入院したら退屈で本がたくさん読めるというのはうそ退院しても後遺症で頭が痛くて読めなかった
むしろ忙しい12月に合間をぬって読んだときが多く読めたそういうもんだ
『海賊とよばれた男』 百田尚樹
『一週間』 井上ひさし
『終わらざる夏』 浅田次郎
『台湾紀行』 司馬遼太郎
『人間にとって成熟とは何か』 曽野綾子
『高野聖』 泉鏡花
『シュンポシオン』 倉橋由美子
『日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか』 竹田恒泰
『いとま申して』 北村薫
『シングルガール』 落合恵子
『風の武士』 司馬遼太郎
『天上紅蓮』 渡辺淳一
『だから荒野』 桐野夏生
小説を読む楽しみは文字の間から立ちのぼってくる「かたち」を想像するにあるだからあまりにもわかりやすい文章だと拍子抜けする
凝りに凝った文章でも嫌味だが、解説ではないのだからそこに味なり、濃さなり、舌触りなりがほしい
やはり泉鏡花はいい
倉橋由美子の『シュンポシュオン』は当然手練れだし
井上ひさし、北村薫、桐野夏生の文はわかりやすいのとは違う
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