2003年11月12日
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カテゴリ: TAKARAZUKA
小松美保 S42年初舞台。初代ロザリー。細くて地味な印象の所為かナカナカヒロインに定着できず、「赤と黒」のマチルドをやった後次の「長靴をはいた猫」ではハッコさん(舞小雪)と二人しどころのない魔女、再演のベルばらではジャンヌ(あら、姉妹を演じたんだぁ)次は「バレンシアの熱い花」イサベラでヒロインだけど、併演の「紙すき恋歌」では助演に回っていたし。最後はタイトルロールのアンジェリーク。
メラニーはイメージにぴったりで水色の衣装がよく似合っていたので星組でピンクになっていて最初戸惑ってしまった。
ルミさんとのツーショットが似合っていたからか、それまでハッコさんと組むことが多かったルミさんと並ぶ機会が増えたように。
「隼別王子の叛乱」の女鳥は目だった役が娘役はなかったのでもっと目立ってもよかったと思うけど、実況録音盤を聞いた時に素直に聞けました。
この作品は本水を使ったり屋台崩しがあったり、隼別(ショウちゃん)と男鹿(ルミさん)との男役同士の口付け、更に最後に男鹿が傷ついた隼別を残して退場する時のセリフが最初はこのままでは共倒れだから隼別の夢をかなえる為にも一人で逃げるサヨウナラと裏切るようなセリフが反発を受けて?ある日突然逃げ道を探してくるからなみたいなせりふに変わってしまったと言う。こんなことありなんだ~とビックリした思い出が。最後、隼別止め鳥が矢に射抜かれて死ぬ場面は仕掛けと分かっていても矢が刺さるとビクッとしてました。

もう一人忘れられないケイコちゃん
姿晴香 S48年初舞台最初は男役としてベルばら新人公演・代役として小公子を演じたり、レコードデビューをしている期待の若手スターだった、らしい。
80年代初めのトップ娘役全員男役からの転進だった時期に星組トップ娘役となる。<花:若葉ひろみ・月:五條愛川・雪:遥くらら>
コチラのケイコちゃんもチョイ地味で、ちょっとねっとりしたしゃべり方が印象的。





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最終更新日  2019年02月07日 16時42分55秒
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