オセロ

2009/10/07
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カテゴリ: 診察
昨日は半身浴しました

京都行ったときにそういう系の入浴剤買ったのです。

私の中で半身浴は癒しもあると思ってますw

それから、1時まで待機して。

寝て起きたら、6時で・・・

朝だぁ!ってことでチャットいたり。

でも、全くだめで・・・

頭かなり痛くて。

ロキソニンほおりこみました。

そのまま寝て。

もう今日は薬だけとりに行ってもらおうかな?って真剣に

思ったけど1週間会えないと私はよろしくないと

思ったので行く事に。

今日は遅かったのでその間に父が市役所に年金申請の書類

出してくれました。

私所得まだあったことがビックリ(笑)

ケガするまでの所得がね。

それで、郵便局とか行ってから病院へ。

病院では雑誌見たりして・・・

私は最後の方でした。

高校生の子がお母さんと来てたけどそれに嫉妬はなかったのが

私の成長だと思った。

主治医が私より年下を診る事が嫌だと思ったけど今は何も思わない。

それで「どうですか?」から始まって・・・

「体重の数字に振り回されます!」

って言うたら

「うん。あなたはそういうの昔からだよね。何キロぐらい

増えると辛い?」

「1キロ」

「まあ、頭では分かってると思うけど1キロぐらいの変動は

あるんだよね。でも、それによってどれぐらい気分違うの?」

「減れば何でも出来ると思うし、増えたら動けないぐらい」

「激しいね。昔そんなひどかたっけ?」

「うん。全く変わってませんよ」

「診察の時言わなかったんかな?体重計に乗らないってことは

絶対出来ないんでしょ?」

「出来ない。怖すぎます。」

「やっぱり強迫的なものはあるんだよね・・・」

「家で何か作ったりした?」

「はい!お菓子じゃないけど料理しました!」

「それはすごいね。それでいいと思うのよ。今は外との関わりが

少ないから良い意味の刺激も悪い刺激も少ないから安定してるの

かどうかは分からないんだけどね・・・今一番心配なのは

何?」

「う~ん。いっぱいあるけど、外で働けるか?ってことです」

「それはやっぱり身体が大きいと思うよ。立てないんでしょ?

ちょっとはよくなったの?」

「あまり変わりません」

「そうね。整形の紹介状にもどうなるか分からないって書いてある

しね・・・でも今の体の状態での生活としては完璧だと

思うよ。よく頑張ってる!」

「後医大のカウンセリングの話しなんだけど・・・」

はぁ・・・きたぁ。

「○○先生と話したんですよ。やっぱりシステムっていうのが

大きいみたいでね。

公的機関だからね。○○先生は医者に大きく言えないんだって。

だから小児科に通院履歴があってなおかつ、小児科の医者が

あなたを診察してカウンセリングするってなって始めてなんですわ。

ただ、○○先生が調べてくれたのに・・・あなたは小児科の履歴が

ないんだよ。行った?」

「あ~あの頃ってまだ小児科に思春期外来なくて、精神科に

行きました」

「あ~そうなるとどうだろう。難しいかも?

先生はやっぱり○○先生とカウンセリングして不安定になってほしく

ないよ。カウンセリングは安定するためのものだからね。

きっとあなたはカウンセリングがしたいんじゃなくて、○○先生と

一緒にいたいんだと思うけど。

でも、医大に小児科関係のこと自分で聞いてOK出たら

先生は紹介状書くよ。○○先生も診るっていってるからね」

先生ってすごいよね。

9年の付き合いだっていつも尊敬する。

私がカウンセリングじゃなくて先生に会いたいだけってことを

見抜いてるし、それでも私の会いたい気持ちはかわいそうだと

思ってるんだからさぁ・・・

それで薬はこのままでってことで・・・

「あっ!頓服とロキソニン下さい!」

「うん。随分出してなかったよね。イライラとかなかったん?」

「あまりないです!あっ!市立病院の先生が3ヶ月ごとに

血液検査してってっていう話もうそろそろじゃないですか?」

「あっ!本当ね。そろそろしなきゃいけないね。していこうか!」

って感じ。

そんで、父が車にいるって言い出して。

私処置室一人で入るの禁止な子なんです。

今日も親もっていうかな?って思ったらさすがに採血は

いいらしい。

ここの看護婦さんよく変わるんです。

始めての看護婦さんに血を・・・

私こう見えて採血苦手なんです。みんなに意外!って言われるけど。

自分で採血するのは好きだけど(待て)

人に刺されるの痛い・・・

今日の看護婦さん私の血管のことしらないから大人の針でやって

しまった・・・

アウト!

