オセロ

2009/07/03
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7月3日
今日は何してたんだろう?
そうだ!
また記憶飛んでいたんだ(汗)
キャバに問い合わせしたことも忘れて・・・朝起きてメールみてビックリしたり(汗)
私何やってるんだろう。
それで10時に起きて。体重を計ったら200グラムだけど痩せていて。
すごく嬉しかった。今日も頑張れるって思えたんだよ。
それから何したか覚えてない。
寝てはなないよ。あっ。パソコンのデーターアップの仕方を聞いたりしたけど分からなくて。
親にいろいろ言われてイライラしちゃって。
それで11時ごろに出かけた。
黒のマニュキュアを買いに。
ブラブラしながら帰ってきた。
食品売り場なんとなく見ていたら・・・教会の人にあってしまって。
急いで左腕を後に隠したり。
なんかとうもろこしがおいしいよ!って言われて無理矢理に近く買わされた(笑)
約1時間の歩行をした。
帰ってからパスタを作って食べて。
もうグッタリしてたけど・・・
電気屋さんが来てバタバタして・・・
私はまた爪を作っていた。
簡単なことは出来るのにちょっとのアレンジっていうのが私には出来ない。
悔しいけどね・・・
それに集中していた。おもいっきり集中したかな?
そしたら救急車の音がして・・・えっ?!って思ったら近くでとまった。
なんか急いで見にいっちゃった。
隣のおばさんだった。
急いで2階にあがってみていた。
怖いくせに見て・・・泣いた。
フラッシュバックする。彼氏のときのことが頭に思い出される。
あ~って思っちゃう。
それからまたネイルやっていたけど・・・
人にあげるものなのに下手なのが嫌だ。
っていうか約束した物を作らないと駄目だからそれまではどうにか頑張ろうって思う。
お前頑張るようなことたいしたことじゃない!って言われるような事だけど・・・
私はやることをいっぱいにするといつも頭パニック起しちゃうんだよね。
分かってるのにいっぱいにしちゃった。
あ~どうしよう。
約束した事が遅れてる。ごめんなさい。
爪はストーンが足りないからしばらくおやすみ。
ちょっと疲れたからゴロゴロして・・・
それから頭をお団子にしたら・・・
リハビリの人きた。
えっ!?早くない??
まだ4時にすらなってないよ。
部屋に来たから「ねぇ!一生のお願いしていい?」
「えっ!嫌だ。それは無理だなぁ~」
「何も言ってないじゃん!」
「この爪つけてとかでしょ?」
「違うし!こんなのどうでもいいの!!パソコンのデーターをCD-ROMに焼く方法教えて欲しいの!」
「えっ!私もはっきり分からないかもだよ。」
って感じでパソコンつけて・・・
体温計っていた。
爪見てすごい!!って言ってくれたり。
パソコンのデーターを焼いてくれた。
早かった。すごいって思った。
CD-ROMがフォーマットされてなかったから使えなかっただけだった(汗)
それすら忘れていた。そうだ・・・彼氏によく言われていたんだったなぁ。
すいません。
データーに遺書とかあったのにがちょっと私も焦ったけど。まあ、この人全部知ってるしね。
これでどうにかデーターは確保された!
よっしゃ!
ついでに他のパソコンのメンテもしてくれた。
ありがとうございます。本当に。
それから、リハビリしていて・・・
いつものようにお手玉投げてやるリハビリの時に・・・
「あいちゃん!今日はつまらいだろうからしりとりしながらやろう!」って言ってくれた。
もしかして・・・会社の看護婦さんは私が入院していた病棟の婦長さんだから私の障害聞いた?
