2003年11月11日
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カテゴリ: TAKARAZUKA
潮はるか S46年初舞台 のびやかなソプラノで月組の歌姫として活躍。衣装の任田幾英氏と結婚の為新源氏物語大劇場公演を最後に退団。

玉三郎に似ていると言うことでタマと呼ばれ、その妹と言うことでツレちゃんにコダマやねと言われた竹原小百合(後に潮あかりに改名)もそのまま愛称になった。

失礼ながら細面ではあるけれど地味な顔立ちなのに舞台栄えする方で、舞台姿に惚れたんちゃうん?などと暴言を吐いたりもしましたが、退団された次の舞台でやっぱりタマがいないよ~と寂しくなったものです。
ただ声が出てるだけと言う人もいましたが声が出るだけでもすごいことなのに!それに声だけじゃないもん~
簡単そうに難しい歌を歌っていたので素人には分からなかったのさ~って私も素人で音楽をかじってた姉に教えてもらったんですけどね
若手の頃のマオと組むことが多くて二人のデュエット好きでした♪
結構レコードに残っているので120分テープ2本に録音して聞いていたのですが、残念なことに「春愁の記」東上しなかっただけでなく実況録音盤も発売されなくて耳の記憶にしか残ってない。
ミッキー(順みつき)とハッコ(舞小雪)主演とは言えショウちゃんも出ていたし、東上すると思ったのですが何故か前~の「バレンシアの熱い花」の東京公演だけの再演になってしまいとっても残念でした。
不評だった作品なんだろうけど、ラストの花吹雪ショウちゃんが無常を歌い上げて幕、後で童の今は亡きハムちゃん(世れんか)が花びらで無邪気に遊んでいる姿が印象的で、タマの歌う主題歌と共に忘れられない作品のひとつになっています。





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最終更新日  2019年02月07日 16時44分11秒
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