2006年01月12日
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カテゴリ: 文学歴史の10
信乃が女の子として育てられる所から始まり、浜路の異母兄である犬山道節の登場まで。


流れ着いたサイト hime でいろいろな本を紹介しているのを見たらどうやら私が初めて呼んだのは『カラー版名作全集 少年少女世界の文学 第27巻 日本編2』(小学館、1969年)だったようだ。
だから親兵衛が子供?とかなんか違うぞぉだったのねぇ
完訳本は殆どないというのでビックリ
それだけ膨大で難解ということなのかしらねぇ

 第十七回 男子につけた女名まえ……信乃の成長
 第十八回 犬・ネコ合戦……与四郎と紀二郎
 第十九回 奸計と遠謀のはざま……番作の自決
 第二十回 むすばれる二つの珠……信乃と額蔵の誓い
 第二十一回 八房のウメの実……蟇六、信乃をひきとる
 第二十二回 村雨をねらう……蟇六のたくらみ
 第二十三回 《信》の字の面影……糠助の涙
 第二十四回 村雨をさしかえる……左母二郎らのはかりごと
 第二十五回 玉なす涙の日々……ねらわれる浜路
 第二十六回 しくまれた婚礼……おいつめられる浜路
 第二十七回 花嫁誘拐……左母二郎の悪計
 第二十八回 陰形五遁の術……犬山道節出現





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最終更新日  2006年01月14日 23時28分11秒
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