オセロ

2008/02/22
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今日は初体験いっぱいでした。

まず何があったか説明。

昨日自分が許せなくて切ったんです。

ぶっさりと。

1本。それから手の甲も切ったんです。何を思ったか分からないけど・・・

それで手当てしたんです。

ガーゼ3枚使って包帯巻いたけど血が止まらなくて・・・

ガーゼ変えて2枚当てて包帯巻いて、またうえから包帯巻きました。

そして横になって朝になるのを待ちました。

でも、眠剤飲まなかったのでいっこうに寝れなくて

また自分の部屋に戻ってパソコンつけてなんかしようかな?って思ったら

包帯が真っ赤に!

はぁ?って思って包帯とってガーゼ取った瞬間血が噴出して。

あ~これって南条 あやの言っていた奴か?って思ってあはwって思ってました。

嫌、冷静になれって思ってとにかくガーゼ当てまくりました。

でも、すぐに真っ赤に。

駄目だ。もう当てるもんないじゃん!

ティッシュもないし。

慌てながらも考えてた結果タオル。

とにかくタオルで巻きました。

でも、すぐに血がにじんできて。

駄目です。

その時父が起きてきて、何したん?

ってなって、もうしょうがないから市立の病院に電話。

整形外科の先生が当直だということになって、行くぞ!ってなって

パジャマで血まみれのまま連れて行かれました。

そこで熱やら血圧を計られて待ちました。

長かった・・・

それで処置室によばれてベッドに寝さされました。

この時点でかなりびびってます。

大きい病院駄目なんです。

ちなみに2年前自殺未遂で危篤になった病院です。

だからカルテには全部書いてあって。

看護婦さんに「薬ちゃんと飲んでる?」

「寝た?」とか聞かれる運命。

もう怖くて発狂しそうな勢い。

胃洗浄室とかもみえるし。

あ~もうみたくないよ。って思いだして。

それで看護婦さん二人で「これ血が止まってるならとらないほうが良いわよね」

とか言ってるし。

ちょっとも先生こないし。

もう、早くどうにか開放されたくて・・・

やっと先生きて傷みてなんか言ってる。

先生の手にはあのホッチキスが・・・

ちょっとまてよ。

麻酔が先だろう。うん?

おちつけ。

先生!麻酔だよ!!

待て!って思ったら「ちょっと痛いですよ」と言われてがちゃん・・・

ぎゃ~!って思った。

もう傷なんか見る余裕ない。

それの繰り返し。

やっと終わったと思ったら手術用のガーゼ当てられてポパイみたいな腕に。

はぁ?!って思ってみた。

そして、看護婦さん手の甲もちょっと開いてますけど先生・・・

言わなくていい!

じゃ、やっときますか!

はぁ?!手の甲なんか麻酔なし?

もう泣きそう。

がちゃん。

終わった。

フラフラしながらお礼言って逃げた。

薬もらって終了。

それが上の写真のようなことになったんですよ。

それで、いつもの病院で診てもらいたい!って言って行くことに。

父機嫌悪い。

母は泣く。機嫌はマックスで悪い。

もう消えたい。

私のせいだぁ・・・切りたい気持ちいっぱい。

そして、病院へ。

先生ニコニコして迎えてくれる。

今日は消毒じゃないのに・・・

悪いよ・・・

父が話して手見せて先生びっくり。

ガーゼはがして放置されました。

初めて傷口のグロさを見ました。

それで、看護婦さんきてガーゼ当てて隠してくれました。

「先生、恭子先生とこ行ってるみたいね。」

誰?って一瞬思った。

あ~いつもの先生ね。下の名前で呼ぶと分からないじゃん!