普通25歳の子にリハビリするときにしりとりなんて使わないと思うし。
二人でしりとりした。
「あいちゃん。しりとりはねわざと同じ文字が行くようにしむけないと駄目なんだよ!」
って言われた。確かに(汗)
「あっ!あいちゃん!:ん:ついたよ!」
「あ~嫌だ!!」
「よし次は反対!」
「やっぱり若いね。すごいふらつかないね!」
「当たり前じゃん!若いもん。」
「そこまでしたのは誰だっての!!」
「次はつま先だち!」
フラフラ・・・
「これだね。なんかペンギンみたい!!おもしろい格好になってるよ(笑)」
「こんなキャラで売れないかな?」
「辞めなさい!楽してもうけようなんて・・・でもいいかも!!」
「ねぇ!私金魚すくい今年出来ないよね?」
「分からないよ!まだ時間はあるよ。よし次の報告書には金魚すくいできるようにします!にしよう!」
「先生に笑われるよ!!」
「先生も報告書見てくれたらいいけどね。」
「よし、頑張ろうね。金魚すくいしようね。今年は・・」
それでお茶して・・・
「あいちゃん、看護婦さんと話したんだけど、今のうちに資格とか取ったらどうかな?ネイルしてる時間は集中できてる?」
「ちょっと休んだりもするけど・・・」
「通信でネイル取ったら?なんかいいかな?って言っていたんだけど。」
「私そこまで上手くないし。高いからさぁ。」
「そうか・・・まあ、ゆっくりしようね。」
「あいちゃんっていつも人にあわせて食べてるよね?」
「分かった?」
「うん。私が食べ終わるときに食べ終わるようにしたりいつもしてくれてる。すごいって思ったよ。
もっと好きなように食べていいんだよ!」
「うん。なんかあわせちゃうよ。」
「もう一人のリハビリの人はガ~ってしゃべってガ~って食べるよ!」
「何それ?もっと気になったら聞いていいんだよ。」
「なんか食べる事にあの人一生懸命なんだもん(笑)」
「確かにあの子食べるの早いんだよね。」
それでなんか頭してくれた(笑)
「あ~難しいね。人の頭って。あいちゃん髪の毛固いんだし多いからだぁ。」
「でしょ!!」
「でもだいぶ丸く出来たよ!」
「いや~ん!!ありがとう」
そんな感じでリハビリ終わった。
すごく楽しかった。
ずっと寂しかった心が埋まったかな?って思う。
あっちは仕事だってしっていてもうれしかった。
私もあんなお姉ちゃんが欲しい。
でも、私の障害をどこまで分かってもらえるか・・・
微妙なんだ。
25歳の子がおもちゃで遊びたいっていうのは相当頭がおかしいと思われてしまう。
これが私の発達障害っていう部分だって誰が分かる?
親でも分からない。
私は小学校ぐらいで止まってるんだ。
私と遊ぶ時はそういうことを入れないと駄目だったりして・・・
それは人の迷惑になるから私は人と遊べない。
リハビリにまでおもちゃ必用なんて私は何歳?
興味のないことには何もしない子って。
興味あることを集中的にさせてその能力を伸ばすのが唯一の治療。
分かってる。
でも、誰が付き合ってくれる?こんな子と・・・
今もままごとが好きで子供のおもちゃを与えてくれたら何時間でも遊んでいるんだよ。
おかしいよね。
おかしくてもそうなんだもん。
この障害はなんていう病気なの?他にもこんな子はいるんですか?
私を25歳なんて見て欲しくない。違うんだって。
その歳だと思って付き合われても疲れちゃうよ。
25歳の部分もあるけど、違う部分が大きいの。
私はまだまだ子供なんだって。分かってよ。
もっともっとみんな私と遊んでよ。って言いたいけど・・・
私はもう大人になったんだから無理なんだよね。
もう嫌だよ。
でも、楽しかったなぁ~
よし、1つ問題解決したから次をやろう。
キャラのケーキとにかく完成させないと。時間がない。
本当に時間がない。
毎日少しずつしか出来ないから頑張ろう。





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最終更新日  2009/07/07 07:28:27 PM
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