オセロ

2008/04/26
XML
本日退院してきました。

病院すぐに行きました。

内科の先生がちょうど当直だったんですが、

私の飲んだ量は微妙らしい。

致死量でもあるということになって。

どちらにしてもICU行きは決まってしまって。

帰せません!と告げられました。

そして、2つの選択肢を与えられました。

1つは胃洗浄する。

2つめは下剤で出す。

どちらもリスクがあるとのことになりました。

胃洗浄のときには眠らせて気管にチューブを入れて肺に入らない

ようにするんだけど、そのときにもし私が吐いたら肺に

はいってしまってすぐに即死だと言われました。

でも、一番確実だとも言われました。

2つ目は不整脈をおこす可能性があるのでそのとき起こしたら

アウトだと。

助からないと言われました。

だからどちらも危険だと。

そして、吐いたらとにかく危険だと。

そんなすごいことになるとは思わなくて。

死ぬつもりなんて全くなかったんです。

なんかガソリンを飲んだ人がいたので私は灯油を飲まないといけない!

って思ったんです。

そしたら止まらなくなって。

思考はドンドンすすんでいって・・・

気付いたら実行してました。

そしてそのままICUに入院。

点滴されてご飯抜き!

次の日すごい下痢と吐き気で死んでました。

そして吐いてしまった。

やばい?って思ったけど大丈夫でした。

その間研修医の先生が毎日2回来てくれて楽しかったです。

いろんなお話をしました。

退院の時にはあえなかったんですけどね。

またバイト先に行くとかいってました。

すごく先生も研修医の先生もいい人でした。

リスカも偏見なくみてくれたし。

途中精神科の受診もありました。

私は病気ではない!といわれて凹みました。

ボーダーは病気じゃなくて性格の問題だから!って言われて。

そして、一応死ぬつもりはなかったので精神科の入院はまぬがれまし

た。

そして、主治医当てに手紙書かれました。

そして、昨日点滴をはずされました。

寂しいよ。

それでご飯出たんだけど昼はほとんど食べなかった。

気持ち悪いってのもあったし、白ご飯は怖くて口にもって

いけませんでした。

そして夕ご飯はほとんど食べたら胃が痛い!ってなって

看護婦さんがタオルで暖めてくれてずっと話してくれてました。

いい看護婦さんで私と同じ歳の人でした。

話もあい、楽しかったです。

そして退院許可もでて退院。

ちょっぴり寂しいけど。

ICU居心地よかったです。

よく眠れたし。

でも、同じ24歳の人がこんなに頑張ってるのに自分はなんだ

って思うと辛くなったり。

あまり考えないようにしましたが。

そして、退院してすぐに帰宅してお風呂に入ってから

抜糸に行きました。

やっぱりこの病院が一番落ち着くね。

平和です。

先生はチラッとしか見えなかったけど・・・

次行ったら怒られるんだろうなぁ・・・

死ぬつもりは本当になかったんですよ。

発作的に飲んでいたって感じです。

とても飲みにくいものでしたけど。

ずっと灯油臭い!って研修医の先生に言われ続けましたし。

ってことでおさがわせしました。

今日無事退院してきました。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008/04/26 10:39:38 PM
コメント(0) | コメントを書く
[壊れても生きている] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: