オセロ

2009/12/09
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カテゴリ: 診察
昨日は父がやっと母を寝させて(子供かよ)

私は1時ごろ寝ました。

なのに4時に起きてしまった。

あ~って思って仕事して・・・

5時ごろに母と父がまた・・・

ずっとパソコンに向かっていました。

それで8時になって父に「行かないと間に合わない」と告げました。

分かった・・・と言いながら親はケンカ。

私は部屋でチップを削ってました。

そしてなんとなくつけ爪をしてみたりして・・・

30分遅れで出発。

父はイライラしている。

別に怖いわけではないけど。

母が眠れないらしい。

でも、絶対病院には行きたくないから私の昔の眠剤を飲んでいた

らしいけど、無くなって・・・

祖母の眠剤を飲んだけどそんなの効くわけが無くて。

寝れなければワンワン言うし・・・

父が余った眠剤ないの?って言うけど私は渡さなかった。

2錠だけある。

でも、絶対渡さない。

私にもいるものだから。

そして、主治医が駄目って言うから。

欲しいなら自分で病院に行くべきだと思う。

別に冷たくしてるんじゃない。

それが当たり前だと思うから。

それで、厚生について・・・

眠くて・・・・

名前を呼ばれたことすら気づかなかった。

それで部屋に行って。

「どうでしたか?」って言われる。

「波が激しかったから薬を増やしてもらって落ち着いたのに

母の調子が悪くて切りました」

と話したら「どこを切ったの?みせて?」って・・・

腕を見せました。

「まだ新しいね」

「そうですね」

そっからずっと沈黙。

私は頭飛んでる。

寝たい・・・

ぐちゃぐちゃ・・・

私がボソっと「旅行行きたい」とつぶやいた。

「どこに行きたいんですか?」

「大阪」

「どうして?」

「大阪が好きだから。親にお金出すから行こうっていうのに

それどころじゃないし・・・」

「家はどういう状態なの?」

「なんか、私はご飯がなかったんです。だから我慢か・・・って

思って親の部屋に行ったら親はご飯を食べていたんです。それを

見てすごくショックでした。私という存在はないのかな?って

思ったし。それで頓服をお酒で飲んで1日暮らして・・・

2日目はもっといっぱいの頓服をお酒で飲んだけど辛かった。

だから切りました」

「切ったら楽になった?」

「うん。すごく」

「リハビリの人はどうなったの?」

「もうすぐ辞めるよ。やっぱり私依存してるんだよ。

メールないと捨てられたんじゃないか不安で怖い。

それに、リハビリの人の一番は旦那さんじゃない?

