今日は 最高に良いお天気
おまけに 心地よい風が吹いている
畑に一目散に跳んで行った
気分は軽かった
だがしかし
暑くなり 裸足になっちゃえって なってしまった
なんときもちよいことか
そんな自己満足に浸っていた時だった
隣に 畑を貸してくれた人が 作業をしていることに気づいた
こんなに裸足になって いい年して馬鹿だって思われるんじゃないか
って 思ってしまった
ほんとはいろんな事聞きたかったし お願いしたいことがあったのに
畑が硬くなってきたのだ
草を取るのは 良いのだけれども
畑がカチカチ
草は取らなきゃ 荒れてしまう
草を取ったら 畑ががちがちになってしまう
畑を柔らかくしなければならない
畑に堆肥を入れなければならない
堆肥は 袋に入っているやつは買い切れない
そうなると ちかくの牛を飼っている家から堆肥をもらわなくてはならない
堆肥は すぐ使えるのか?
もらっても 畑を耕して 畝を立てて 種をまいて そこまできちんとできるだろうか?
耕すだけでも 機械はないから 鍬1本
考えただけでも ぞっとする
もう トラクターにお願いするしかない
隣のおじさんに頼むしかない
なのに
自信がなくて
恥ずかしくて
話しかけられなかった
・・・・・
こんな裸足じゃ おかしな人と思われるに違いない
だとか 私はだめだからとか
過去に培った劣等思考がむくむくと頭を持ち上げる
結局
おじさんには話しかけられず せっかくのチャンスを棒に降った
なによりも 最悪なのは自分で自分を駄目だと思ったことだ 終わってる
そんなこと思うということは
少しでもいい奴だと思っていたという裏返しに またも気づかせてくれた
自責であった
子供の安心になりたい 2009年10月08日 コメント(3)
人のコンプレックスはわからない 2009年10月07日
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