2004年01月02日
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カテゴリ: 雑談
和と書いて「なごみ」と読む最近ならありそうな名前をつけたのは父
生まれたのが堺の大和川の土手の下。
川を流れてきたからすくた(掬った)
とよく言われた
後々、姉が「大和川からつけたん?」と聞いた時
父はニヤリと笑って何も答えなかった…そうなのかも。
だって私の旧姓…

姉は里帰り出産だったので三重で生まれている。
元々両親の実家は隣同士だったのでどっちで生んだのか知らない。伯母(父の姉)が助産婦だったし、兄嫁と仲良くなかったらしいし。今も昔もむずかしいねぇ。

閑話休題(古くさい言い回しやのう)
たまたま宝塚の雑誌を見てそこから読みを選び、漢字を当てはめたらしい。
母は名前がひらがなでしかも一文字変体仮名なのがイヤで子供には漢字!と決めていたらしい。
で、皆の反対を押し切って読みは良いとして、男の子のような感じの一文字に。
で、次女には誼(よしみ)と付けたかったらしい。
父が大反対で和(なごみ)になったとちょっと悔しそうに教えてくれた。
二人の感性が私に息づいていると思うと感無量ですわぁ。と笑い飛ばすしかないかも。
姉は子供に自分のような苦労はさせたくないと普通の名前をつけた。確かに組替では必ず男子に名前があり、リクルートも男子系でいろいろ来てた。
私は子供も道連れじゃ~、ソンナン子供にも苦労させなあかん!と読み方はそれでも母心でかわいくしてあげたけど、読めない漢字を当ててあげた♪
だけど、読みがしりとりになってるのは姉も一緒。





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最終更新日  2005年10月17日 23時01分48秒
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