胸の奥が重たい
なにか こぼちゃんに言っていない?
「~~~~のような こぼちゃんはダメだよ」
って・・・・
よく聞いてみて
ちょっと 胸のあたりが苦しいから・・・
耳を澄まして 体の声を こぼちゃんの声を聴いてあげて・・・
なんて言ってるかな?
「眠いよ」
「寝たいよ」
「眠くて 仕事もぼ~~っとしちゃうよ 顔だって ぼ~~ってしてるよ
コンなの見られたら 嫌われる」
「そうか 眠たい仕事の効率が上がらないこぼちゃんは嫌われるって思って眠たいのに
このくそ野郎って ぼんちゃんに怒られていたんだね。そりゃ 可愛そうに 眠いけど 眠いからって嫌われないから 大丈夫だよ よしよし 嫌われてもいい 眠いこぼちゃんは悪くないよ 眠い 当たり前だよ 寝ちゃだめだけど 無理しないで できることやろうね 」
「眠くて ボケちんとしてると 嫌われると思っているのね」
「うん 見捨てられると思ってる」
「でもさ その人の言うこと聞いて 眠いのに 眠いってこと隠していたら こぼちゃんはどうなのかな?」
「うん とっても辛い だって こぼちゃんのこと 認めてくれないんだもん こぼちゃんの言うこと信用してくれないんだもん それが一番 寂しい し 辛いんだ」
「こぼちゃんは ぼんちゃんに もう少し こぼちゃんのことわかってもらいたいんだね。いつもいつも こぼちゃんのいうこと反対して黙殺してる。抑え込まれたこぼちゃんは 苦しくて苦しくて仕方がないんだ。」
「うんそう ぼんちゃんには わかってもらいたいんだ。ぼんちゃんは まわりの目ばかり気にして 僕の言うこと 聞いてくれないんだ だから 僕は ぼんちゃんにわかってもらいたくて 不安オーラを出しまくるんだ だって 僕は宇宙なんだもん 僕は自然なんだもん 僕の感じたとおりが ぼんちゃんが生きることなのに ぼんちゃんは まだ 気付かないときがある だから こうして 教えてるんだよ」
「ごめんね こぼちゃん わかった こぼちゃんごめんね」
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