オセロ

2007/03/03
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本日はいろいろありました。
後2日で私は23という年齢を迎えようとしているのにそんな矢先に私は一つの仕事をやめました。
続かない私。
ひきこもってしまいたいと思う私。
全部私だと分かりながらも受け入れれない現実。
こんなんでも年齢はまってくれないのです。
誕生日が怖い。死ぬほど怖い。
なければ、みんなの記憶から消えればと願うぐらい怖い。
まゆは3歳になります。
いろいろなことを覚えはじめるのでしょう。
大丈夫なんだろうか。
心配です。

私は仕事を探さないといけません。
東京は病むと言われました。
そうかもしれない。
なんでもいい、生きれればと思うようになってきている自分をみてそう思いました。
生きれれば売りも怖くない。
でも、もうしない。
あれのせいで私は2人の命を奪ったのだから。
しないと決めながらも、足が向かう。

私は全ての人の記憶から消えれたらどんなにらくなんだろうと思います。
というか思いました。
だから頭を昔のようにコンクリートで謝りながらぶつけました。
痛くない。
全く。昔のようにひたすら「ごめんなさい」と泣きながら・・・
血がほんのりと頭から見えたときにやっと安心できた。
だけどしっかり私は記憶がある。
なんでなんだろうか・・・

私は思います。しっかりしないと。
自分で立たないと・・・
分かりながらも立てない自分がムカツいて切る。
いつまで続くのか分からない。
正直自分に疲れました。
でも、笑っていようと思います。
これ以上人に迷惑はかけたくないから。
もしかしたら日記も移転するかもしれません。
こんな人間だけど笑えない日もあるんです。
人に言えない事も抱えてるんです。
そう、悲劇のヒローインになりたかった。ただそれだけです。

ワガママで自己中な自分が嫌いです。
本当にワガママ。
お姉ちゃんが病院についてきてくれないと泣きわめく私。
私は何歳でお姉ちゃんはなんなんでしょうか?という話です。
ただ幻の母親をあわせてるだけ。
病院についてきてほしい。その一言もいえなかった自分が・・・
私だけ仕事が出来ていない今とても辛く誰にどうあたればいいのかすら分からないのです。
ただひきこもって悲劇のヒローインを演じ慰めてもらっていたいだけ。
外の社会と触れ合う事すら怖くなった私。
一体これからどうしたらいいんでしょうか・・・
仕事をしなくてはいけないとは分かっているのに体が。
職場に行く事が怖い。
何もないのに・・・

姉と一緒にキャバに行きました。
その時酔った姉の目から涙が零れ落ちました。
辛く心をひきちぎられそうでした。
私の責任です。
私が今日多大な迷惑をかけてしまった。
だからなのです。
普段姉として強くいる姉。
辛い思いをさせてしまっている。
彼氏のときと同じです。
頼りすぎてはいけない。
そのためにカウンセラーをつけなくてはいけない。
分かりながらも出来ない自分。
感情がいつか死ねばいいと思う。
こんな人に迷惑をかけ続けるのなら。
そう思うと私は多大な人に多大な迷惑をかけてきたのだと感じます。
ごめんなさい。

今姉がいなければ間違いなくODをして記憶を飛ばす。
だけど出来ない。
辛い。
辛いけど笑っていなければ。

そしてやってはいけないこと。
瀉血をしてしまった。
もし上手くいっていたら私は輸血をしていたでしょう。
下手だったが為に30mlで終わりました。
行き場はそこにいっていたみたいです。
瀉血はもうしてはいけない。
分かっていたのに。先生とも約束したのに。
これ以上心臓に負担をかけては危ない事実。
分かっているのに・・・
もうしないと誓いながらも。
本当はセルシンを自己注射して眠ろうと買ったものだったのに。
何をしているんだろう・・・
何を続けているんだろう。
全く前に進めてない私は一体何をしてるんだろう。

ただ、今日は姉に頭があがりません。
本当にごめんなさい。
何かをすることが今怖いです。
全てが失敗しそうで。
姉の最後の授業を妨害した私。
その上、母親なら子供が一番でしょ!ってメールをしようとしていた私。
私は何様なのでしょうか?
姉は姉であり母親ではない。
わきまえているつもりが。
いつもいつも一緒にいてくれないと不安になってしまう子供。
全く変われない。
ママはどこ?と泣きながら探す子供よりも厄介な私。
いつもママとの駆け引きをするかのような子供。
こんな性格になりたくなかった。治したい。
だけど、離したくない。
里子に出ない限りそれは無理だと分かりながらも。
ママを探して生きる。残酷すぎる。
1日でいい。ママを貸してほしい。
そしたらあきらめるから。
私の理想のママを。
一緒に起きて一緒に仕事して一緒にご飯食べて一緒に眠る。ただそれだけしていたい。
ママは誰のものでもない。
ママは私だけの人。誰とも話さない人。
そんなママを1日でいいから貸してほしい。

それにしても、今日姉がとんできてくれたとき私は叩かれると思った。
震えた。だから眠ったふりをした。
布団を取られた時もう駄目だと思った。
でも違った。
もうこんなにおびえてなくていいんだよね?
もう過去のトラウマから開放されていいんだよね。
もう誰も私の事を叩いたりしないよね?
ただ、歩き続ければ。
だけど、しばらく薬局以外いけそうにない現実。
怖くなりはじめてきている。
外という世界が。だからただひきこもって文章を相手にしていようかとまで思っている。
2年ここでがんばればいいだけ。
すぐに終わる。2年。
東京で病みたくない。それが願い。
もう姉に迷惑をかけたくない。
感情を殺したい。
本当に本当にどうしていいか分からない現実。
ただ前をみつけようと思う。





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最終更新日  2007/03/12 08:26:55 AM
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