オセロ

2009/05/02
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ずっと暗い日記でごめんなさい。

でも、今明るく出来る元気はないです。

こんなの駄目だと分かっていても。

昨日は早く布団に入ってもう現実から逃げようと思いました。

なのに、母が弟の就職が決まった会社を調べろと・・・

はぁ?って思ったけどやりました。

そんなことをしていたら結局12時すぎてる。

なんか辛いから切りたい。

そればかり。

父に頓服ちょうだいって言ったら「なんで?」って。

聞かないでよ。

私は先生から頓服は2回分自分で管理しても

いいって言われてる。

なのに昨日は1錠しかくれなくて。

もう辛すぎたから2錠飲みたかったのに。

レキソタンほおりこんで、2階でボケ~とタバコ見てた。

前向きに手術頑張ろうって思う自分もいるし

嫌だぁ。もう人間やめたい!って思う自分もいる。

すごく難しい。

でも、今気分が落ちてるのは手術という普通の人でも

嫌な事があるんだから落ちていて当たり前ではあると思う。

ただ、そうとう辛い。

手術するメリットはある。

でも、そこまで大きいものではない。

先生は5年とか10年して抜くしてもいると言った。

でも私の病院は異動が激しいから先生が変わるかもしれない。

そしたら、怖い。

今の先生は2人とも精神にも理解あるし、大人しい先生だから。

今の先生に診てもらいたいし今の病院の病棟の人に診てもらい

たい。

分かってるけど辛い。

昨日も本を少し読んでからやっぱり哺乳瓶使っていた。

辛いから。

安心したいから。

おもいっきり泣いたら楽なんだろうって思う。

でも、私もう涙出ないんだけど・・・

おまけに泣いてすすると腰が痛いし。

ギャンギャン泣いて足とかばたつかせれたら幸せだろうって

思う。

そんなばたつかせれる足などない。

全てにおいて面倒。

結局今日起きたのは8時。

起きて歯磨きしていたらまた両親のケンカの声が。

もう自分の精神で精一杯なのに・・・

どうしてそんなことするんだろう。

この人達は。

どこまで私を苦しめてくれたら気がすむのだろう。

疲れるから辞めてほしい。

弟の就職のこと。

もう決まったんだからいいじゃない。

親が口出しすることじゃないし。

こうやって母はいつも何かあると調子を崩す。

こんな母が私の看病をするというのはすごい無理がある。

だから、時々病院にこない。

そうなると私は全部看護婦さんにしてもらわないといけない。

でも、食事介助まで看護婦さんも時間がない。

それは親がすることになってる。

そして何より手術で不安の中にいるときに親がケンカと

なるともっと辛くなる。

そして私の精神は崩壊。

でも、その話を今度の精神科の先生には出来ない。

親がいるから。

看護婦さんも知らない。

ただ、この前カミングアウトした看護婦さんだけは知ってる。

考えただけで嫌になる。

別に母が病気なことを責めてない。

私だって鬱になって落ち込んで何も出来ない事はある。

でも、母は私は病気じゃない!と宣言するし

鬱病など怠けてる!と言う人だから。

なのに自分がこれ。

呆れる。

私は一切母が調子悪くて何も出来なくて文句は言わない。

洗濯がたまっていって着る服がない日だって小さい頃から

理解してきた。

なのに、母は私には文句を言う。

なんでよ!

もういい加減病院行って欲しい。

あなたは普通ではないから。

まだ自分一人落ち込むならいいけど、私にまで当たるのは

辞めてよ。

私だって今辛いのに。

本当ならこういう時親が傍で支えてくれるもんだろうに。

私にはそれがない。

母は「それぐらいの手術で・・・」って言うし。

じゃあなたが切ってください!って思うけど。

どんな手術でも切ったら痛いんだよ!

まあ、そんな朝を迎えて。

食堂でケンカしてくれたおかげで私はヨーグルトも

食べれないし、薬飲むのも大変でした。

薬はこっちの部屋にあったから昨日の残りの野菜ジュースで

飲んで終わらしたけど。

もう、起きたら気分は下がったまま。

その上に母がのしかかるから、もっと落ちる。

だから、寝てました。

起されたら昼でした。

昼も食べる気などなくて。

食べても食べなくてもよかった。

お腹空いてるかすら分からない。

相当おかしい。

ほっとけば何日でも食べなくてもいけるかも?