私は何番目になるかすごく気になるの。私っていう存在は

頭にあるのかな?って思う。」

「う~ん。人との会話がないのは辛い?」

「辛い。」

「昔はそういう時どうしていたの?」

「リスカしてODして仕事に逃げた」

また沈黙・・・・

「あ~なんかいいことないかな?」

「そうだね・・・」

「だってもうすぐクリスマスとか年末でみんなは幸せになるじゃ

ないですか・・・私もどっか行きたい。家出しちゃいたいなぁ」

「助けてくれる人は?」

「いないよ。みんな自分で精一杯。保健所行ってもいいけど・・・

母には病名がないから動けないんだって。

それにそれがばれたら母が何をするか分からないし・・・

保健士のおばさんなんてあてにもならないし・・・」

「それで今日はすごく静かなんですね。落ち込んでますね。

表情も落ち込んでますよ」

「うん・・・疲れました。」

「そうですよね。どっかリフレッシュ出来たらいいのにね」

「ですね。クリスマスも年末も正月もいらない。どうせ祖母の

命日だし・・・」

「ネイルはどうしたの?」

「一応最後まで行きましたよ。でも、名古屋とかも行ったら

疲れすぎて動けなくなりました。もう帰るのが嫌になって。」

「すごく行動力ありますよね?」

「うん。やるときはやります。でも後から反動がくるから」

「疲れちゃったんだね。」

「うん。休みたい。でも、休んだらお金ないから」

「あ~家に帰りたくない。でも入院は嫌だし」

こんなことを永遠ともそもそを話してました。

本当に沈黙が多くて。

私もそれでよくて。

どんよりしてました。

それで会計をして・・・

父が母と電話。

はぁ・・・

もう見たくない。

クリニックについて・・・

父は母とずっと外で電話。

私はぼけ~っとしていて。

やっと呼ばれて。

「どうだったかな?」

「安定してたのに母の調子悪くて辛くて切りました」

「深くしたの?」

「ううん。深くしてない。」

「結構してなかったのにね。何か我慢出来ないような辛さって

ある?」

「ご飯が食べれなくて・・・」

「それはケンカが嫌で?」

「ううん。食べるものがなくて。我慢してたんです。

それで部屋に物を取りにいったら親だけ食べていたんです。

自分の存在価値が分からなくなったんです。」

「えぇぇ!お母さん達だけが食べていたの?」

「うん・・」

「それはおかしい。どうして声をかけてくれないんだろう?

一緒に食べようぐらい・・・そりゃ辛いよね。切りたいよね。」

「うん」(泣きそう)先生だけ分かってくれた。

「きっと存在価値がないんじゃないと思うよ。いっぱいいっぱい

で手がまわらなかったのかな?そういうときは一人でも何か

食べようね。そういうのはイライラする?それとも悲しい?」

「悲しい」

「そうだね。悲しいよね。私でもその状況だったら悲しいと

思います。」

「お母さんはまあそういう状態なんだけど・・・

お父さんからの何かってある?」

「お前が生まれるって分かったから離婚出来なかったって言われる」

「あぁ。普通の人でも傷つくね。」

「うん」

「みんなイライラしてるのかな?」

「うん。お母さんが私の薬を飲むの。病院行きなよ!って言うのに」

「その意見がすごく正しいよ!薬が欲しかったら病院行かないと

駄目ですよ」

「もう少ししたらお母さん達も安定すると思うから頑張ろう?」

「うん・・・」

「まあ、全体的にみてすごい意味もなく不安定なわけではないし

そんなことがあったどんな人でも不安定になりますわ。

もうちょっと頑張ろう。

後来週血液検査させてね」

「はい」

「眠れてる?」

「親がこうなると眠れない」

「それなら余った薬追加していいよ。眠剤2錠までなら手元に

置いてもいいかな?」

「うん・・・」

って感じで終わり。

先生と話すと少し楽。

なんとなく・・・

あと少し頑張ろうって思ったし。

それで帰宅して、チャットして・・・

玉子焼き食べてからすぐに歯医者。

父がいるけど母の相手だから意味ないし。

DVDも返却したりして・・・また借りた(笑)

それで歯医者行って・・・

終ってからちーちゃんが来る時にいいかな?っていう

ふわふわの座布団を買ってきた。

やっぱり気分はあまりあがらない。

辛いんだもの。

私だって辛いさ!

全部ぐちゃぐちゃにしたいと思う。

親に「なんでそんな事ばっかりするの!こっちだって我慢してるんだ

よ!辛いなら病院いけよ!嫌なら薬飲むな!」って言いたい。

でも、良い子さんしてないと・・・

また叩かれたくない。怖いもん。

私が我慢したらいいだって思うと何も出来ない。

風俗戻ろうとしたけど気持ち悪い。

神様がいるなら助けて欲しいと願う。

今日は母の機嫌治しに居酒屋・・・

行きたくない。それぐらいなら一人で飲んで寝たほうがいい。

食べたくない。

連れまわさないでよ。

明日は10時からネイル!

お姉さんから元気もらえたらいいなぁ~

元気を売ってください。





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最終更新日  2009/12/09 06:08:31 PM
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