掃除をしていたり・・・・
でも、やっぱり最後はベランダにいました。
外の音と蚊取り線香の匂いが落ち着きそこに座ってました。
何も考えないでいた。ただ周りの音を聞いていた。
しばらくして彼氏到着。
ぜんぜん関係ない話してすごした。
すぐにバイトの時間になって。
私の心は完全に行かないと決めていました。
もう外になんかでないと。
病院すら本当にいかないでおこうと決めていました。
バイトに行かないといけない時間になり彼氏が以外にも行かないと後悔するといいます。
はじめはこの人も親と同じなんだと思った。
でも、うごかない私を抱きしめてくれました。
がんばろうって。今日行けばいいからって。今日だけって。
それでも私は泣くだけで動けなかった。
本当に動けなかったのです。
ただボロボロ涙はあふれて。もうこんな苦しいなんていやだと思いました。
本当に生き地獄だと。
いけない。動けない。情けない。
それで悲しい。
明日からもうどうなるんだろう。もう実家に帰ろうか。
そんなことばかり。
彼氏がちょうど抑えてる感じだったから何もできなかったけどそうじゃなかったらまたベランダに走り頭をぶつけていたと思う。
それぐらいすさまじかった。
本当に。
ようやく私も行く決心が。確かに今日行かなかったら後悔する。
それは痛いぐらいわかったから。いつもそうだから。
生活できないと困るから。
頑張って本当に立った。顔を洗って鏡に笑いかけた。
笑える。まだ大丈夫。
そう思って一緒に家をでた。
列車に乗って途中の駅で長い間列車が止まった。
このまま止まってればいいのに。という思いと早くしないと!っていう不思議な思いでいっぱいだった。
駅で彼氏と別れた。本当に助けてもらったと思う。ありがたいと思った。もしいなかったら私は絶対に仕事をドタキャンしていつもと同じ道を歩いていたから。
改札で私はかみそりをポケットにしまった。
これが私のおまもり。
切ってもいい。今日を乗り越えよう。そう思っていれた。
安心する。
今つらい。それは心とかじゃない。
過呼吸ぎみ。泣きすぎたんだろう。
薬はもうない。ただ彼氏がわけてくれた薬とレキソタンが半分。
これにかけるしかない。
もうきっと薬ぎれがはじまってるんだ。
私はパキシルがないと呼吸がうまくできない。
ほかにもたくさんの薬がないと心身症がでる。
なのに馬鹿なことをしたから。
切って少しでも落ち着くなら。迷うところだ。
ガーゼもテープもしっかり持ってきた。
私には必需品。
生きることが苦しいっていうのは本当だと思う。
どんなことがあってもそこから逃げないでこうやって何かをする。
半端ない。
逃げまわしてきた私の人生。初めて逃げなかった。
これで少しは大きくなれたんだろうか?いい子なんだろうか。
でも、今よかったとだけは思える。本当に。
辛いけど、ちゃんとこれて。
そして早く仕事が終わってほしいと願ってる。
本当に彼氏に感謝します。ありがとう。





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最終更新日  2005/08/29 12:43:10 AM
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