それで、父が教会行く前に歩こうって言い出して。

この腰痛いのに。

杖なしで歩く練習をしようと言い出したのです。

私は急に杖なしの日が決まりました。

はっきり言って怖いです。

そして、服を仕替えて出かけました。

教会に行かないといけないので母も一緒。

変な歩き方ではあるけど近くの神社まで歩いてきました。

さすがに昼すぎまで何も飲んでなかった私は

喉カラカラ。

神社の水飲みました。

そして、教会の近くでお茶買ってもらいました。

ほとんど1本飲んだ。

生き返る!

そして、教会で少し椅子に座ってました。

それから、勉強会。

話は聞いてるけど頭の中は手術のことばかり。

当たり前って言えば当たり前。

それで、どうにか終わって。

まあ、仏壇はあってもいいという話は聞いていました。

私は仏壇が大好き。

私の居場所はお墓と病院だと思うぐらい好き。

悲しいときはお墓で泣く。

だから、私はこの家の仏壇だけは守るつもりです。

キリスト教だったとしても。

小さい頃からお盆のいろいろなことはやってきたし。

家でお盆のお団子の並べ方を知ってるのは私と祖母です。

祖母が教えてくれたのでしっかり覚えました。

下手ですけど・・・

そして、帰宅してリハビリの人に出すドーナツを買いに

行きました。

今日はお菓子作る元気もなくて。

今ミスド100円セールしてるからすごい人。

私もこんなところにくると食べたいと思いました。

5つ買って何故かコーヒー買って来ました。

コーヒーもちろんブラックで渡されたので

苦かった。

熱いし。(涙)

それで、帰宅して急いで部屋を片付けないと。

でも、今日片づけていて思ったのが・・・

この部屋の散らかり物はほとんど母。

母の本、新聞、めがね、靴下・・・

なんで?って思いながら全部やりました。

布団もしっかりなおして。

そして、髪の毛はお団子にしました。

そしたら、来た!

ギリギリ。

母がこの前の病院の先生の説明をして。

腰を曲げることは駄目だということも。

その人すいません!って言ってました。

何も知らないで骨が硬いんだと思って曲げたらしい。

この硬さはボルトのせいだったんだと。

レントゲン見せてもらえるなら見てきますと言ってました。

後は手術の話も。

そして、杖の話。

リハビリの人も一生は杖は必要ないと思うって。

ただ、今まで使っていたものを手放すのは怖いと思うから。って。

でも、親の反対があるので杖は返却。

リハビリの人は京都に行くときだけでも持っていったら?と

いってるのですが。

両親はいらない!と宣言するし。

面倒。

それから2人になって・・・

手術怖いよねっていう話をしました。

まあ、前のようなことはないだろうけど、しばらく

腰動かせないだろうし・・・って。

痛いのもあるだろうって。

ICUに行くのが絶対に嫌なんです!って言ったら

今ICUの看護婦長さんがこっちで働いてるよ!って。

えっ!?

あの人はすごい大人しい人だったのに。

なんで病院変わったんだろう?謎。

まあ、手術すると幾分腰は楽になると思うし、動きも柔らかく

なるよ。って。

それに、今いる先生がいいからなるべく早くしてもらった

ほうがいいって。

まあ、夏までしばらくあるしね。って。

そんな感じでリハビリ終わってお茶しました。

ドーナツおいしかった。

こうやっていろんな人としゃべっていれば恐怖も薄らぐ。

なのに、帰った瞬間寂しかった。

怖くなった。

もう嫌だと思う。

なんでこんなに弱いんだろう。

そんな時に入院友達が明日外泊するから遊ばない?って

言われたけど出かけるかも?っていう嘘で逃げてる。

その子も今死にたいとか言ってるし。

私も辛い。

今人を支えるだけの力はないから。

辞めておきたい。

それで、オークションのテキストを郵パックで送ってきた。

後は過食の支払い。

私が体を売ってまで欲しいと思った医療事務の資格のテキストは

過食と母の日で終わる。

むなしいなぁ~

今から外食行ってきます。

気がのらない。





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最終更新日  2009/05/03 12:37:00 AM
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