オセロ

2006/05/17
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結局昨日は4時まで眠れませんでした。
眠れないことを苦痛には思わない私。
私は彼とみようと思っていたDVDをひとりみていました。
そして、眠剤を飲んで彼の携帯をいじってました。
そして彼の形見の服を握って眠ったみたいです。
起きたのは7時。
最近はこんな感じ。
それから、下に降りてみたけど誰もいないので薬だけ飲んでまた部屋に戻り眠りました。
そして12時に父から電話があり用意をしてまっていなさい!と。

はぁ~ってことで待つことに。
もそもそと服をしかえて完璧。
今日は母もいくといい3人で診察。
その前に点滴と鉄剤の点滴を2本。
3週間前はここに彼がいた。
その現実が苦しくなったりもしていました。
でも、薬がいれられてるのでそのまま眠ってしまったり。
点滴が終わったらちょうど診察。
先生に彼の死を告げました。
先生もかなり驚いていた。
いつも、ついてきていたのに。って。
普通の人でも倒れてるところから最後までみてしまったら1ヶ月は普通に生きれないと。
私は死の塊のような子だった。
それが最近少しやわらいでいたところへ、死というものが襲いかかった。
それにより私は死にたい気持ちがどう動くかが先生は分からないと言った。
まだ、現実感がないと告げた。
現実感がでてきたとき、あなたがどう動くかが怖いといわれた。
私も同じ意見だった。
先生は入院は自分の意思で決めればいいと言った。
私は時々現実感を感じると死にたくなり死ぬことばかり考えると言った。
そして、私は入院すると言った。
先生は病院は閉鎖になるけど自分でえらべばいいという。
結局知らない地元の病院になった。
その後両親もまじえて入院は決まった。
すぐに病院から空きがあるかを聞いてくれた。
そして、明後日の午後1時30分に病院にいきほぼ入院。
3人部屋らしい。若い人はいないとのこと。
最低でも1ヶ月は入院しなければいけないらしい。
まあ、任意だから私が嫌であれば逃げることも出来る。
看護婦にいじめられなかったら我慢できる。
もう主治医も決まっているようだ。
地元ではタブーになっている精神科。
そういうのは絶対どこにでもあると思う。
私が前3日だけ入院したのもタブーになっている病院だった。
私はあえてそんな病院ばかり選んでいる。
タブーにされてることが嫌だったから。
昔なら親は絶対に駄目!と言っていた。
だが、今は違うみたい。
タブーになっている病院でも許可してくれた。
田舎はこういうことが大きい問題になる。
子供が精神科にかかっていると言えば近所では最低な扱いをされたりする。
だから、私は田舎が嫌いだったりもする。
そんなんじゃないよって思うのに。
だから、私は精神科を変えたいのだが。
まあ、今はそんなことじゃなくて自分なりに入院生活から逃げないように頑張ろうと思う。
現実感がない感じと現実の間にいる今なんともいえないのだが。
だが、彼から学んだことはたくさんある。
私は死にたい気持ちと戦うために入院します。
まあ、明後日だけどね。
もう毎年なにかしらで入院してるからあんまり驚きもしないのだけどね。

ひろさんよ、入院だって。
でも、ひろが悪いんじゃないよ。苦しまないでね。
ひろがいることが当たり前だと私は思ってきたよ。
でも、違ったんだね。
ひろは私に毎日「ありがとう」を言ってくれたね。
私は感謝できない人間になっていた。
ひろ、ありがとう。毎日、そしてこれからはみんなにありがとうと言える人間になるよ。
みんながいてくれることは当たり前なんかじゃなくてすごいことだね。
ありがとうだね。
ひろありがとう。教えてくれて。
私なりに頑張るから。
私がいい子でいたら会いにきてね。
私が駄目なことをしたら怒ってね。
ひろ、ありがとう。
そしてみんなありがとう。





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最終更新日  2006/05/17 07:25:17 PM
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