オセロ

2006/06/08
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テーマ: 闘病日記(3861)
カテゴリ: 入院生活
本日の起きた時間はまたまた早い!
4;30分。同質のおばちゃんがおもらしをして騒ぐので。
もう一度眠ろうと思ってもダメ。
だから怖いけど父の借りてきた本を少し読んでみました。
「自殺は弱くない」その思いが同じだったことがすごく嬉しかった。
少しずつ期限内に読めたらと思います。
それにしてもベゲBを呼んでも起きていれるなんて私も不眠症が進んだと思います。
おまけに昨日のおもいっきりぶつけていた左手は日焼けのような赤になっています。
6:00ごろからフラ~リとディールームに行ったらステキなものを発見。
22Gの翼状針に10mlのシリンジがいくつも。
1つぱくりたかった!ステキすぎるから近くで見てたり。
私も、もうすぐ採血だ。自分のはあまり好きじゃないんだけどなぁ~
7:05分から食事。今日からダイエットだぁ~と頑張ってみたりしてます。
みそ汁は具と汁半分、ご飯は2口。これでどうにか痩せたい。
父の借りてくれた本は半分しか読めない。何かがつらい。
今は少しやめようかと思う。
でもそれは自殺に目を向けてないだけのように感じたりもする。
でも読むと私も彼氏を殺したという気持ちになる。
彼は今どう思っているんだろう?
怒ってる?泣いている?分からないから辛い。ちゃんとやっていけてるんだろうか?
それがひろにとっての一番の幸せだったと思おう。
彼は私といるよりきっとお空の友達といたほうがいいんだ。
辛いけど幸せになって欲しい。

さてさて私の自傷はまだ治りません。意味もなくぶつける日々。どうしてだろう。
9時ごろからお風呂。
今日は下のお風呂に入れるのだ!
うれしい。
「下のお風呂入っていいですか?」って聞いたら「うん」って♪
下のは大きいし綺麗!ゆっくりお湯につかることも出来るのだ。
文句なし。
お風呂から上がった頃から11時ぐらいまでまたあの本に向かいました。
でもどれも恋人ではないから少し違うところもある。
でも少しの言葉で死んでしまうこともあると。それが私のしてしまった
殺人のような気がしてならないのです。
でも半分以上読みました。
その後ナースステーションでしっぷをもらいに。
どうして私だけ処置してくれないのでしょ?
こんな真っ赤な手を優しく巻いてほしい。
本当に私はワガママ。忙しそうなので自分で出来ると言ったし。
おまけに左手は新しい傷なのに気付いてない。
よかった。もうぶつけつ場所がないことが怖い。
昼食我慢しようと思うのにうまくいかない!
目の前にあるんだもの。
牛丼半分以上食べてしまった。
あ~OPで運動しようかな?それとも父の日のプレゼントも。あ~太りたくない。
あまりにも眠くて食後いつのまにか眠ってしまった様子。
13:30分にハァ?!ってなって急いでディールームへ。
今日はOPの日。見学以来1回も行ってなくてドキドキしたけど楽しかった☆
父の日のメガネケースを作りました。
皮を切って模様をつけて今日は干すらしいです。
後ヒモに色も塗った。手作りもいいよね?!本当はひろのお父さんにもと思ったのに。
悲しい><
デザインも一生懸命考えた!OKだぁ~
戻ってくるとおやつタイム。おせんべい2袋渡された。
そのうちに次のイベントがあるとか!
分かんないけど言ってみた。みんなでジュースを買って話をするというもの。まあまあ。
今日は暇をもてあますこともなくよかった。
この夕方になるとすごくウツになる。
ひろの事をいっぱい考えて悪いほうへともっていってしまう。
ひろがいたらどんなによかったか。
どんだけ頑張っても寂しいものは寂しい。
そして自分が許せない。
今日もどこかをぶつけるのだろうか?
唯一の自分への罪。
ひろを救えなかった。ごめん。本当に。

夕食はあげだし豆腐2切れとりんごとさつまいもの煮物だけたべた。
ご飯は2口(小さく)
あまりたべないとあの200カロリーもあるジュースを飲む事になる。
でも、体重が増えていくから嫌!
おまけに今すごくウツ~!
どうせ薬くれないだろうし。あ~
自分の中で今自殺の苦しみから出る方法を考えることはやめようと思う。
自責でつらすぎる。
夕方になると手のこうをトイレの壁にぶつけないといけない気がする。
今日もやった。
やっていたら「大丈夫?普通にトイレしてる?」って聞かれた。
「ハイ」と答えたけど本当は違う。
数回ぶつけたところだった。
もう今は出来ない。
寝るまで安定していれるだろうか?
7じ頃シップを下さいと言ったら両手だったので自傷がばれた。ヤバッ!
「こんなことしてもあなたがいたいだけで、誰も喜ばないよ!」と。
そして右手にシップをはってくれた。
左手もいるの!と思いくださいと。顔がひきつった感じに見えて怖かった。
忙しいのにごめんなさい。
「自分でやります」と話したら「いい」と言ってはってテープでとめてくれた。
ここまでしてくた人なのに感謝できない。
看護婦だからやっているというふうに感じに思えた。
誰も自傷を好きでやってるんじゃない!
辛くてどうしようもない気持ちを自分にぶつけることで一時的に楽になるのだ。
かわいそうとか思ってもらわなくていい。
もちろん喜んでもらわなくも。
ただ精一杯のSOSに気付いて欲しいだけ。
いろいろな人が入院していて忙しいのは分かる。
だけど辛いと言ったときぐらい薬を渡してほしい。
私は自傷がないと生きれない。
イライラしてもぶつけれないやらぶつけてから後悔する。
それなら自分を傷つけておいたほうがいい。
殺人者は自傷ぐらいどってことない。
私はきっと最低な人間。
何にも感謝できない。
これからは自分でシップを持っていよう。
入院している間はこの自傷しかないから。
知らない人を不愉快にはしてはいけない。
だから自分の中で終わらせたい。
もうぶつけなくっちゃいけなかったんだ。
その前に必死にSOSを出した。
本当にSOSはみつけにくいと感じている。
ただそっと時期は見守っていてほしいものである。

7~8時すぎまではディールームですごした。
一人本を読むことは危険な気がしたから。
でもあの本は最後の講和以外は読んだ。
明日時間があったら何か本を買っておこう。
ディールームですごしたおかげでこれ以上の自傷はしなくてすんだ。
夜はとても怖くて大嫌い。






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最終更新日  2006/06/10 04:13:21 PM
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