血が出ない。

刺してからグリグリされるの一番痛いんだよ

3本抜いたんだけど・・・

1本目から出が悪い・・・

針の角度なんだけどね。

抜いてる間院長先生(旦那さん)と看護婦さんがカタログ

ショッピングしてた(汗)

奥さん必死で働いてる時に・・・・(笑)

そんで終ったときに看護婦さんが「うわ~爪綺麗ですね。

お店でするんですか?」

「はい!」

「いいですね」って。

こういう会話うれしい。

肝臓これで悪かったら私まじめに肝臓の病気らしい。

知らない。

そんでから薬もらって帰宅。

父にカウンセリングのこと話して・・・

「もうええわ。私カウンセリング今のままで。

だってさぁ、○○先生の頭には私っていう子が印象的に

残ってるって分かって嬉しいし、主治医が○○先生も医大から

また病院変わったらカウンセリング受けれるっていうし。

それまで待つよ。今回主治医も精一杯してくれたから満足

してるし・・・」

って言うた。

なんか、荒らしとしてだけど10代のときの日記が出てきて。

それとちょっと読んでいたらカウンセリングのことも

書いてあって。

○○先生が言ってくれた言葉があるんだけど・・・

「先生の心にはあいちゃんがいるんだ。だからあいちゃんの

心にも先生がいつもいてほしい。どんなに離れてもずっと

心でつながってるんだってこと」

「あいちゃんは大人でも子供でもない。その間の(こおとな)っていう

人なんだよ。」

こういう言葉忘れていたけど・・・

私と先生は心でつながってるんだと思う。

先生が遠くにいてもね。

現に4年カウンセリングしてなかったけど、私のことをしっかり

覚えていたし。

先生は私が死んでないかを心配してくれていた。

今も覚えていてカウンセリングするって言ってくれるし。

私の入院計画にも付き合ってくれた一人だし・・・

大阪に行く時もいっぱい勇気くれて。

お守りくれた人。

辛くなったらこれをみて乗り越えようって。

私も先生が心の中で生きてるって信じよう。

先生の心に私が生きてるように。

今は主治医がいるから頑張ろうって思うし・・・

いつかまたカウンセラーに会える日がくるまでね。

先生ありがとう。私は大人でも子供でない人間として生きるよ。

私の腕毎回握りながらカウンセリングしてくれてありがとう。

「あいちゃん。もう笑わなくていいんだよ。先生の前で笑顔なんて

いらないよ。辛い時は泣くんだよ!」って教えてくれたね。

あなたは私の中では世界一のカウンセラーだよ。

私のお姉ちゃんみたいなんだね。

昔カウンセラーに「先生はお姉ちゃんみたい。お母さんになって

欲しいけど無理ですよね~」って言ったら・・・

「うん・・お母さんは頑張らないといけないなぁ。お姉ちゃんなら

出来るよ」って言ってた(笑)

先生の年齢知らないんだけどね。

先生に会えないってことになったけど、私と先生は心でつながってる

からとても幸せ。

本当に大切な人じゃないと出来ないことだよね。

お互い会えば言葉はいらないんだものね。

今回こうやってカウンセリングのことでかなり騒いだけど

主治医も真面目に考えてくれたことに感謝します。

その気持ちだけで幸せです。

先生とカウンセラーの先生ありがとう。

それで、帰宅してご飯食べてからチャットみていて・・・

寝ました。

今日はちょっといい日かな?って思う。





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最終更新日  2009/10/07 06:26:58 PM
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