しばらくまつと先生きて、「じゃ縫うか・・・」って言われて。

なんか止めてない場所がいくつかあったので縫ってもらいました。

今回は5針ぐらいで終わりました。

手の甲はこのままでいいだろうと言うことになって。

先生からは「副院長先生とよく相談するんだよ。もう切らないようにな」って言われて

はいと。

悪いです。本当に・・・

そして看護婦さんが後の処置をしてくれて。

最後に看護婦さん半泣きで「先生も私もあなたの名前知っていて、こうなると辛いのよ。

次来る時は切ってないでね。」って言われて目あわせられて腕なでられた。

本当に悪いと思った。

いい看護婦さんに出会ったと思った。

もう深いリスカはしないでおこうと思った。

でも、半分重かった。

もう切れない。逃げれない・・・

親に泣かれるより苦しいのが事実。

他人がどうして私のためなんかにそんなこと言ってくれるのかが分からなかった。

ただの患者だよ?

いらないような間違って産まれてきた子だよ。

どうしてそんなにしてくれるの?ねえ。どうして?

分からない。

先生も看護婦さんもみんな優しいよ。

優しすぎるよ。

泣ける。

私は少なくともあなた達には必要とされた人間なの?って思った。

そんな感じで帰宅。

母は鬱がひどくて寝てる状態。

父は仕事。

私は寝てないので寝た。

起きたら夕方だった。

体重測定の時間。

計ったら痩せていた。

よかった。

本当に。

そして、ひろの写真に向かって「頑張るよ!もう浅くしか切らないから!応援してね」

と言ってみる。

そして、父に送ってもらって美容室に。

その前に喫茶店で下記のようなものを食べて自分に少しだけごめんと言ってみた。

パフェ

バナナパフェにちょっと変わった紅茶。

満足。

そしてタバコ吸いながら夜景なんか見てみた。

私急いでいたのかな?って自分に聞いてみる。

こんな風景すらみてなかったよね。

私駆け足すぎたんだよね?

もう少し休んでいいのかな?いろいろ質問してみる。

答えなんてかえってこない。

そして、明日大阪に行く事を決める。

弟と一緒だけど。

この土地から少し離れよう。

そう決めた。

少し楽になれた。

それから美容室で髪を洗ってもらった。

きもちよかった。

人に洗ってもらうのは気持ちいい。

ひろもよく洗ってくれたと思い出していた。

それから美容室の人に手どうしたの?って言われて怪我したと答えておいといた。

それで美容室後にして、ぶらぶらした。

ゲームセンターでぬいるぐるみを取って見たり。

そして、フルーツを買って(半額)帰宅。

久しぶりに空を見上げた。

あ~空も見てなかったなと思い出した。

星が綺麗に光っていた。

大阪では毎日見ていたのに・・・・

日常におわれていた日々。

何してたんだろう?って考えてみた。

わかんない。

結局先生の言った通り自分壊したなぁ~って思った。

仕事に狂ったんだって分かった。

でも、なんかもう手遅れの気がする。

いつになっても鬱が抜けてくれない。

じっと待てない。

辛いよ。

苦しいよ。

なんとか閉鎖だけはやめておきたいと思っている。

入院の力じゃなくて自分の力や薬の力で脱出したいと思っている。

でも、壊れすぎたかもしれない。

もう大阪に行く元気もなくなっている。

明日いけるか分からない。

でも、もう切れない。薬飲めない。

逃げ道がない。

この辛さは何をして逃げればいいのか分からない。

なんで辛いのかがまず分からない。

眠って起きたらうそだったらいいのに・・・

看護婦さんや先生は私を必要な人間としてくれてる。

私の何が必要なんだろう?

こんないてもいなくてもいいような人間にどうして優しくなんかしてくれるんだろう。

分からない。

だから辛いよ。

幻のママに抱かれていたい。

私は待ちますよ。あなたを・・・

いくつになっても。

あ~西成に行きたい。

泰子に会いたい。

麻薬やっていてもいい。

あなたに会いたい。

またしゃべりたい。

一緒に眠りたい。

寂しいよ。苦しいよ。辛いよ。





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最終更新日  2008/02/22 09:46:02 PM
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