オセロ

2007/09/16
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テーマ: 心の病(7263)
私があまりにも偽者の精神病を語ってるんだと思われるのが嫌なので書きます。

私が小学3年の時弟が病気になりました。

手術のため私は祖母に預けられました。

毎日弟がうらやましかった。

でも、子供ながらに我慢しました。

それから、いじめで学校にいけない私は腹痛などをおこすようになりました。

そして病院通い・・・

その時点滴をして歩く子供達を見ました。

私は憧れました。自分もしたいと思いました。

自分はいつも異常なし!で終わって本当にお腹が痛くても、何の処置もうけさせてもらえ

ませんでした。

そんな私には点滴をして抱かれる子供はうらやましいものでした。

そして何より母親がついてきてくれていることがうらやましかったです。

それからです。私は病気になりたい!と強く願うようになりました。

病気になって入院したい!願いつづけました。

それから中学入学と同時にまたいじめ。

病院通いは続きました。

看護婦さんからは「お母さんはいないの?」の一言。

そう、父しかついてきてくれなかったのです。

それで私は入院したくて食べれなくなりました。と嘘をつきました。

それで体重計に載せられてこれなら、大丈夫ですと言われた時ひらめいたんです。

痩せれば私は愛される。

それから私のいろんなダイエットは始まりました。

そしてそのころから好きなところに出かける事を拒みました。

なぜなら、そこには食事がついているからです。

本気で悩んで生きた。

でも、そんな願いが叶うときがきたんです。

高校3年の時本当に拒食になり体重がガタ~ンと落ちました。

本当にものが通らない、食べたくない状態になりました。

そして入院。点滴をうけました。

でも、そこで私はもっと上をみてしまいました。

もっとガリガリでクビから穴をあけて栄養をいれている人を。

その人がうらやましく、憧れになりました。

その人は先生を独占することができていたのです。

私もしたかった。

それから回復しても私はダイエットを続けました。

それでも、先生には愛してもらえず、ケンケのすえに今の先生の所に

うつりました。

そこで発達障害と分かりました。

だから考えがみんなとついていけないのだと。

精神年齢との差に苦しみました。今も苦しんでます。

私の考えている事はみんなからしたら考えもしないことなのです。

だから苦しんで何回も自殺未遂した。体重のことでも自殺未遂した。

もう次がないだけ自殺未遂を繰り返した。

そんな時彼氏が出来ました。

病気の彼氏でしたが愛してくれました。

その頃は調子もよくなっていて薬も減らそうか?っていうぐらいでした。

体重が増えて泣きそうな私を「大丈夫やから!」といって抱きしめてくれました。

そのたびにおちついて考えなおすことが出来ました。

そのころは極端なダイエットもおさまってました。

ですが、私が仕事から帰宅したとき、彼はそこで死んでました。

私はそのまま入院になりました。自殺でした。

入院中にまた痩せました。ですが、点滴などありません。

閉鎖に1ヶ月入院。

それから1年。お姉ちゃんができました。

血のつながりはないけど一緒に住むことで体重にかんして理解しあえました。

心がなんとなく軽くなりました。

でも、拒食入院への憧れは消えませんでした。

そして、一緒に住めなくなり、なお病気に執着するようになりました。

それから、無理なダイエットを続けています。

本当なら普通に好きなものを食べて笑っていたい。

だけど、食べる事が怖い。太ることが極度に怖い。

そのため食べずにいます。

これが今の私の言えるすべてです。

そして、私は本当に精神病です。

だから本当に拒食で苦しんでる人には申し訳ないと思います。

でも、クビに穴をあけたあの女性に憧れてしまうのです。

ここらへんが発達障害らしいです。

そして境界性人格障害です。

必死に書いたつもりですがわかってもらえたでしょうか。

けっしてバカにしているわけじゃないということを。





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最終更新日  2007/09/16 10:58:18 PM
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